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表題作 黄昏アウトフォーカス

大友寿 → 内田雄馬

土屋真央 → 松岡禎丞

その他キャラ
市川義一[中澤まさとも]/ 加賀利ルナ[市川蒼]/ 加賀利テル[柳晃平]/ 本條雪孝[大塚剛央]

あらすじ

不良で一匹狼の寿と、映画を愛する真央。
男子校の寮でルームメイトになったふたりは、
「寿がゲイで彼氏がいることを口外しない」
「寿は真央を恋愛対象とせず、手出しもしない」
「互いのオナニーは邪魔しない」
という3つの約束をし、お互い仲良くやってきた。
大友 寿(CV:内田雄馬)
緑が丘高校2年。不良で一匹狼。人と関わるのが苦手で
静かなことを好む。実は彼氏もちのゲイであることを、
寮で同室の真央だけが知っている。
高2の春、真央が所属する映画部では新しい映画の制作がはじまる。 監督の市川から発表されたテーマは、『BL』!? ゲイで不良で美形の主人公は寿にしたいと頼まれた真央は......。
まだ愛を知らず、大切な人への感情の正体に戸惑う、きらきら切ない青春恋愛譚。

作品情報

作品名
黄昏アウトフォーカス
著者
じゃのめ 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
ナカシマヤスヒロ
脚本
亜矢ナツ
原画・イラスト
じゃのめ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
Ginger Records
シリーズ
黄昏アウトフォーカス
収録時間
79 分
枚数
1 枚
発売日
JANコード
4571453600759
4.7

(43)

(35)

萌々

(6)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
3
得点
205
評価数
43
平均
4.7 / 5
神率
81.4%

レビュー投稿数3

松岡さん最高

松岡さんの鉄板受け最高。
寿の父、母に扮して真央が小言を言うシーンが特に松岡さんの演技が素晴らしく、おもしろい。

0

黄昏にとけるまで

原作を読んでからCD聞きました。
未読でも大丈夫だと思います。

個人的に雄馬くんは低い声がしっくりくるのでとても聞きやすかったです~!
松岡くんは圧巻の演技で真央にぴったりでした。映画部のキリっとしたときと、寿といて甘くなるときのギャップが最高にかわいい。
基本松岡くんの方が声は高いのですが、2人とも少ししゃがれてトーン低めだと聞き分けが難しい瞬間がほんの少しだけありました。

真央が寿を好きだと自覚したり、真央からの告白を受け寿が自分の気持ちに気づくシーンは丁寧に演じられているのが伝わって特にキュンキュンしました。
映画撮影もリアルで良かったです!

それからじゃのめ先生の独特な言い回しも忠実に再現されておりました。
「変なスイッチ カチリ」とか漫画の流れで読むと味があって良いのですが、CDでは心の中の声が台詞として入っていて、思わずクスっとしました。
…それだけ忠実ということです(拍手)

セッのシーンは長かったです。原作は絵で魅せる!という感じですが、CDは事細か。原作片手で聞くとページをめくるのがゆっくりになるかと思います。しっかりえろい。

義一役の中澤さんもいい味出しています。
スピンオフもCD化してほしいですね。
仁さんの配役は誰かな~と妄想が膨らみます。

原作の雰囲気を壊さない素敵なCDだと思います!

4

ずっと聴ける作品

Youtubeで視聴してからずっと楽しみにしていました。
原作既読ですが、未読でもあまり問題ない気がします。ただ、リアルタイムで位置関係が分からないところもあるので、原作片手がおすすめです。

(総評)
なんだか良く分からないけど泣けてくるシーンがそこかしこに散りばめられているところは原作と変わらず、コミカルな部分はテンポがいいのかCDの方が面白かったです。キャストが全員いい&BGMが邪魔しない(濡れ場の一部で水音のSEが気になるところもありましたが、邪魔でしょうがないほどではなかったです)&誰が喋っているか分かりやすい!(声に特徴がある方が多くて大変助かります)

松岡さんは多分天才だと思うんですけど、唯一無二の声を自然に使いこなせてしまうところが本当に素晴らしいと思います。モノローグや台詞、濡れ場の合間に入るモノローグなども、それぞれが全く邪魔をしません。自然に切り替わって一時停止を押させずに聴かせる力が圧巻・・・!喘ぎ声もナチュラルなエロさ(?)で聞きやすいです。隣の部屋に声が漏れないように全体的に控えめなのですが、このシチュエーション、もともと松岡さんの切ない喘ぎ声が好きな人にはごちそうなんですよね。気持ち良くなってる声を出す、というよりは声が出ちゃうほど気持ち良い、といった感じです。今回はその魅力が思う存分発揮されていて感動しました。原作読んだ時はエロ少ないなーと思ったのですが、CD聴いた後は「最後めっちゃエロかった」と思ってしまったので不思議です。

内田さんは圧倒的彼氏感が凄く良かった。BLCDですが、キュンキュンしました。受けの方が向いていると勝手に認識していたのですが、今回イメージががらりと変わりました。BL映画を撮影しながら物語が進んで行くので映画のシーンが小出しに出てくるのですが、台詞が全てばっちり決まるんですよね。映画部がなぜ寿に出演してほしかったのかが良く分かります。そして内田さんも寿と同じく、代わりがいない役者さんなんですよね。与えられた役をそつなくこなすと言うよりは、ここぞというところでこちらの想像以上の力を見せてくれる感じです。もっとBLCDの出演作が増えればいいのに!

脇役の中澤さんはコミカル担当ですが存在感があって良かったですし、映画関係者として随所に出演されているキャストさんも声に特徴がある方が多くて聴きやすかったです。ただ、寿の義理の妹だけはちょっと。。。年齢が寿の一つ下(当時12歳?)設定なのに、3歳にしか聞こえなかった(笑)

(アニメイト特典)
特典トラック10分+キャストトーク15分
撮影が終わってからの話です。うっかりこのトラックを聴くと、最初からまた聴き直してしまう呪いがかかっています。「未来の自分たちへ向けた、本当の愛を知らない高校生が真剣に考えて作った映画」というコンセプトの素晴らしさを改めて思い出しました。

★ポケドラで夏に配信限定トラックが出現するそうです。夏っていつだ~??続報待機です。

21

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