宵々モノローグ 小冊子付き特別仕立て

yoiyoi monologue

宵々モノローグ 小冊子付き特別仕立て
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神79
  • 萌×232
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

26

レビュー数
22
得点
542
評価数
118
平均
4.6 / 5
神率
66.9%
著者
じゃのめ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
講談社
レーベル
ハニーミルクコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784065241264

あらすじ

季節はずれの映画部・新入部員、詩音は、恋に恋する1年生。彼氏を作るために映画部へ入部したと宣言し、引退後も居座っている元・副部長の稲葉 礼と衝突してしまう。が、その後いきなり付き合うことに!?無口で不愛想だが部内での信頼厚い礼は、実はどクズ…。思っていた「お付き合い」とは違う展開にヤキモキしていたが…?何かと相容れない二人のアンマッチラブ――?男子高生のきらめく青春恋愛譚・大人気『黄昏アウトフォーカス』シリーズ第4弾!描き下ろし漫画も収録した24pの平綴じ小冊子付き☆

表題作宵々モノローグ 小冊子付き特別仕立て

稲葉礼,高校3年生で映画製作部の元副部長
吉乃詩音,高校1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし番外編
  • スペシャルサンクス

レビュー投稿数22

今回もよかった!

好きなシリーズです。
今回のCPはどちらもちょっとチートさがあり、出来過ぎかもなぁとは思いましたが内容は良かったです。

映画部で繰り広げられるお話ですが、みんな映画作りにおおいに青春かけてるのが最大の魅力!
映画作りを通じて心が揺り動かされていき、恋愛へと繋がっていくところがいいんです。
チームごとに競い合っていいモノを作ることで、チームの団結心や映画部全体のモチベーションをあげていくところが熱いなぁと個人的にすごく好きです。

今回で3CPめですが、映画部の部員たくさんいるのでまだまだいろんなCPが出てきて欲しいなぁと思います。

0

青春!!

映画部シリーズ、本当にもう、、、大好きです。
どの作品も美しくてテンポ良くて面白いですし、
どのCPもきちんと独特な雰囲気を持っていて楽しいです。

元々あまり礼のキャラに興味がなかったので、
今回のメインというのが初めは、んー。。。。って正直思っていました。
でも、ほ〜!失礼しました!
実はイケメンで天然でこういう子だったんですね。
強いヒロインの詩音とのバランスが最高です。

礼も無駄に頑張る詩音に振り回せれ、
お互いが自分、そして周りに向き合って成長していく。
青春!!みんな真面目で頑張っていて、可愛いい!

詩音は詩を書くということなので、
今後、脚本とかにチャレンジして欲しいな〜と思いました。
映画部で脚本家志望の子もまだいないので。
みんなの今後を楽しみにしています!!

0

映画部シリーズは永遠に続いてほしい

今作も面白かったー!謎多き礼くんと猪突猛進の詩音くんのアンバランスさがだんだんと噛み合って恋に発展して行くさまがとても心地よかったです。

2

シリーズ最高なのでは!

シリーズ3作目ですが、一番好きなお話でした!CPの組み合わせも最高。先生の独特なポーズやスタイルがとても自然に2人に合っていた気がします。個人的に眼鏡、キャップがツボなんですが、ほんとかっこよくて話の途中に上の空になる事がしばしば。初めてのエッチの時の眼鏡使いもドラマを観てるみたいで何度となく味わってしまいました。ほんとの恋に落ちた2人はやっぱりキュンキュンします。特に先輩の告白とかヤバかった甘えるイケメンって最高です。
かっこいい、可愛いを堪能できるのはBLだからこそなんではないでしょうか!最後まで物足りなさは感じません、ひとつでもハマるツボがあったら読んでみるのをオススメです。

2

面白い

面白かった!

0

ポエミー

意地悪な先輩と暴走気味な夢見る後輩、という個人的好みにクリティカルだったこのCP。
今までのシリーズでは、一番恋愛要素が強く感じて楽しかったです。

タイトルにもなるくらいですから、モノローグが特徴的。
既刊よりもずっと、饒舌に語ってくれます。
少しだけこのモノローグが、くどいなあと思ってしまうところもありましたが...
全体的に萌えが詰まっていて、きゅんきゅんしました。

終始詩音は暴走気味なので、礼のクズさなんて忘れて不憫さを感じました。
礼も周りからクズ認定されてはいるものの、基本優しい人なんですよね。

惚れた方が負けなのか、最後は礼のほうから詩音へ愛を乞います。
ここが良い。最高に萌えたポイントでした。

1

青春の後ろ姿

可愛いよねー「映画部」のシリーズは!
で、またもやカップル成立!
この辺はBLあるある的な?周りもみんな同性カップル的な?
可愛いから許すんだけど、ちょっと世界閉じすぎ。

最後まで読めば、詩音は可愛いくて芯の強い子。
でもツカミの印象が悪いよ〜。一生懸命やる子の本来が出てくるまで単なるビッチ志向のアホっ子みたいだったよ。
礼もさ…
これは人それぞれだとは思うんだけど、私個人は礼は孤高で、誰とも恋愛せずの存在と思ってたから。
礼は詩音とは逆に、最後まで読むと彼の弱みのような、礼も普通の高校生だったんだな、という印象に変わる。
こりゃリバの芽もあるやなしや。
で、「映画部」シリーズは、恋愛はソレとして部活に情熱を注ぐアオハルがあるわけで、そこが眩しいのよね。
今回もそこの部分は満足だし、詩音の同室くんもいいキャラでした。
絵はますますキラキラ。好きです。

