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コミック

記憶喪失のお話が好きなのですが、記憶を失った攻めが「イヤなヤツ」になってしまうのは初めて読みました。ああ、するよするする攻めザマアの香りが。
フラフラ~~と引き寄せられるられるまま読んでみました。
こちらはオメガバ作品、愛し合っていたα攻めが交通事故で記憶を失ってなんと俺様になってしまう。
攻めのエクボが「水辺の夜」のテジュを思い出す可愛らしさ。俺様とエクボって何故かあうよね…。
そこまでシリアスな空気にならないのはたまに三頭身になり、和むからでしょうか。
驚いたのは、Ω受けが攻めの変わり様に「初めて会ったときみたい。クスッ!」という反応。
ということは元々俺様のイヤなヤツだった、振り出しに戻ったってことですかね。
受けのことを思うと、本当にめんどくさいですね…w
しかし一向に記憶戻らず攻めザマアもなく、ただの執着ヤなやつのまま。優しい攻めの兄が登場。そこに匿われる受け。うう〜!もう兄にしとけば??という展開に焦らされます。
わかってる、これが長い分だけザマアが旨味が出るのは。
私はあまりに弱々しい受けに耐性がないので、これ以上続くとギブアップの予感⋯。
そう、タテヨミは長いものが多く、挫折してしまうことも多々あるのでした。盛大なザマア待ってます!

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