ボタンを押すと即立ち読みできます!
独占欲が強くて強引だけど 優しくてウブなところも… 自担じゃないのにドキドキする!!!!!!
アイドルとファンという組み合わせですが
設定や出会いのエピソードがとても面白いし、何より絵が美しい!!
元々攻めの所属するグループのファンだったマコトくんが家庭の事情で住み込み家政夫として推しじゃない方のメンバーの世話をする…、他担だとはっきり言われてしまってアイドルとして、沽券に関わる!とアサヒがなんとか推し変させようと奮闘するところっも可愛かったです。
マコトくんがすごい良い子なんですが、良い子な理由も納得の生育環境(切ない)だったので違和感も全くなく、またマコトの推しであるユーゴもメンバーであり、プロデューサーであり代表取締役(?)という立場から、采配も見事で、面白かったです。
若干ストーカーなアサヒの兄も蓋を開けてみれば溺愛ブラコン兄で面白かったです!
とてもおもしろくて、最後までずっと楽しく読める最高BLでした。
なぜ今まで読んでこなかったんだ〜?!と思ってしまった。
絵がとてつもなく上手で、顔のいい男たちがたくさん出てくるのも最高。
余計な当て馬なども出てこないので、ストレスなく読める作品でした。
アイドルBLといえば、推しとファンの恋のイメージが強かったのですが、こちらは推しが所属しているグループのセンターとの恋という設定。
受けのマコトくんが推し以外に興味なさすぎて、同じグループでセンターを務めているアサヒのことを知らないの笑ってしまった。
(そんなことある?!と思ったけど、後半できちんと理由がわかって納得しました)
あまり見たことのない設定で、導入からかなり面白かったです。
雇った人を狂わせる魅力があるアサヒ。
最初は「他人なんて口ばっかなんだからな……」と言っていたはずなのに、気づけばマコトくんにどんどん惹かれていくのがとてもよかった!
攻めのアサヒ、あのかっこよさでキスもしたことないの推せる……!
しかもグループ内に恋(? 推しなので恋ではないけどw)のライバルがいても、「俺のことをスゲーと思えるくらい努力すればいいだけ」と思えるの、良い男すぎません?!
受けのマコトくんは家事万能でとてもいい子。
ただ、生い立ちはかなり不憫。
「イイ子で待ってれば必ず帰る」という言葉を残して突然いなくなる父親。
いい子でいれば周りは助けてくれるけど、そうじゃなければ捨てられてしまうの?と思ってしまうマコトくんの姿が切なかったです。
だからこそ、そんなマコトくんがアサヒにたくさん愛されるのが本当に最高だった!!!!
5話時点で両想いになるので、その後の甘々な2人をたっぷり楽しめるのも嬉しかったです。
お互いはじめて同士だからこそのもだもだ感がかわいすぎてめちゃくちゃ萌えました。
しかも恋人になってからのマコトくん、意外と積極的なのがよい。
ウブでかわいいのに無自覚に煽るのたまらんです。
でも、お互いはじめてだから全部がすんなりいくわけではなくて、そういう不器用さも含めてかわいかったな〜と思いました。
アイドルらしいキラキラした描写もしっかりありつつ、ラストはたっぷり甘々な2人を見られて幸せな気持ちになれる作品でした!
ただのアイドルとの恋とかじゃなく、溺愛甘甘甘甘甘甘甘ものでした~!(泣)最高でした~!
糖度高いからストレスたまってる時に読むだけで、読了後ニヤニヤがとまらなくなります!
ストーリーは、父親(←こいつはただのネグレクト親父でしたね。)に捨てられ住む場所をなくした受け様ですが、偶然アイドルの攻め様を助け幸せになる超王道ラブストーリー!作者様の作画めちゃくちゃ綺麗で良かったです~!
セックスシーンもほんわかストーリーなのに描写がエロいし、ひたすら良!を連発しながら読んでました。
当て馬もいないし、みんな良い人たちだし平和!
穏やかに過ごしたいときにマジでオススメな作品でした!
ピクシブの方でずっと気になっていたので、今回単行本として発売され、購入させていただきました。
まず何より絵が綺麗すぎますね。香澄タベル先生の絵の描き方がほんとに凄い。アサヒくんをはじめ、多くの人のビジュが大爆発しています!また紙媒体のほうですと、カバーがキラキラしているのもポイントが高いです。カバーキラキラなBLにハズレはないのでは?と思います。
お話の方に触れるとすれば、正直現実ではありえないストーリーではあります。(マコトくんの家がいきなりなくなる、アイドルの家に居候等。)しかし、あくまでフィクションですので、こういうのは気にせず「すごいストーリーだなぁ」で受け流してください。それに勝るほど内容は素晴らしいですから。お話は程よい盛り上がりがあるので、楽しんで読んでいただけると思います。私個人的にはとてもオススメできます!まだ読んでいない人は、まずは試し読みをしてみてくださいね!
エロス度★★★★★★★
おやおや。自分に推し変させようと猛アピールしてくるアイドルはかわいいですね。
アサヒとマコトが紡ぐ恋物語で、アイドルと一般人・同居生活・体格差などの要素に萌えまくりで、推し変どころかアイドルでないアサヒの素顔を知って好きになってしまうマコトや上辺でなく自分自身を見てくれるマコトに惹かれるアサヒがたまらなかったです。
特に、2人のもどかしかったり初々しい距離感・やりとりが微笑ましくて癒され、マコトのかわいい面や男前な面、無自覚に煽るマコトに振り回されるアイドルなどがツボります。
