特典付き
表紙の雰囲気と試し読みで惹かれて購入。
絵がものすごく綺麗な作家さんだなと思いました!
そしてなんかとってもエロイ…
途中シリアスになるシーンではかなり胸が締め付けられる感情になりました。
何で全然評価ないんだ…!?もっと評価されていいと思うんだけど!
ちょっと攻めの性格が難ありなので、最初は若干イライラしましたが笑
溺愛スイッチ入ってからは可愛かったです。
これ、デビュー作なんですね??期待を込めて星5!
今後も作家買いしようと思いました!!
どんな話にもマッチしそうな絵柄なので、この受けはふわふわな感じだけど、この攻めみたいなちょっと生意気な受けをいつか描いてみて欲しい…!!今後きっと売れる作家さんだと思うのです!
自分の身体が醜いとコンプレックスを抱いていた静は、ある時何気なくSNSにあげた写真に写っていた手を褒められたのをきっかけにだんだんと自分の身体を見てもらうことに興奮を覚えるようになる。
中でも初期から静のアカウント「シロ」にコメントをくれる「クロ」の存在が大きく、彼からDMをもらうとついその存在をおかずに自慰をしてしまうようになっていた。
あるとき配信後にまたクロのDMを見て自慰を始めたところ、操作ミスで通話を開始してしまいそれを聴かれていたようで…。
フゥゥゥゥン!(鼻息)
コンプレックス持ち、配信者からリスナーへの密かな執着、そして相手は黒髪紳士(のイメージ)…ぞくぞく要素山盛りです!笑
そして実際のクロのキャラクター像は…むっふぉー!そのタイプは更にぞくぞくするぅ!
どきどき見せる違った面がまたたまらない。
上気する表情がヤバいです!
そもそも絵が美麗なので余計に感情がざわつきます。
すれ違いシチュも好きすぎる。
「シロ」のきっかけは中盤辺りでわかりますが、だいぶ好みの展開でした。
胸が痛くて「これこれ〜!ああぁぁ…イイ!」となりました笑
黒崎の反応も!
そして黒崎視点もいいところで差し込まれてきたのでそこでまた色めき立ってしまいました。
静を見つけたところはもうひとつなんか欲しかったけど、ここであんなに激情を見せた訳がわかって納得。
「黒崎」として本心を露わにしたシーンは最の高でした。
イケメンでツンなタイプが表情崩すの最高に好き!
もうずっとそのままでいてほしい!
ここまでの余裕のなさとギャップを見せてくれるツンキャラはなかなかいないので、ツボにクリティカルヒットでした。
えちも優しさがありながらも激しくえろくで、静と同じくらい黒崎の様子もしっかり描いてくれているのがありがたいです。
このジャンル、どうしても受けの描写が多くなりがちですがわたしはむしろ攻めキャラの表情や動きが見たいんですよ!!
この作品に関しては、どちらも見ていていいなと思えました。
結構喋るけど興醒めしないし、やっぱり醒めるかどうかは表情や内容だなーと思いました。
まだまだ言葉遣いの硬い静なので、更に打ち解けたところが見たいなーと思いました!
特定の条件下だけ言葉が砕けるとかもいいですよね…ふふふ
“To be fully known and still fully loved — that was my deepest wish.”
