【イラスト入り】【電子限定かきおろし付】
小説


まずこれ一冊では終わらず、事件は解決しない。とはいえ同ジャンルを読み慣れていれば、序盤で流れが予想できるほどに定番の始まり方。楽しめるかはキャラ次第な感じで、結果ちびヨメの可愛さに癒やされ、良かった。
家族に虐げられ引きこもり状態のユーシアの描写は、あまりにあからさまな悪意にさらされており、胸糞。でもそのおかげで敵が分かりやすく、嫁ぎ先で幸せになりつつ実家を陥落させる話なのが分かる。もはや懐かしさを感じるテンプレ。
実家のシーンが短めで元々のユーシアの性格は分からなかったが、ユーチアの奔放ぶりがすごく、大人姿での振る舞いが想像できない。黙ってされるがままになっていた過去を後悔してたので、幼児になってハジけた感じなのかな。
幼児姿でヨメアピールは斬新で笑った。それを許すレオンハルトもすごいし、受け入れる周囲の人々は温かすぎる。嫁いでからの問題は身体の変化をコントロールできないくらいで、他はトントン拍子。色々見えてきて、いざ!ってとこで終わるので、ずっと平和だった。
ただ、ユーシアが短期間だけ大人姿に戻るシーンがあり、そこでの言動が三歳児のときと変わりなく、正直引いてしまった。子供だからこそ微笑ましく見ていられることを、今後大人姿でも続けていくなら、読み続けられる気がしない。
巻末のおまけは二次創作のような、少々ノリについていくのが難しい短編だった。純粋に“可愛い”だけを堪能したいときなら良さそう。お値段に見合うかは微妙。
続編では、いろいろスッキリ解決してくれると期待したい。
おりこうで可愛らしいユーチアちゃまが、大チュキなレオちゃま(最初はまだ挙式してないけど旦那様)と共に悪に立ち向かうのでちゅ!行く先々でかわゆいビームで大人たちをメロメロにしてゆく、ちびっこ無双!まぶちぃ!イケメンがまぶちぃ!などと、感情だだ漏れの花嫁様だ!
時々大人のユーシア様に戻ってレオ様の心臓を撃ち抜くあたりもよろしい。何回読んでも頬が緩む。ちびっこ好きのバイブルです。
書籍刊行前から、大好きです!!!
お昼に読んでて、あわや1~2メートル先の上司の背後へシャワーする危機でした…!!!
原因は『レモンタルト』…(;´д`)…うん、読んでみて下さい。分かるから...危険なんです。チョイチョイどこからか、不意打ちされます。
喰うなら、読むな!!!
飲むなら、読むな( ̄□ ̄;)!!
家庭環境に恵まれない主人公が
冷酷非道の噂が絶えない
辺境伯に嫁ぐ為に最低限の荷物と従者を
伴って旅の途中に山賊の奇襲にあい
主人公が斬られる寸前願ったのは
勇気を出せば良かった
その想いが叶えられたのか
ちっさな幼児に変身しちゃった
辺境伯の従者に救われ
嫁ぎ先に着くももちろん辺境伯には
相手にされずに不審がられる
ピンチ窮地に陥った主人公の一言
ヨメでちゅから
このセリフがかわいい
シリアス展開もどエロもなく
ただただちっさな主人公が一生懸命頑張って
辺境伯がデレるお話です
