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「僕の愛をたっぷり捧げるね」
表題作のみ全166ページ
描き下ろしシーモア特典有り
ストーカー系って良くって…!
ストーカー系の作品は攻めがストーカーだと途中で一旦ストーカーしてたことを悔やんだりするけどそんなこともなく…パワータイプのストーカーが逆にここまで強いと悪いことしてる訳じゃないのでは、思わせてくるタイプのお話でした!
受けのほだされ方が受けすぎて受けでした(語彙力)
ストーリー、エロ2:8ぐらいで最後まではなかなかしないけど良です〇
シーモアイラスト特典あり
いやもうタイトルの時点で好き確定だったけど、読んだら心臓ぶっ壊れた……‼️
ナツキのユズへの愛が重すぎて天井突き抜けてるのに、全部純粋な“好き”でできてるの最高すぎる……
壁一面の写真シーンで「うわ怖ッ」ってなる前に「愛が深い」って思っちゃった自分が末期すぎて笑った
しかもユズがそれを受け止めていく(?)過程が尊すぎて呼吸困難
二人ともかわいいしエロいしテンポ神で、読み終わった瞬間「もう一回最初から読ませてください‼️」ってなった。
この作品、マジで“激重愛”の概念を変えてくる……最高。
ストーカーものだけど全く深刻さはなく軽く読めるコメディ
主人公のユズヒコ君は本気で嫌がってるけど
走っても追いつかれるしバイト先着いたら先回りされてるし、全然逃げれてなくて可愛い。
ストーカー攻めが大学で推し活についてのレポート発表してたのに、気持ち悪いことばっか言うから最後に教授に「犯罪心理学としても非常に興味深いレポートでした」ってまとめられたのめっちゃわろた。ここ好きすぎて星5つけちゃう。
攻めも受けもなんか乳首大きめで生々しいのもポイント高い。真っ白修正は辛すぎるが私たちにはまだ乳首があるんだな。と希望を持たせてもらった。
磯野フナ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
ストーカー 5
チョロい 5
エロ 4
ラブコメ 3
な感じだと思います。
ナツキくん×ユズくんのカプです。
大学生のユズくんには信頼出来る友達のナツキくんが居た。ある日、部屋飲み中に女の子の話題で勃ってしまったユズくんは、男同士なら普通だと言われ、ナツキくんと抜き合いをしてしまう。更には、ナツキくんの部屋でユズくん自身の写真などを見つけてしまい…。
タイトルが物語っている通り、ナツキくんは激重ストーカーです。でも、ストーカー行為がユズくん本人にバレて「キモい」と言われようと若干開き直って、大学卒業まで4年があるから大丈夫だと、僕の愛をたっぷり捧げる、と言い放ちます。
その後もナツキくんのストーカー行為は勿論続き、バイト先を一緒にしたり、ユズくんとの絡みを撮影したり、幼馴染の多々良くんに頼んで、ユズくんのアクスタや缶バッジ、ぬいぐるみやユズくんが登場すると乙女ゲームまで作らせているのには思わず笑ってしまいました。
そんなナツキくんのストーカー行為に、キモいと言いながらも、ユズくんが困っている時に助けてくれたり、開き直ったストーカー行為の異常さに、こいつ病気なんじゃ?と逆に心配しちゃうユズくんがめちゃくちゃチョロくて可愛いです。
めちゃくちゃ絆されてはいるが、ナツキくんに対する想いが未だに分からず、お前のものにはならない、と強気なユズくん。そんなユズくんに、追いかけがいがある、と全くめげないナツキくん。ナツキくんのストーカー具合が凄まじいけど、ユズくんのチョロさとラブコメ要素が程良く中和してくれているので、是非とも読んでほしいです。
俗に言うバッドエンドとかメリバ系のストーカーではなくて、笑って読めるファンタジー系のストーカー漫画でした。最初は、というか最後の方まで攻めナツキのストーカーっぷりに引いてた受けのユズくんですが、「普通に愛して」という自分を見て欲しい気持ちのセリフにグッときました。ストーカーされることを気持ち悪がっていたユズくんが何故そのような気持ちになったのかは是非読んでください!
最終的にはまだ付き合ってはいない様子ですが、6話の最後のコマ、ふたりが手を繋いでいたのを見て悶えました。もし続きがあるのなら読みたいです!
