大人気『黄昏アウトフォーカス』スピンオフ! ぶつかりながらも惹かれあう、不器用な青春恋愛譚。

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表題作 残像スローモーション

菊地原仁 → 古川慎

市川義一 → 中澤まさとも

その他キャラ
稲葉礼[江口拓也]/ 千秋実[佐藤元]/ 土谷功緒[田所陽向]/ ルディ[内匠靖明]

あらすじ

男子校の映画部部長3年・菊地原仁は、
眉目秀麗、成績優秀、運動神経抜群、自信家で派手好きで、いつも皆に囲まれている人気者。
だが、映画部のひとつ歳下の後輩・市川義一だけは、仁に異様なライバル心をむき出しにしてつっかかってくる。

そんな犬猿の仲の2人が、期間限定で寮の同室に!?

学校では相変わらず敵意むき出しの市川だが、
部屋で2人っきりになると意外や意外、素直な一面を見せる。
これは案外簡単に和解できるかもしれない、と仁は思うのだが……。

‪──お前の弱いところも見せてよ、隠さないで

作品情報

作品名
残像スローモーション
著者
じゃのめ 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
亜矢ナツ
原画・イラスト
じゃのめ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
Ginger Records
シリーズ
黄昏アウトフォーカス
収録時間
79 分
枚数
1 枚
ふろく
アニメイト限定特典有(ミニドラマ・フリートーク付)
発売日
JANコード
4571453600902
4.8

(33)

(28)

萌々

(4)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
7
得点
159
評価数
33
平均
4.8 / 5
神率
84.8%

レビュー投稿数7

素晴らしかった

中澤さんのウケがとてもよかった。

0

すごいですね。

前々から気になっており、映画部アニメ化するらしく
この機会にて聞いてみました。
原作未読です。
こちらのレビューアー様の皆様のレビューが素晴らしく、本当にすすめられるがままに手に取ったという感じです。とても参考になり聞きたくなるようなレビューが、たくさんある中、改めて自分がレビューしようと他の方のを参考に読み返したら
アニメっぽいとのレビューを見つけ、アニメ化を予言されたかのようなレビューにびっくりしました。

古川さんも中澤さんもとても共演の多いお二人なので息のあった演技は言うまでもなく不思議な前回までの俺は!から始まる話数ごとの区切り?あらすじ説明が(正直数話分を通しで聞いてるからいらないのに何故か省かれていない)がメリハリになり逆に、楽しめました。
レビューを参考に興味の湧いた作品だったので、やはりちるちるさんでお世話になってるレビューは参考になるなーと思いつつ、ネタバレなしのレビューを心がけているとはいえ、あまりに中身のない自分のレビューにちょっと情けない気持ちでいっぱいですがどなたかの参考になることを夢見て(笑)
おすすめです(笑)

0

これぞBLCDの醍醐味では

一時期BLCDにハマってそこそこの数を聞いてきましたが、結局原作を読むのが一番萌えるかも?という風に感じてきて、BLCDを聞かなくなっていたのですが、この作品の原作ファンの為、レビューも見た上で久しぶりに買いました。

いやもうほんと、これは良かった。
なんていうか、私も基本的にエロというか「キュン♡ひいてはギュン↑」を求めてしまうんですけど、漫画作品は視覚にエモさを訴えかける訳で、それが音声になったときに表現するのって結局は声優さんの声だけなんですよね。声優さんの演技力が劣っているとかではなくて、状況を説明するのは台詞しかなくなってしまうので、説明台詞が必要になってしまうし、結局原作の絵をみないと状況がわかりづらくなってしまうなど、まあBLCDあるあるみたいな感じだと思うんです。
要は漫画で感じたエモさを同じようにCDから得られるかは別問題に思える訳です。
 まあもちろん、そもそもCDだけでどうこうするのではなく、原作とCDを合わせて楽しむ前提で作られているものだとは思うんですけど、私には合わなかったというか。BLCDという音声表現が視覚表現である漫画原作と同等、または原作ありきになってしまうと、私の中で、「だったら原作読むだけでいいじゃん」、になっていました。

 でもこの作品は原作の題材である映画という次元の違う表現が音声化に凄く適しているし、もともと原作にある映画的なモノローグがとても重要な役割を担っていて、単純になりがちなBL作品の中でもラブ以外の設定に厚みのあるこの原作が音声化したことによって、原作を読まなくてもこのBLCDだけで一つの作品として完成していると思えます。

 その中で、さらに声優さん方の演技によってより深みが増し、本当に青春の一ページみたいな感じで、初めてBLCDで感動して涙がでてしまいました。

 と書いた所で原作をもう一度読んでみたのですが、やっぱり音声だけではわからない所は多々ありました(笑) でも、やっぱり良かったわ!!原作の萌えが更に倍増しました。残像スローモーションの2人が大好きなので、この2人のお話がまた読みたいし、また聞きたいです。

 私はそこまで声優さんに詳しくないので、メインのお二人の事は良く知りませんが、フリートークでストーリーの事を深く分析していらっしゃったので、単純にスゴイな~と思いました。落ち着いたお二人の声がにぎやかにみえる作品の根底に流れるどこか静かな雰囲気をとても良く表現されているような気がして本当に素晴らしかったです。ありがとうございました。

 

 

1

表の姿と真実の姿…ドラマCDで浮き出るギャップが素晴らしい

原作既読済なのですが…こんなにもドラマCD化に相応しい作品だとは思いませんでした…

この作品は毎話毎話の…前回までのあらすじ…みたいなノリの芝居がかった台詞回しが面白く…。また犬猿の仲?と思われた映画部3年菊地原仁と彼にひたすら突っかかる2年の市川義一が寮で同室になってしまう事で関係性を変化させてていく過程が印象的なのですが…、しかしながら仲間の前、昼間の二人の関係性は変わらず…夜二人っきりのシーンでは甘く切なく…と声優さんならではの芝居が二人の立場のギャップを明確にさせて非常に聴き応えがあります。

仲間の前で虚勢を張っている時の声、義一の前だけで聞かせる甘い声、昼と夜の顔を使い分ける義一に振り回される声、そして過去の秘密が暴かれた時の憑き物が落ちたような真実の姿が見える声…そんな仁の声のギャップと仁を悩ませる義一の態度の変化、それがにじみ出る声…。
声がつきそこに感情が込められる事でより魅力的に明確的にこの作品とキャラが生き生きと感じられる…そんなドラマCDになっているかと思います。
古川さん、中澤さんどちらのファンの方でも楽しめる芝居重視の作品だと思いますのでぜひ聞いて欲しい!おすすめです!

1

ハイクオリティ

すみません、私あんまりこちらの方面には詳しくないのですが、
このシリーズのCDは、めちゃくちゃ聞きごたえあって完成度高し!と
思いました。普段あんまりCD買わない派なんですけど、これは買ってよかったです。

やはり、”ドラマ”CDなだけに、原作の”ドラマ”要素がしっかりしていれば、
音声で聞いても楽しいだろうな~と期待はしていましたが、
期待値以上に声優さまたちが世界観を押し上げ、広げていますね。
ちょっと劇場アニメっぽいスケールすら感じてしまいました。
これ本当にシリーズでそろえるの楽しいです。

コミコミさんで購入したのですが、リーフレットは
菊地原、同人誌を知る!でした。義一の暑苦しいBL愛がいいです…。

2

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