エロス度★★★★★★★★
おやおや。
人に見られることに悦びを見出し、興奮する静の姿とは、実に可憐で罪深いものですね。
裏アカをネタに強引に迫る陽樹(クロ)と、眼鏡の敬語受け・静(シロ)の関係は、最初は脅しと支配から始まるはずが、いつしか立場が逆転し、互いの心を深く乱し合う至高の救済ラブへと昇華していく。
この「逆転の甘さ」が、なんとも悶絶必至です。
陽樹は容姿端麗・頭脳明晰でありながら性格に難ありの強引攻め。飄々としながら嫉妬深く、静のすべてを自分のものにしようとする独占欲が滲み出る。
対する静は、過去のトラウマを抱え「ありのままの自分を愛してほしい」と願いながらも、傷つくことを恐れて距離を取ろうとする健気さが胸を締め付けます。
そんな静が、陽樹にだけは「見られたい」「愛されたい」と体を蕩けさせていく過程が、実にエロティックで美しい。
特にツボだったポイント
• 第1話の自慰シーンから通話で聞かれていたという衝撃の事実。壁ドンで正体がバレ、課題ペアの脅しから始まる関係の始まりが最高に美味。
• 第2話の鏡プレイ、乳首責め、耳舐めなど、静の美しい乱れ顔を陽樹が貪欲に求める濃厚描写。
• 第3話の目隠しプレイと「イケよ、シロ」の低声。静のトラウマ回想・偶然聞いてしまった陽樹と友人の会話で「友達じゃないから無理」という言葉にショックを受ける切なさ。
• 第4話での陽樹と立場の逆転。暇つぶしの玩具だったはずが、静のことばかり考えてイライラする余裕のなさがたまらない。「全部静のせいだ。責任とってよ……!」の独白(本心)が胸熱。
• 第5話の濃厚な「体に教えてあげるよ」SEX。静がおねだりし、キスで陽樹を煽る積極性と「君に出会えて僕は幸せだ」という甘い言葉の応酬。
• 第6話のハメ撮り・視線プレイ・生殺しなど、好きすぎておかしくなるほどの執着愛。
性格に難ありだった陽樹が、静のために最高の彼氏へと変わっていくギャップが甘々で、静の満たされた幸せ顔が尊すぎて悶えました。
裏アカを消す決意をする静の「この熱を知ってしまったらもう戻れない」という心情に、こちらまで胸が熱くなります。
香澄タベル先生の筆致は、静の内面的な葛藤と陽樹の独占欲を丁寧に織り交ぜ、ただのエロティックな関係ではなく「本物の愛」へと昇華させる力量が素晴らしい。
裏アカ×脅し×逆転×救済の組み合わせを美味しく仕上げた作品で、ぜひリアルタイムの熱に溺れてみてはいかがでしょうか。
【AIで作成した注意書き】
本レビューは、本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成したものです。
最近、裏垢系や配信者系BLがめちゃくちゃ増えてると思うんですけど、まんまと読みたくなるんですよね。
裏垢系は基本自己肯定感低めの受けの垢バレからどうなっていくか...っていう展開が多く今回のお話もそのタイプでした。
まぁしかし、キャラクターが醸し出す雰囲気がなんともえちえちでした。何というか、えちえちな表現というかキャラクターの表情とかそういうのを描くのが上手いなぁと思い、なんと言ってもキスの描写がとても良いです!!!
ストーリーは展開が早めでちょっとわかりづらい部分がなきにしもあらずのような感じでしたが全体的な雰囲気は良かったです。
本作はいわゆる裏アカ男子もの。
過去のトラウマから誰かに見られることに
背徳的な快感を覚えてしまう大学生の白川。
そんな密やかな願望から裏アカ配信をしていたところ、
同級生の黒崎に身バレし、脅されてしまう羽目に…。
内気な性格の白川ですが、裏アカスイッチが入ると色気が溢れ出し、
持ち前の美貌も相まってドキドキしてしまいました///
快楽に敏感で、官能と美しさを掛け合わせたその蕩け顔はまさに極上!
はじめは飄々としている黒崎に一方的に振り回されていた白川でしたが、
ストーリーが展開するにつれ徐々に形成が逆転してゆき、
黒崎が白川に翻弄され感情を露わにしてゆく過程に物語の妙を感じました。
身勝手な好奇心から白川に近づき弄んでいた黒崎が必死になってゆく姿に
攻めザマァの醍醐味を噛みしめさせていただきました♥
そして、恋人同士になってからは腹黒から一転してあまあま攻めに♪
執着と同時に溺愛も炸裂し、糖分過多な二人に多幸感に浸りました。
