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コミック

表紙から素通り出来ないすごいヒゲだ…全体的にイラストが素晴らしく特に狗塚さんはヒゲから顔の彫り、首元、手や腕、服の皺etc…明暗による立体感がありリアルっぽい描き方で上手い、対照的に百田や女性キャラは可愛らしい印象でどっちも良かったです、背景も綺麗でした。
インパクトのあるキャラデザで体格差も楽しめるのがですが残念ながらBL度は少々低め、Hは無しで軽いハグやキス、タイトルの通りクンクンシーンや、その他BLを感じさせる描写は多々有り。
個人創作レーベルだと思われます、本全体が70ページくらいで表題約50ページ、後半約20ページが同時収録、サスペンス要素が強くお話は読解力の低い私には少々ややこやしかったかな、ネタバレ控えめの感想でいきます。↓
主人公、百田の出演する恋リアショーに脅迫状が届く、犯人は誰だ?そしてこのボディガード狗塚は何を考えている?少しずつ秘密が明かされていき最後に全ての伏線が回収されます、そういう事だったのかー!
お話が進んで少し前の回想に戻ってまた進んで、みたいな感じで前後するのと、状況や真相がセリフでの説明が多く、活字やサスペンスものに慣れていない私は、少し考えて状況を頭で整理しながら理解しました、が、これは私の読解力の問題だと思うので、問題なく楽しめる方も多いでしょう。
百田の女性苦手描写が私はちょっと苦手なのですが、反面自力で解決しようと行動を起こせる所は好感が持てました。
表紙で狗塚さんに天使の翼があるように見えるので人外なのかな?と思ったのですがそういう要素は無く、この翼は終盤のあの空の下のシーンをイメージしているのかも?と思いました。
同時収録はRPGっぽい世界観、あとがきによると企画中の漫画のスピンオフのようでBL要素はほぼ無し。
その元作品でモブキャラポジションのおじさんが、危険な目に遭うけど頑張ってちょっと報われるハートフル的なお話、モンスターも出てきてこちらでも高い画力を楽しむ事が出来ました。
本編の主人公パーティー的な人達が後半に出てきて気になります、そういえばこちらのお話もヒゲ率高めですね。
