「俺は昔っからテメェみてえな王族が大嫌いなんだよ」

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表題作蛇王と淫刻の花嫁

リオ(ライオネル)
国王
グレン・レトナーク
盗賊の頭

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

地下牢に囚われた盗賊の頭・グレンの前に現れた若き国王・ライオネル。

処刑を覚悟していたグレンだったが、
「お前は俺の妃になるのだ」と告げられ、
男でも孕むことができる紋を刻まれてしまった。

こんなもので…と苦々しく思うも、紋に触れられると体は
あっという間に快感にのまれてしまいー…。


気の強い盗賊の頭と傲慢な国王によるドラマティックマリッジ

作品情報

作品名
蛇王と淫刻の花嫁
著者
夕波楓 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
Tulle Comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784867870266
3

(8)

(2)

萌々

(0)

(3)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
2
得点
21
評価数
8
平均
3 / 5
神率
25%

レビュー投稿数2

【お前は我が妻だ。何に代えてもお前を護る(ライオネル)】


エロス度★★★★★

おやおや。捕まった盗賊の頭が王の妃に選ばれるとはかわいいですね。

ライオネルとグレンが紡ぐ恋物語で、やんちゃな男子が淫紋をカラダに刻まれて乱れたり子を孕めるカラダに変えられていくのが垂涎でした。

最初はライオネルに対して反抗的であったグレンが国を本気で変えようとする彼の想いを知ったり、ライオネルと出逢っていたことを思い出したことで態度を軟化させていくのがたまらなく、自分の意志で彼に協力する道を選ぶのが胸熱。

ライオネルもグレンに対して一途な執着や溺愛を爆発させて愛でるのがグッときました。

0

組み合わせは好き

表紙購入。受けと攻めの好みは凄くマッチしていたものの内容が途中から入ってこなくなってしまいました。
えちシーンは程よくあるのでボーイズラブとは成立しているし、そういった行為の描写の絵柄もとても好きです。
ただ、受けが義賊で王族の攻めが嫌いという設定から始まるも、あまりにも受けがスッとそれを受け入れてしまっていないかと思いました。心底王族が嫌いだと称していたので、そういった設定であればもう少しお相手を嫌っているような描写があったり淫紋的なものがあっても、逆らってる感じが自分的にはもっとあれば最後のハピエンにつながっていくところももう少し面白かったかなと思います。か、もうえち中心の内容でも良かったかなと思いました。あくまでも好みの話なのでまた先生の作品読んでみたいとも思いました(=^・^=)

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