依頼内容は貴族の影武者で皇太子の恋人

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表題作ソーラーエクリプス

ヘクトル、皇太子
ライ、裏社会の人間、エドウィンの弟であるエレンの影武者

同時収録作品ソーラーエクリプス

エドウィン・テオドル、帝国一の貴族
ライ、裏社会の人間

あらすじ

報酬さえあればどんな依頼でも受けるライは、
帝国一の貴族・エドウィンからある依頼を受ける。
その内容は『失踪した弟・エレンの影武者となり、
恋人の皇太子・ヘクトルと過ごすこと』。
いくら自分とエレンの容姿が瓜二つとはいえ
絶対にバレるだろうというライの心配をよそに、
疑われずエレンとして迎え入れられるのだった。
しかも、偽りの恋人関係だと聞いていたはずが、
ヘクトルは熱のこもった瞳で見つめながら
優しく触れてきて…?

作品情報

作品名
ソーラーエクリプス
著者
PH 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックスユニ
発売日
ISBN
9784866577609
4.2

(8)

(5)

萌々

(1)

(1)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
33
評価数
8
平均
4.2 / 5
神率
62.5%

レビュー投稿数4

レジンコミック

レジンコミックスから出てる作品だったんですね。確かに絵柄とか設定とかそんな感じしました。最近レジンコミックスのBLもその他も気になるのも増えててこちらの作品みたいにコミック化されるのが楽しみです。
ストーリー重視っぽい3Pの雰囲気があり今回こちら好みの受け攻め関係なく買ったんですが、まさかの影武者くん受けとは。巻末で本物の姿があるので本当の真実がとても気になるところです。また、性悪受け的な感じもするので、2巻になってどう転ぶのか。楽しみです(=^・^=)

0

2人の男の間で翻弄される影武者が面白い!

帝国イチの貴族・エドウィンの依頼を受け、失踪した弟・エレンの影武者となったライ。

エレンの恋人であった皇太子と過ごすことという依頼を受け、いざ向かうが、偽りの関係だと思っていた皇太子から思いがけず溺愛されて、、、


エドウィンの本音が今ひとつ見えないのですが、明らかにライを挟み、皇太子と三角関係的な展開がどちゃクソに面白かったです///

というか、皇太子の溺愛が過ぎて、身分差好きなまりあげはとしてはニヤニヤが止まりません。

最高かッッ♡?!!

また1巻のラストでライ自身が目にしてしまったエレン。

こちらも謎ばかりで、失踪の真実はなんなのか。


2巻がとても楽しみです!!(明日、発売してください!笑 uni様!! 手を擦り合わせながら)

そして個人的に、攻め2人のビジュアルが大好きすぎてたまらんです!!(両手で顔を覆いながら!)



0

タテコミらしい展開

試し読みを読んで紙で購入してみました。タテコミらしい遅々とした展開で、この巻では訳が分からないと思いました。ただ「左綴(と)じ」(左開き)ではないので、その点は読みやすかったです。

韓国漫画はBLに限らず読んでますが、この作者さまはあまり人物の顔が上手くないと思いました。むしろ背景の方が綺麗です。作中に美貌とか美形と書いてありましたが、そうは思えませんでした。

ストーリーの方はまだ謎が多いままでタテコミ漫画故に何巻で終わるのかが恐ろしく思いました。次巻まで読んで、続きを買うか決めたいと思います。

雇われてるライも何がなんだか分かってないので、読者は更に分からないと思います。そして雇ったエドウィンがこれまた思わせぶりなのでイラッと来ました。

正直言ってタテコミを追って単話版を購入して行くか、完結してから紙を買うかをお勧めします。

凄く面白いかと聞かれたら、申し訳ないですが違う作品を勧めると思います。

0

王族や貴族ミステリーに三角関係風

ヘクトル×ライ

収録内容:1〜16話。フルカラー。

韓国のタテヨミは普段読まない私だが、
せっかく単行本が出たので手に取ってみた。


絵がとにかく綺麗で、
エロも普通に迫力だあって、(紙の本、ライトセーバー)
王族や貴族ミステリーに三角関係風。
愛と策謀には切なさと辛さの波に、
緊張感と深みのある展開に引き込まれた。


闇の世界で生きるライが、
帝国一の貴族・エドウィンから、
失踪した弟・エレンの影武者となり、
エレンの偽りの恋人の皇太子・ヘクトルと
一緒にいるという依頼を引き受けるから始まる。

ライ、
どんな依頼でも引き受けるチョロさの裏には、
意外な繊細さと男を煽る力が潜んでいる。
エレンと瓜二つの容姿を持つことで
自分の役割に疑問を感じ始めるところがいい。

ヘクトル、
美形すぎる!
ライ(エレン)への抱き方から、
滲み出す情熱と傲慢さ!に加えて
独占欲と執着が半端ない!

エドウィン、
冷静沈着で
決断力と知略に溢れる腹黒さが萌える!

個人的には、
ライの微妙な心理描写が大きな魅力だ。
2人の俺様な男の間に迷い込んで、
ヘクトルの行動がライの体と心も揺さぶって、
本当の自分ではなくエレンに惹かれるヘクトルへのが滲み出す矛盾、
次第に役割を超えた感情が芽生えていく様子がたまらない!
そして、
同じ顔なのにエレンのような上流な生活ができない劣等感という
不憫さに胸が締め付けられる。

エドウィンとヘクトルの間に渦巻く憎しみ、
ヘクトルとエレンの複雑な関係、
エレンの失踪の真相、
そしてエドウィンの隠された意図、
1巻ではまだ明らかにならず、モヤモヤが残って、
早く2巻が待ち遠しいです。

2

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