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  • 二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん)

二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん)

husky to kare no shironeko shizun

  • R18
  • 中国
  • 紙書籍【PR】

表題作二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん)

墨燃(墨微雨・踏仙君)
死生之巓、楚晩寧の三番弟子
楚晩寧(晩夜玉衡・北斗仙尊)
死生之巓の宗師の一人

あらすじ

ある天災をきっかけに愛していた人を亡くしてしまう墨燃。
嘆き悲しみ、師である楚晩寧に助けを求めるが、それも叶わず見殺しにされてしまう事を境に、仲は険悪になっていき、墨燃はついに人間界の帝君とし修真界を掌握する。
師を憎み、10年に渡り軟禁した末、殺してしまう。
修仙者達は、墨燃の統制に堪えきれず各地で決起し、遂に墨燃の住処まで迫ったが、墨燃は自死を選び、師である楚晩寧と出会った花海棠の木の下で眠りについた。
目を開けると、見慣れない天井があり、調べるうちに
この世界は16年前の世界だと気づく。
まだ最愛の人を無くす前に戻っており、今世では守り抜くと心に誓った。
次々と前世とは違う出来事と遭遇していくうちに、楚晩寧の前世では気付かなかった一面や全ての出来事に黒幕が潜んでいた事に気付く。

作品情報

作品名
二哈和他的白猫師尊 3(ハスキーとかれのしろねこしずん)
著者
肉包不吃肉 
イラスト
zolaida 
翻訳
石原理夏 
媒体
小説
出版社
ソニー・ミュージックソリューションズ
発売日
ISBN
9784789737142
4.8

(83)

(78)

萌々

(3)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
8
得点
405
評価数
83
平均
4.8 / 5
神率
94%

レビュー投稿数8

No Title

超级无敌好看!!!!!!

1

お馬鹿年下ワンコ×ツンデレ年上ネコ

元々中華小説は好きだったけど、今までの中華作品で1番好き!!!
シリアス、ギャグ、えろ、すべてを兼ね備えてる。地獄と天国を行き来させられる神作。

1

No Title

文章の筆致において、作者はユーモラスな機知と切なく重厚な情念を見事に溶け合わせている。前半では師弟間の妙趣横溢な交流が弾け、後半では胸締め付けるようなドラマチックな展開が続くという、鮮やかな対比が物語の魅力を一層引き立てている。詩詞の引用も節度を失わず、読み進む流れを阻害することなく、文章に繊細な風格と深みのある質感を添えている。

壮絶な仙俠の世界の描出也好、微細な感情の機微を捉えた描写也罢——どちらの場面においても、強烈な視覚的イメージと臨場感を生み出している。読者は文字の世界に自然と没入し、登場人物たちの喜びや悲しみ、痛みや思いを肌で感じるような経験を得られるのがこの作品の魅力の一つである。

0

最高

今まで読んだ小説で一番好きです。
こんなに夢中になって読んだ本は初めて。
最高です

1

殴られるのはもはや様式美、ボコボコにされる3巻

凄まじい表紙。しかし背表紙には血の中に猫。なんともユーモアが。zolaida先生はオランダの作家様なのですね。日本語版の表紙ガチ神で自分は世界1と思ってますm(_ _)m


誤解と真実、後悔、たくさんの回収がある巻。しかしまた投じられる布石も多い。
楚晩寧への憎しみがとけた後の墨燃の改心は胸アツアツでした。
オセロの駒が裏返るように、気持ちが憎しみから愛着へと変わっていく様は圧巻。肉まん先生作品の醍醐味ですね。
人は悔い改めれば人生を変えることができるのか。読んでいて考えさせられます⋯。

5年経ってすっかり中身も外見も変わった墨燃に最後の最後、恋心を悟る楚晩寧ですが(全裸)
「負けを認めるわけにはいかない」_| ̄|○ ガックリ
勝ち負けじゃないのよ、師尊⋯。
けど大丈夫!墨燃はそんな不器用な師尊の事をもう全部理解したのだから。これからの展開楽しみすぎる〜!

この快感、他の本だと得られない中毒性で困ってしまう。こんな身体になってしまい、どうしてくれるの肉まん先生。

中扉直筆訳してみました
「師尊、私は師尊のために一生傘を差し続けたい」
૮ ꈍﻌ ꈍა♥ハートマークだよお!




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