0

宵のポエムは黄昏モノローグ。

なんと!本作が「映画部」シリーズの一部だと知らずに読んでしまいました。
どちらかと言うと、イケメン映画部元部長、菊池原先輩と市川の恋が気になる‼︎と、思っていたら既刊「残像スローモーション」がそれだったのね⁈と、気付く。しかも、この「映画部」シリーズただ今4作目、とあっては、過去作をジャンジャン買う羽目になる、という事じゃないですか。うわぁ、まんまと術中にハマってしまいました。
そうは言っても。本作だけ読んでも綺麗に完結しているので、そこはさすがという他ありません。

スポーツなら何をやっても逸材と誉れ高い吉乃は、その実、そんなことはどうでも良い。彼氏を作りたくて入部したのに。イケメンだらけの運動部なのに、吉乃のズバ抜けた身体能力ばかりが注目され、吉乃はガッカリして退部を繰り返していた。
同室のヴィジュアル系バンドマン風の桐斗にせがんで、実はイケメン・パラダイスだった映画部に入部する事になる。やや残念なイケメン、礼は引退した副部長で、吉乃が苦手としていたサブカル系オタクだったが、段々と惹かれて行く事になる。
んー。分かるんだけども。そこはほれ。運動部の誰かとちょい付き合ってみても欲しかった。やっぱちがーう!でも、何でも良いから。だって。勿体無い。ふふっ。
まぁ、彼氏欲しさで部活入りしていた吉乃が、生真面目に撮影の面白さを知って行く、成長して行くっていうのは素敵でした。じゃのめ先生も「映画部」だったりしたのかな。こんなにシリーズ化する程に、「映画部」にこだわっているのだもの。先輩たちが、撮影について後輩達に優しく教えているとこなんかも好きです。
私も学生の頃、課題で8mmとか撮ったことあるけど。もっとちゃんとしたものを作れば良かったなぁって。読みながら思いました。今はアプリとか沢山編集機能があるから。誰でも簡単にそれなりのものが撮れるけど。だからこそセンスだけがものを言う時代。
礼先輩のセンスも気になりますね。
吉乃に付き合う内に、礼先輩も少し成長して行く。菊池原や仲間には愛されているものの、人としては少し欠落していた礼先輩が、恋人として良い男になって行くのも良い。
恋に浮かれていた吉乃が桐斗との友情を大切に思えたり、恋以外の自分の「好き」を見つけられる展開になって行くのもいい。いやー、アオハルだわ。

絵の麗しさも良きなんですが、じゃのめ先生のヘキなのか。制服のパンツがパツパツ過ぎてほっそいのが気になります。レギンスか⁈っていう。脚の形丸見えなんですけども。

1

シリーズ未読の方へ

登場人物が被っておりますので全て読んでこそ楽しめる点も多いですが、1冊のみでも全く問題ありません。

黄昏(2年同士)・残像(3年x2年)・宵々(3年x1年)となりますが、設定を強弱などで表してみたいと思います。どれか試しに読んでみようという方の参考になれば・・。

青春ぽさ 黄昏>宵々>残像
可愛さ 黄昏受け>>>宵々受け>その他
漢らしさ 宵々受け>黄昏攻め>残像受け>その他
個性の強さ 宵々攻め>残像受け>宵々受け
ルックスの良さ 黄昏攻め>残像攻め>宵々受け>宵々攻め
イライラ度 宵々>>残像>黄昏
学内の様子が楽しめる 宵々>黄昏=残像
映画撮影の様子が楽しめる 黄昏>宵々>残像
先の読めないドキドキ度 宵々>黄昏>残像

小冊子はあくまでも宵々モノローグのふろくですので、他の作品も登場しますが割合は少ないです。

私は残像カップルが最も好きです。小冊子は楽しめました。

6

恋愛も友情も素敵でした

じゃのめ先生の映画部シリーズ第4作目です。

今までのキャラクターは何かしら映画に賭ける情熱のあるキャラたちでしたが(寿は途中からだけど)、本作主人公の詩音は「彼氏を作るために入りました」と自己紹介しちゃうようなキャラ。
外見もジェンダーレスな感じとあって、ハマれるかなぁ?と心配でしたが、彼氏が欲しい情熱と一生懸命さに絆されました、私が。
礼を自分が変えてみせると意気込んだ漢らしさも、したたかさも割と好きでした。

礼の方も嫉妬が可愛かったです。
この子、こんな表情するんだとかいうギャップや知らない部分が本作で知れて嬉しかったです。

ラブだけじゃなくて、礼と仁の幼馴染の間柄も素敵なんですよね。ブロマンス的な。
お互いの欠点も長所も本人以上に理解してるし、鼓舞しあえる関係にトキメキました。

詩音はキャメラ担当になるんだろうか。
詩音が書いてるポエムを活かして、脚本を書いたりしないのかな〜って思いました。
しかしあのポエムノートを恋人に見せられる強かさというか、ハートの強さはなかなかのモノだなぁと思いました。

2

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