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表題作芽ぐんだ恋に恋わずらい

大地
春のアルバイト先の店主の息子,小学生→高校生
藤野春
高校2年生→サラリーマン

その他の収録作品

  • その後のふたり(描き下ろし)
  • カバー下(漫画2P)

あらすじ

「ハル兄大好き、ずっと一緒にいたい」バイト先の定食屋の息子である大地は、小学生の頃から春のことが大好き。
春も弟のように可愛がっていたが、中学生になった大地に昔のようにキスされて、今までのように素直に大地からの「好き」を受け取れなくなっている自分に気付く。
果ては、高校生になった大地の、大人の男のような裸体を直視出来なくて…!?

年下ワンコ×優柔不断で臆病な年上の、すくすく成長溺愛物語☆

作品情報

作品名
芽ぐんだ恋に恋わずらい
著者
ニラカネユキ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
arca comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866696324
4

(90)

(38)

萌々

(31)

(14)

中立

(4)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
12
得点
360
評価数
90
平均
4 / 5
神率
42.2%

レビュー投稿数12

好き

一途な年下(大地)×年上美人(ハル兄)
二人の重ねてきた時間が堪らなく愛おしい素敵な作品でした。
※ネタバレありです

上手く説明できないんですが
ニラ先生の描かれるキャラがどの年齢も魅力的で
その年相応の可愛さ、やんちゃっぽさ、照れの表現が最高に好きです。

一途な大地くんが暴走系ではなく相手の感情に敏感なのも良かったです。
お互いの目線から見た相手の姿に、積年の想いが伝わってきました。
特に終盤はハル兄の想いもしっかりあって、両想いを堪能できました。

恋人になってからもふとした日常の中で
幼なじみの関係性が顔を出す感じが愛らしくて大好きです。
お祭りの二人の服装どストライクでした、アクスタになってほしかった!

2

小さい頃から育んだ想いが叶うほっこりBL

BLではよく見る幼なじみのお兄ちゃんと弟のような存在の健気な年下の長年募った想いを叶える設定とても好きなんですが例に漏れず大変よかったです…!!

まず絵柄はシンプルで綺麗めなんですが照れ顔や笑顔が素直で可愛い!とくに攻めの大地くんの素直な幼い頃、思春期入りかけの中学生、ちょっと生意気でお兄ちゃん的存在から見たら急に大人っぽく感じる高校生の成長がとてもわかりやすく、でも共通して春くん大好きは伝わってくる感じがとても推せる!!

そして春くんは大地くんに惹かれていることをなんとなく自覚しつつ自分が道を曲げてしまったことに責任を感じて避けようとするあるあるお兄ちゃんムーブをするもどかしさはあるのですが、付き合ってからの素直な姿があまりに可愛くて推せすぎる…

すれ違いの切なさはあるものの最後までとても可愛くてほっこり読める1冊でした!すごく好き!

2

ショタおにから始まる純粋な恋

大地×ハル


大地の年下ワンコパワーがアツくて最高!
そんな大地の一途さに
動かされていくハルの自覚、
その戸惑いから恋心への変化にグッと刺さる!
一緒に過ごすときの可愛らしさ、
成長に伴ってくるもどかしさ、
年の差の恋の切なさ・・・をギュンっと共感して、
ショタおにから始まった2人の関係に
ドキドキしながら心が温暖化にしてしまった!


高校生、大学生、社会人になっていくハル、
バイト先の子供の大地を弟のように大好きだった。
大地のストレートな恋の「好き」に振り回されて、
次第に大地に意識して、
ちょっと弱気で躊躇いがちな性格が、
どう向き合っていくのかが見どころ。
その照れる顔や赤くなる姿が健気で可愛くて、
美人ホクロが超似合っている。

小学生、中学生、高校生への成長していく大地、
男らしくなっていく体と共に、
自分の気持ちに正直に、
どんどん大人びていくハル兄への恋心に心をくすぐる。

大地の爆発な嫉妬、
ハルの無音な嫉妬もたまらない!

やっと繋がった瞬間の大地の涙が・・・もう、神レベルの感動!
そんなに好きで、そんなに欲しくてたまらなかった巨大な愛に心が震える!

恋の純粋さ、成長のジレンマや、
2人の年齢に応じた心理を見事に描いていて、
兄弟のような感情が不器用を超えて恋に進級していく様子が、
ドキッとするキュンキュンの嵐で、ハートを掴んで離さなかったです。

1

【ずっと好き!ハル兄にキスしたいしーーー触りたいってずっとずっと思ってた・・・!(大地)】

エロス度★★★★

大地と春♡

弟のように可愛がっていた大地を1人の男として意識していく春。そして、小学生〜高校生と成長していく大地の変化がたまらなかった⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

大地のハル兄大好きな年下わんこ攻めに萌えまくり(๑´ڡ`๑)さらに、大地が自分に向ける気持ちが特別なものと気付き離れようとする春の臆病さ(๑˃̵ᴗ˂̵)

まっすぐに想いをぶつける大地や大地の存在が特別になっていく春が尊く、大地には甘い春のちょろさや春の気持ちを揺さぶっていく大地の頑張りなどがよかったです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

0

年下攻に求めるもの欲張りセット

…のような作品でした。幼少期に抱いていた同性の年上への憧れが恋だと気付くのも、年上に一途な想いを真っ直ぐ向け続けるのも、いつもいつでも大好きでしかない。基本的に受・ハル視点でストーリーが進んでいくため、甘えん坊な可愛い攻が沢山見られるのもいい!長い時間をかけて関係を築いていく二人を自然な展開で丁寧に描いていて、読後の満足感が凄かったです。
ところで1話では攻・大地の小学生時代から現在(高校生)までのエピソードをシームレスに見せているのですが、大地の年齢をほぼ見た目と彼の振る舞いだけで説明しているのに、分かりづらさを全く感じなかったのがなんだか衝撃的でした。表現力…!

本編には全く関係ないのだけど、白地に文字色蛍光イエローの目次が視認性ゼロでちょっと面白かったです。どうしてこんな色に…。

0

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