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「休日のご褒美」アンソロジー 七夕編 02七夕の星に願ったら忘れたかった初恋が叶いました

kyuujitu no gohoubi anthology tanabatahen

  • 電子単話

あらすじ

星みたいなあの人に、忘れられない恋をした

祖母の法事のため帰郷した大学生の慧人(けいと)は、十年ぶりに従兄弟の星哉(せいや)と再会する。
幼い頃の七夕の日、十五歳年上の『せい兄ちゃん』とずっと一緒にいようねと約束した。
なのに星哉は結婚して慧人を置いていってしまったのだ。
胸に残る想いを忘れようと慧人は必死になるが、優しく大人の魅力を増した星哉に惹かれてたまらない。
そんな中、親戚たちの話す声が聞こえてきた。
星哉はすでに離婚していて、あたらしい出会いを探していると……

七夕の願い事は、必ず叶うんだよ――。


ちょっとした時間に手軽に読める四話のショートストーリー 第二話は時を越えて動き出す、切なく甘い初恋ストーリー

作品情報

作品名
「休日のご褒美」アンソロジー 七夕編 02七夕の星に願ったら忘れたかった初恋が叶いました
著者
伊藤あまね 
イラスト
獏千真広 
媒体
小説
出版社
aito
レーベル
ラヴィノベルズ
電子発売日
2

(2)

(0)

萌々

(0)

(0)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
2
評価数
2
平均
2 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

No Title

大学生の慧人(けいと)と十五歳年上の『せい兄ちゃん』こと従兄弟の星哉(せいや)のお話。
初恋の相手だった星哉の結婚式以来の再会に慧人はムカムカした感情が溢れかえり…!?

穏やかな星哉とツンツンした慧人の性格のギャップもありますが、ツンツンしている慧人の方ばかりがしんどい気持ちになる場面が多くてちょっと可哀想でした。
気になってしまったのは15歳という歳の差(汗)。
慧人が大学生との事なのでお話の時点では成人してそうですが、小さい時から星哉は慧人の事が好きだった??と考えるとそれって大丈夫??と思ってしまいました。
また10年来の星哉の真実が明らかになってからやや性急にコトに及ぶわけですが、例えお互いに想いあっていたとしても年長の星哉に押される形で進んでしまうのは心配になりました。
まぁ、結果2人が幸せならいい…のかなぁとは思いますが(汗)

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