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あああ…!大好きなシリーズ、ついに最終巻です。
シリーズの中でもダントツ、一番に好きな1歳差カプの第3巻。
もう、、もう、、言葉にならない。
終わってしまったことが本当に寂しい、、( ; ; )
とはいえ!!
とんっっでもなく甘い幸福感に満たされる、大団円の最終巻でした。
二人の甘い卒業旅行と、旅館での仁からの指輪プレゼントに歓喜した2巻。
しかし”雨の日の通話”以来、連絡が途絶えてー
というちょっとドキドキ、不穏な終わり方からの、続きの完結巻です。
2巻で出てきていた義一の言葉、「たかが1歳、されど1歳」。
この言葉に、最終巻でも胸締め付けられる。
追って、追われて、追いつけない1歳の差、もどかしいよね。。
この3巻では、高3になり映画部部長にもなった義一に試練が訪れます。
新学期、新入生勧誘の場でいいところを演劇部に持っていかれ、なんと入部希望者はたったの3名!!
仁に会わせる顔がなく、このことを知られたくもなく、落ち込む義一…
くっ…!慰めたい…!
義一から急に連絡が来なくなり(来ても謎の”絵文字の羅列”メッセージ←可愛い)、焦れ焦れと待ち続けるも、待ちきれなくなる仁。
こういう時、意地を張らないで気持ちに素直に動ける仁の柔軟さが大好きです。
意地っ張りな義一にはピッタリだよね(ˊ˘ˋ* )
けれど大学の学園祭実行委員となった仁も多忙で、義一のもとへは飛んでゆけず…
どうなることかとハラハラしましたが、その後の展開、義一の”こっそり顔出し”に萌えツボ押されまくり!!
いじらしさにキュンキュン、ときめいたー...
礼グッジョブ(๑•̀ㅂ•́)و✧
列車内に逃げ込む義一と追いかける仁、見開き2ページが美しすぎてため息出ました。
年齢的には一つ先輩な仁を、いつも後から義一が追いかけているけれど。
怯えて弱気になって逃げる義一を、仁だって追いかけているんですよね。
追いかけてちゃんとつかまえてくれる仁、甘い甘いスパダリです✧*。
やっと面と向かって話し合い、甘やかな時間を過ごす二人の描写はご褒美スイーツのようでした(*´◒`*)
仁の指に光る指輪と、義一の胸元でネックレスとして揺れる指輪に大歓喜。
指輪に気付いて嬉しくてたまらないけれど、指摘すると外されそうで言えない仁の葛藤(?)が可愛かったw
”離れていても、繋がっている”
言葉にすると時に陳腐にも聞こえるこの言葉が、ふたりの間に確かに感じられて胸いっぱいになります。
映画作りを続けていく義一がこれから東京へと出ていき、遠距離恋愛となっても。
二人を繋ぐ指輪が、二人の絆を思い出させてくれる。
寂しさはやはり感じてしまうけれど、それを超えるどデカい愛と信頼がある!!
また今回、2巻で出てきたあの「約束」がとんでもなく素敵な形で果たされる展開にも、心震えました。
紳士姿の仁、カッコ良すぎる眩しすぎる!!✨
書生姿の寿も目の保養すぎる!
義一の努力の結晶である映画「シュレディンガーの旅行鞄」、カバー下にキャラクター紹介もありますが、お話が面白そうでとっても気になる。。
この先も続いてゆく仁×義一の物語が、ここで終了なのは本当に寂しいけれど;
何がどうなっても、二人の未来には光があるよね、と思えることが嬉しいです。
愛おしさでいっぱいになる、大団円の完結巻。
じゃのめ先生、大好きな二人の笑顔いっぱいの姿を届けてくださり、ありがとうございます・:*+
紙本も予約済みなので(ホーリンさんの特典ミニキャラアクスタが可愛すぎて悶絶)、手に取ってじっくりページをめくる時間を、今から楽しみにしています(*´◒`*)
★修正:不要な描かれ方(局部の見えない描かれ方です)
★コミコミスタジオ有償12P小冊子(漫画部分は8P)
→義一の髪から香ってくる白木蓮の香りに、仁が反応して…というコミカルで甘ーいお話です(*´∀`*)
★ホーリン4Pリーフレット(漫画2P)
→4月2日の仁の誕生日が迫り、悩む義一。
義一と共に、仁に惚れ直すお話でした♡
恋人でライバルで、大好きで尊敬してて…なんて素敵な2人なのだろうと今回読んでて今まで以上に強く感じました。どんな悩みも会って顔見て話せば解決する、それだけではなくさらに何かを与えてくれる。温めあい高めあい、手をつないで一緒に肩を並べて歩いていける。そんな2人がとても輝いて見えました。そして誰よりも、仁本人よりも仁が映画を撮る未来を信じているのが義一なのだと思いました。
市川義一監督、寿&仁出演の「シュレディンガーの旅行」が気になって仕方がないんですけど別冊で出ませんかね…!!
