電子限定描き下ろし付き
夜遊び、タバコ、キス、おへそのピアス…全部あなたとがはじめて。
自分の周りのBL読みさんとちるちるさんで評価が高かったのを覚えていたので、遅ればせながら読んでみました。
初めて読んだ作家さんなんですが、手を描くのが苦手なのかな?
他の部位に比べて手だけ描き方が雑というかデッサンがおかしいのが気になってしまいました。
申し訳ないけど上記理由で画力の評価は低めなんですが、お顔や表情は魅力的でした。
ファッションを題材にしている作品で、ジャンルは表紙を見てもお分かりの通りパンク。
パンクファッションがあまり好きではないので、大丈夫かな...萌えられるかな...と不安でしたが、イカついパンクファッションで尖ってて遊んでいるように見えてウブというギャップを最大限活かしている作品だったし、ファッションショーでもパンクだからこその演出が描かれていて、パンクが題材だったのも納得です。
素材を上手く活かして料理している作品でした。
そして、受けも攻めもかわいかったです。
ほかのことは器用にできるのに手先が壊滅的に不器用で、ミシンと裁縫は流血沙汰になってしまうレベルなんだけど、それでも好きなことだから不器用なりに一生懸命頑張ってるところ、結んでくれる靴紐がぐちゃぐちゃなところ、箸が上手く使えないところ、上手く使えてないから食べさせてもらって自然とあーんが成立していたり、ラブホと分からず入ろうとしたり、置いてあるローションを紅茶と間違えたり……挙げ出すときりがないんですが、ふとしたところでキャラクターの掘り下げが上手で、かわいいが散らばっていました。
口調もかわいかった。
○○くん呼びだったり、○○しました、○○ですねみたいな丁寧な言い回しがたまに混ざるのもギャップ萌えです。
言葉が悪いかもしれないけど、漫画って絵が上手かったら上手いというものではなくて、魅せ方が上手いと面白いというのを感じさせられた作品でした。
こういうのを漫画のセンスがあるというんだろうな。
あまりパンクって好きじゃないんだよなぁ…って躊躇してる方もいるかもしれないですが、かわいい作品がお好きならオススメです。
この尖ったルックスからは想像してなかったくらいピュアでかわいい作品でした。
シーモア→白抜き
パンクなモデルと服飾学生の恋。一筋縄ではいかない展開に、ドキドキしちゃいました!アイ君の大ファンな千明くんがアイ君とバーで大人の遊びを覚えつつ、同一人物の冴えないクラスメイトの江永くんとも仲を深めていく作品。千明がどちらが好きなのか分からなくてドキドキしている所が可愛くてたまりませんでした!そして千明と江永が作った服が破れてしまい、安全ピンで繋ぎ合わせてランウェイを歩いたり、ランウェイの歩き方で江永とアイが同一人物だと気づく展開はとてもドラマチックで、さすが沖田先生だと思いました!エッ⚪︎のシーンでは江永とアイくん、ダブルフェイスならではのエロさがあり、たまりませんでした。絵がオシャレで話が面白く、キャラも立っていて本当に神作でした!
アイくんイケメンですし、千明くんもかわいいのてすが!
全体的にまだ拙さがあるなーという印象でした、、、
手がね!特に手がこわすぎて笑
2人とも手に男らしさがなくて、、、
アイくんモデルなので手もかっこよく描いていただきたかったです
個人的に骨っぽい手が好みなだけですけどね笑
あとー単純にかわいいだけじゃない受けが好きなので!
かっこいいを両立させて欲しいんですよね!!
もちろん攻めの爆イケアイくんと差別化する意図があったとかだとは思うのですが、、、
番外編の方がストーリーとしては好きでした!!!
ピンクの表紙が可愛いと思い、評価も高かったので手に取りましたが…以下の理由から自分には合わないと思いました。
・作画…パースが…横顔や斜め顔が横に広がり、寄り目…大事なキスシーンが…
ベストやジャケ着た時の肩幅や横幅も…というか、体のサイズ感…それとも服のサイズ感の問題なのでしょうか?
(特に攻めのランウェイシーン)
いろんな他社サイトで多くの方がおっしゃってましたが、手の作画も気になりました。
・服飾専門学校を舞台としたお話なのに、どの服もそんな風には見えませんでした。
コンペ当日が一番キツかったです…
パンクファッションを扱うにしても、ものすごくいろんなパーツやアイテム、装飾を足されていますよね。
個人的にはもう少し引き算してほしくて…今のトレンドにパンク要素をちょい足しするだけ、もしくは上下どっちかをコンパクトにまとめてメリハリを出すとか…
"そんな風に見えるか見えないか" って、きっと「ほんのちょっとの差」なんですよね。
・そもそも攻めはピアスなどしていますがパンク服ブランドの専属モデルなんでしょうか?
モデル業として他の仕事も探すなら、お仕事の幅がかなり限られてきますよね。
・ホテルの枕元にあるローションが紅茶だと思った受け
さすがにウブなキャラを作りすぎかなぁと。
・一番強く感じたのは、声やオーラ、ピアス跡(口に2つも)でさすがに同一人物ってわかるのでは?と。
カツラとカラコンだけですよね?(ツケマもしてる?)
受けが気づかない様子を楽しむ作品なのでしょうが、私は萎えました。
大人気作ですし、いろんなサイトの低評価も読みましたが、自分の感じたすべてが網羅されているわけではなかったので こうしてレビューを残すことにしました。
表紙のピンク感や、トライアングルというタイトルは「まるで3人のよう」という感じですごく良いと思います。
あとパンクファッションや関連アイテムはトレンド全く関係なく個人的に好きではあるので、ボーダートップスとか可愛いなとは思いました。
ちょっとカッコつけたい思春期みたいな千明くんとかっこよくて大人だけど不器用な歩くん
めちゃくちゃ大好きです
千明くんの憧れの存在であるアイくんと親友になっていく江永、その正体を伝えられないもどかしさ
千明くんなわかっていても溢れてくる感情を抑えきれないぐちゃぐちゃって感じ
2人の思いがすれ違ってしまうけど最後はまた繋がって。これをtriangleって表現するのがセンスありすぎです
2人ともお互いを大好きでもう幸せって感じですね
えっちなシーンがたくさんあるわけではないけれど、ピアスとかタバコとかお酒とか「大人の世界」をこちらが昂っていくようにかけるのがこの作品のでっかい魅力の1つだと思っています
私が1番最初に手を出したBLの作品で「知らない世界」に足を踏み入れるという意味では千秋くんの夜遊びとリンクする部分があってとても面白かったです
全体を通してオシャレで色気が漂っているようでストーリーと濡れ場の調和が完璧です✨
特にBLを初めて読む人、あまり読んだことが無い人に読んでみてほしいです
沖田先生
絵柄もストーリーもめちゃくちゃ癖にぶっ刺さりです!!私にBLの世界を教えてくれて本当にありがとうございます!!個人的これより好きなのもう出てこないんじゃないかってくらいほんとにめちゃくちゃ大好きなので、とにかくめちゃくちゃ感謝です✨ これからも素敵な作品を楽しみに待っております
