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あらすじ

「俺達を本気にさせてくれるのは 睦月だけなんだよ」

父の会社が倒産し、路頭に迷っていた睦月を拾ったのは、大人気双子モデルの快と玲。
二人の暮らすタワマンでハウスキーパーの仕事を任された睦月は、
双子からの熱烈な求愛を受け、甘々トロトロな同棲生活を送っていた。
だけど、完璧な二人に大切にされるたび、何も持たない自分に苦しくなって…。
迷いが深まる中、睦月は幼い頃の夜逃げ先の離島で出会った太陽と偶然再会して!?
溺愛と嫉妬が止まらない! 愛されすぎセカンドシーズン開幕♥

作品情報

作品名
ふたりじめアンダードッグ 2
著者
野宮ともか 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
ISBN
9784799776131
3.3

(3)

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萌々

(1)

(2)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
10
評価数
3
平均
3.3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数1

睦月の幼なじみ登場?!! そのとき、ふたりは、、、

立場逆転からの再会さんぴーBL、セカンドシーズンです!!

今回は、睦月が幼い頃に夜逃げした島での幼なじみ、太陽が上京してきて、、、
という、当て馬登場なお話。
まさかの新宿違いで、都内ではない他県に宿を取ってしまい、そんな太陽を放っておけなかった睦月は、三人で暮らす家に連れて帰ります。


まあ、、
ホントにこれだけでも嫌ぁ~な予感が、、、

しかも、この太陽くん。
島で生活していることもあって、褐色肌のなかなかの好青年です。
もうこの時点で、都会的なふたりとは対象的ビジュにより、当て馬になるだろうことは決定事項と悟ったまりあげは。


もちろん、嫉妬するふたり。


けれど、嫉妬するとはいえ、そこまで当て馬としてガンガンこない太陽くんは、島の風土的なお人柄なのか、、
双子の快と玲に多少の疑心暗鬼を覚えつつも、最後の最後までゆるさがありました。


が!!
まさかのラストで、それまでのゆるさを覆す大事件が?!!
大変びっくりしましたが、でもたしかに三人の住む家で、さんぴーイチャ…してたら、いつかは太陽くんにも目撃されてしまうのはお約束ですよねえ、、、(◜ᴗ◝ )

ですが、おかげで三人は離れて生きていけないくらい、もう揺るぎない絆を再確認した回だったように感じました✧

そして結局、太陽くんは睦月の背中を押すなどして、いい人でした。(当て馬とか言って、、否、当て馬だったんだろうけど、、ゴメンナサイ)


優しいストーリー運びは、一巻のときから変わらずですので、大事件とは言っても、胸が抉られるほどの衝撃などではございませんので、安心して今巻も読めました!


個人的に、描き下ろしの酔っ払って帰宅した睦月のキャラがめちゃくちゃ可愛くて(小さい頃のまだ双子を下僕扱いしてた頃のテイスト)、本編でも時々読みたいマンでした♪


紙コミックスの修正は、白抜きです。


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