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とっても面白かったです、、。
domsubが得意というわけではなかったので読むのを避けていたのですが、sub攻めという新たな扉が開きました。
理性的(dom祖母の言うことを聞くのが一つの達成感であった)だった梗一郎さんが、自分の研究や日常のルーティンから外れて愛弥のことで頭も日常もいっぱいいっぱいになっているのが可愛かったです。とくに「愛弥の誕生日まで毎日カレンダーに×をつける」という習慣がかわいくて、最後の最後まで×をつけておめでとうよりも先に「褒めて」と言ったのが好きでした。愛弥に振り回されっぱなしの梗一郎さん、神でした♪
めちゃくちゃ良かった…!
久しぶりに「これ本当にどタイプだ…!」って思える作品に出会えた。もう何回も読み返してるくらい好き
他の方も書いていますが、ダイナミクスだけで関係性の優劣が決まらないところがすごく良かったです!そこに縛られない二人の空気感がかなり好みで、読んでてずっと楽しかった。
設定も、人格形成とかも、根っこからしっかりとわかるので、??なんでこういう性格になったんだ??って読んでてなることはまずない。わかりやすい!
ただ、一目惚れ寄りの始まり方ではあるので、じわじわ距離を縮めて両思いになっていく系が好きな人には少し好み分かれるかも。
でも刺さる人には本当にめちゃくちゃ刺さる作品だと思う
Dom/SubといえばDom=攻め、Sub=受けというのが当たり前だと思っていたので、その固定概念を覆して物語を作ろうと思うところがすごいと思いました。
【優位な受け】と【必死な攻め】のは根底にありながら、お互いに振り回し、振り回されてのやり取りが楽しかったです。
最初は愛弥の一方的な想いかなと思っていましたが、なんだかんだ梗一郎も愛弥にゾッコン、お互いに溺愛しているところもいいなと思いました(*^^*)♡
しっかりした攻めが、受けに振り回されながら一生懸命腰を振るの、大好きです♡♡♡
個人的には宗次と如月さんの話が気になるな〜と思うので、もし2人の話が出たら見てみたいです!
鉄仮面・冷静沈着系・筋肉ムチムチSub様がどれだけDomくんにメロメロトロトロにさせられちまうのか、腑抜けてくれるのかを見たかったが、残念ながらそれがあまり見られなかった!( ᵕ̩̩ ᵕ̩̩ )
プレイ中も赤面することがなく、むしろ具合が悪そうだった!
顔青い?汗かいてない?といったご様子
