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イントゥ・ザ・スリル

in to the thrill

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  • 韓国
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表題作イントゥ・ザ・スリル

ヒョン・ウジン 
検事 34歳 
ムン・ヘウォン 
バイオリニスト 28歳 

あらすじ

束縛されることを嫌い、誰かと深い関係になることを避けながら無気力に生きてきたへウォン。
彼が唯一、情熱を持って取り組めるのは幼少期に始めたバイオリンだけだった。

そんなある日、へウォンは友人であるテシンの訃報を耳にする。
いつも執拗に電話をかけてきて片思いの相手の話ばかりする彼を煩わしく思っていたが、
そんな彼からの最後の電話に出られなかったことに罪悪感を抱くへウォン。

テシンの自殺に違和感を覚えながら向かった葬儀場で出会ったのは、友人の片思いの相手、ウジンだった。
彼との出会いが、へウォンの日常を狂わせていく…

作品情報

作品名
イントゥ・ザ・スリル
著者
毒液 
原作
Leefail 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ピッコマ
レーベル
SEOUL MEDIA COMICS, INC.
電子発売日
5

(7)

(7)

萌々

(0)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
35
評価数
7
平均
5 / 5
神率
100%

レビュー投稿数3

美人受けと狂気入った執着攻め最高

ピッコマで漫画を読んで、休載してたので先が気になりすぎて、韓国のサイトで課金して小説版まで手を出して読みましたが、ほんともう何というか、ぶっ飛んでます。

ネタバレになるので、あらすじはざっくり序盤のみですが
・主人公(くっそ美人受け)は、バイオリニストだが、家庭に不和を抱えて自分に言い寄ってくる男に身を寄せている
・そんな中、高校時代の友人から、好きな人ができたと電話を受ける
・ある時、受けはホテルで無表情の美しい男(攻め)とすれ違う
・しばらくして、友人の自殺の報を受け、葬儀の席で、ホテルで出会った無表情の男を見かける。

という感じで、序盤から不穏な雰囲気漂いまくります。
話が進むにつれ、本当にこれハッピーエンドで終わるのか、という怒涛の展開を見せて行く訳ですが、これはぜひ初見で読んで欲しい。
この作品でBLの奥深さというか、普通の恋愛ものではなくて、BLが好きな理由を味わった感じです。
展開は終始不穏なんですが、攻めと受けがお互いを思う気持ちが揺らぐことはないので(プラスにせよマイナスにせよ)最後まで読んでたらモヤモヤはしないと思います。

ぜひちゃんとした邦訳で原作小説を隅から隅まで味わいたいですが、どこかで出版してくれないものですかね?

韓国BLそこまで読んでないですが、思いの強さがほんと半端ないなと思ってます。あと、ムキムキ、受けも攻めも筋肉質。そして美人。平凡な容姿では、韓国では主役はれないんでしょうか。

何にせよ、久々にワクワクしながら最後まで読めた作品でした!おすすめです。

0

トキメキというか興奮しました


 受けさんも攻めさんもビジュアルがとてもよくて、特に攻めのウジンはあまり心情描写がないので何を考えてるかわからないところがあるのですが視線が雄弁でセクシーでやばいです。

 ひょうひょうとした受けのヘウォンとの恋路というかセッに至るまでの攻防がめちゃめちゃよくてときめいたというか、もっとダイレクトに鼻息荒く興奮しながら没頭して読みました。

 あらすじのウジンの謎のこともこれから分かっていくのだと思いますが2025年6月時点で43話の更新から休載になっているのでのんびり楽しみに待っています。

 作中に出てくる楽曲を探して聴いてみたりしながら読むと難しいことは分からないながら物語の世界観が立体的に楽しめて面白かったです。

 何を考えてるか分からない攻めですが求愛行動が常軌を逸していて最高なのでそういうのがお好きな方ならお勧めしたいです。

0

先が気になる

受けが美人すぎるのと、攻めの押しの強さが魅力的です
まだ、連載の序盤で、タイトルのようなスリル感は出てきていないのですが、これからの展開でどうなるのか?
とっても楽しみです

2

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