とうとう2年生達が3年生に・・・!
つまり、それはもう仁の姿は校舎にも部室にも無いという事
仁の存在を感じながらその姿が「無い」事に思う所がある義一
始まりからもう既にすごくエモーショナル
すっごく切ない感じ・・・
と思ったら?直後に笑わせてくれるコミカルさが待っていて・・・!
この緩急にずっと楽しく読み切らせてもらえて、本当に充実の1冊になっていました
じゃのめ先生の手腕に安心して読み進められる幸せ!!
旧2年生も旧3年生も総出でこの1冊を盛り上げてくれて、本当に楽しい巻でした
最終巻?なのが寂しいけれど、文句の無い完璧な大団円
「残像スローモーション」としては最終巻だとは思うけれど、映画を愛し映画に愛されたお似合いな2人の物語はずっと続いていくと信じてます
仁の新作も気になるし、義一の進路も気になります♪
またいつか・・・
CPの熟成度を上げた2人にどうか再会出来ますように!!!
そんな期待をせずには居られない素晴らしい1冊でした♡
自分…基本的にくっついた後のBL作品がハマらないことが多いので(もちろん例外はいくつもあります)、本作もちょっと不安でした。
でもやっぱり、さすが じゃのめさんですね~ホンット読みやすい!スラスラと一気に読めました。
「残像」の意味とは違うけど、冒頭でかつての3年生である仁の「残ってる影」を追いかけてる義一。
そして仁も義一の影を追いかけてるという対比が秀逸。
義一は仁が残した映画部を自分の代で終わらせたくないから必死。
一方で仁は、義一にとって自分が映画に負けてるのがイヤ。
「頼ってほしい」んじゃなくて「もっと俺でいっぱいになってほしい」。
二人がすれ違いを乗り越えて、さらに絆を深める様子がしっかりと描かれていました。
劇中劇の「離れていても…」のセリフにリアルの二人が重なる。
そして じゃのめさんらしいコミカルさも存分に発揮されていて:
・寿に出演を頼み込む際の報酬が食券w(okした寿も可愛い)
・仏フェイスの本条くんがまさかの ピー サンバw
・餃子&豚スタンプおるしw
・「巣へ帰れ」w
作画も美しく、泣きついて甘えて励ましてもらいたい妄想のシーンだけで☆5あげそうになりましたよ あたしゃ。
ドリンクの紙カップ部分を両手で潰したら蓋はああなるよなとか、細部に神は宿るのだなと。
<モヤった点>
仲直りの後にいつ誰が入ってくるか分からない電車の連結部で下半身を押し付けるほどのイチャ2はしないでほしかった…
同じ場所での一瞬のキスはすごく良かったのに…
でもこの後に寮で二人がどんな駆け引きしてたのかが知れたのでヨシとする(←何様?
それに「イク顔見せて」→見せた!のが非常に良かった!
「もっかい する?」もイイ!チェックインギリギリまでやるのもイイ!
まさか仁も映画を…となるとは、完結にふさわしい終わり方だなぁってジーンときました。
カバー下に劇中劇の詳細が記されてるんですが、これ短編もしくは新シリーズで見たいんよ!
映画部部長になった義一。部活を引っ張ろうとするほど、前部長の仁の背中の大きさを実感して
大学生になった仁と映画部部長になった義一。目の前にいたライバルで愛おしい恋人と離れての新しい学生生活。甘えたいけど対等でいたい義一に会いに行って支えていきたい仁。でも互いにやるべきことがあってそれぞれ相手を想いつつも、ちょっとすれ違う。
元ライバルで不器用なふたりのちょっと大人になった恋の物語。
いつだって突拍子のない行動をとって義一を驚かして喜ばせる仁は、やっぱりかっこいい!追いかけっこもふたりならば!ふたりの自由さと我がままさがまだ読めるのは嬉しい。成長していても仁や義一らしさはそのまま。
今だけじゃなくて将来についてを語っていくのは大学1年生と高校3年生ならではの物語。
薄暗い特急列車の中でのキスシーンもホテルでの久しぶりのエッチシーンもじゃのめ先生らしい濃厚なエロさで描かれている。義一がずっとメガネをかけながらエッチをするのがたまらなく好き!ズレたメガネの横から見える潤んだ瞳が最高にエロい!!!
役者の仁を撮る義一に元写真部のメンバーと再び映画を撮る仁の『残像スローモーション』まだ続く。3巻でひとまずおわりだけど、続きはちゃんとあるよね?でも次は『宵々モノローグ』?それも楽しみ!
ラストシーンから表紙を描いたのではなく、最初に表紙ありきだったそうで、3巻ラストを読んでから見る表紙の指輪で繋ぐふたりの世界観もまた最高だった!
