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特典

幸崎ぱれす先生の新刊『黒竜の王弟殿下は〜』の店舗共通ペーパーのこちら。
読みながらによによしてしまう、可愛くてコミカルな
家族3人のほのぼの話です(*´艸`)
本編終盤、一緒にヴィドーの泉に浸かった3人。
着替えを済ませ、宿泊用の館に戻ってくると、
ラルフはシオンを長椅子へと促し、まだ濡れた髪を拭いてくれます。(♡)
しかし、その金色の瞳はどこか憂いを帯びていてー
と続くお話。
実はラルフは、シオンがアルドと共に捕らえられていた間の
「シオンの初怒り(対アビオラ王子)」を見たくてたまらなかった…
貴重なシーンを見損ねたことを悔やみ、
「この損失は計り知れない…」などと呟く姿に笑ってしまいますw
そんな愛するつがいの姿を見て、「仕方ないですねぇ」などと言いながら
ラルフに対して”怒りの再演(?)”をやってみせるシオンですが、
ラルフ相手では迫力も出ず、「可愛い可愛い」と愛られてしまう始末で…ꉂ(๑˃▽˂๑)
ラルフって当初、朴念仁キャラだったよね?と
前作を思わず確認しに行きたくなってしまうほど、
この特典ペーパーでもラルフの突き抜けた様子のおかしい攻めっぷりが炸裂していましたw
シオンに「じゃあお手本を見せてください」と言われ
ラルフがやってみせた”お手本”も、その後の”脇腹こちょこちょ”も
なんともほのぼの、癒しの展開✨
一緒にいると幸せすぎて、本気で怒った顔は
見せてあげられないかもしれないー
シオンの、そんな可愛い謝罪で終わるお話は、
ほっこり笑顔になってしまうSSでした(*´∀`*)
ヴィドーの泉を出た後の様子。
ラルフが一生の不覚とばかりに、シオンの初めての本気で怒ったところを見られなくて残念がっていて。
そんなに言うならと、シオンがラルフを睨んで一喝してみせるも…?
どんな顔をしても何を言ってもシオンが可愛すぎて困るラルフで。
シオンマニアなラルフと仕方ないなあと受け入れるシオンと父上と母上が楽しそうで幸せなアルドでした。
ラルフが攻めとしてとっても良いですね!
強くて堅物だったのがシオンと出会って、シオンが好きすぎておかしな人になってしまう。でも包容力は、あります!
本品は『黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する』
のフェア店特典ペーパーです。
本編後、ヴィドーの泉近くの宿でのお話です。
ウィドーの泉で親子3人気持ちよく使っていたはずが
シオンのアビオラ説教シーンを再現しようとする
アルドを必死に止めたために
シオンは変な汗をかくことになります
ラルフはアルドの神を乾燥させると
シオン髪も丁寧に水分を取ってくれる
ラルフの表情は優しいものの
どこか憂いを感じさせて・・
A5サイズ(書店により型違い)片面にて
独占欲の強いラルフのお話です。
泉で散々訴えられたシオンの初怒りを
観察し損ねた事を悔やみ続けているようで
「貴重な一瞬を見逃した損失は計り知れない」
とまるで全財産を失ったかのようなラルフに
シオンは仕方なく「もう終わった事だ」と
怒って見せるのですがラルフには可愛すぎて
「凍てつく、蔑んだような眼で」と
リクエストされるのですよ Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
好きな人にそんな顔ができるはずがなく
やって見せてと言われたラルフも出来ない
というほのぼのした小話でした♡
ラルフの気持ちはわかるけど
無理でしょ~ってオチまで甘々で
ご馳走様!! しかないかな。
本編後、ヴィドーの泉から上がり、宿泊用の館に戻った後のことが書かれています。
ヴィドーの泉での出来事と言えば「シオンくんが本気で怒った」ことなので、やっぱりそれを見ることが出来なかったラルフさんがまだ少し落ち込んでいます。
そんなラルフさんに、語気を強めにしてお説教風に「いい加減にしなさいっ!」と頬を膨らませたシオンくん。
しかし、アルドくんからは「ぜんぜんちがう…」と言われ、ラルフさんには可愛いと喜ばれてしまう始末。
ラルフさんもシオンくんに本気で怒ってみようとしますが、勿論無理で、最終的には擽りあって3人で笑い合います。
大好きな人に対して本気で怒れない。幸せ過ぎて本気で怒った顔は一生見せられない。と内心で、幸せだからこその謝罪をするシオンくん。家族3人の幸せな姿にほっこりします。
