電子限定おまけ付き
コミック

表紙買い大正解〜〜!!!な作品でした
キャラビジュ良し、ストーリー展開良し、萌え有り!そしてベリ子先生の画力の高さがなりより魅力的です。凪沙くんと一颯くんの体つきのかき分けがめちゃくちゃ好きです。
がっちり系とすらっと系のコントラストが2人並んだときのシルエットにも表れていてスッテキ〜!でした^ - ^
個人的すぎるお気に入りパートなんですけど…
凪沙くんが、高校行かないで市場で一生懸命働いてきた一颯くんを(自分の卒業証書で!)表彰してあげるラストシーンは胸熱でしたd( ̄  ̄)
学校に行くこと、みんなと一緒に卒業することだけが青春なんじゃない。実際、あんまり学校に行かなかった者として嬉しかったです。
Z世代の高校生‥学生なんて遥か前すぎて共感できるのかとDKものは避けていたところもあり、いや‥もったいない事をしました。田舎らしさが残る港町も2人の設定とも合っていて、都会が舞台だとここまでスッと話が入らなかったかも。博多弁がまたいい味出してて新鮮でした。一颯の時折見せる男っぷりも、凪沙の健気さも2巻、pix●vまで読んで納得の良さなのですがそこに行き着く前の1巻も、えち度は控えめですが読んでおくと『鮭を食う』意味も納得。勃●はそのまま言うけど『えっちしよう』じゃなくて『鮭食わん?』が妙にしっくりきてまた可愛い。
タイトルを見た時からずっと気になっていました。
以前、舞台となった場所近くに住んでいたことがあったので懐かしさから興味を持っていましたが、何となく方言があるのはなあって避けていました。
試し読みとpixivに乗っていた番外編をみて、なぜ早く読まなかったんだと衝動的に購入しました。
奇しくも2巻発売日だったのでこれはなんと運命かと少々大げさに反応してしまったのですがとっても良かったです。
好きな人と離れて、しかも連絡が途絶える。本当に戻ってくるかわからない不安の中で待っている凪沙の気持ちにうるうるし、帰ってきてもいつも通りの一颯においっと突っ込みしつつとても楽しくてあっという間でした。
とりあえず鮭食べたいです。
全く前情報なしに読んで、作家様の他の作品のイメージ的に勝手に重そうな話を想像していたら、ピュアピュアで可愛いお話でした。個人的にいいほうに予想を裏切られました。
作中の表現を借りれば、不思議ちゃん×ピュアなギャル。短ラン・ボンタンで高校生にしてタバコを吸っているので、一昔前の話かと思ったら、LINEでのやりとりも出てきて令和ぽかったです。
小学校からの同級生で、ずっとつるんでいて、自然と互いがナンバーワンになってる感じ。当て馬や悪役キャラが出てくることもなく、方言も相まって終始のどかな雰囲気でした。恋愛のハードルと言えば、漁師志望の攻めが半年間遠洋漁業に行って遠距離恋愛になったことくらい。二人ともピュアすぎてリアルでいそうな高校生男子には見えなかったのがちょっと物足りなかったです。
全編通して、二人の心の動きが繊細に、リアルに、心を打つように伝わってきます
正直、BLにおいてエロなしでここまで読ませてくれる先生は少ないです
ストーリーの奥深さが凄いので、エロなしでも大満足だし、なんなら無くていいくらいです
とくに船に乗るから半年会えなくなると打ち明けたシーンの言い争い、リアルすぎてこちらまでハラハラしました
二人が互いに心の内を明け渡していく過程がとても丁寧に描かれていて大満足です
続き楽しみです
