小説

  • 不本意な姫ポジの俺とメンタル強めな一軍男子
  • 不本意な姫ポジの俺とメンタル強めな一軍男子
ちるちる評価ランキング
27

不本意な姫ポジの俺とメンタル強めな一軍男子

fuhon-i na himepoji no ore to mentaru tsuyome na ichigun danshi

  • 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作不本意な姫ポジの俺とメンタル強めな一軍男子

大神 清春
顔面強者の高校1年生
小鳩 真尋
男子校で"姫"と呼ばれる高校1年生

その他の収録作品

  • 番外編 「待った」はない

あらすじ

男子校に通う小鳩は、中性的な容姿のせいで不本意にも姫扱いされる中身平凡男子。ある日、男子だけの虚しい王様ゲームで強制キスの危機に…。そこで助けてくれたのが、低体温なイケメン・大神だった。顔も頭も良くて人類の頂点じゃん…と妬んでいたけど、意外にイイヤツで。自然と友達になったけれど、突然「小鳩がいるから彼女は作らない」宣言をされ急展開に!?じつはずっと小鳩が好きだった大神は、虎視眈々と隙を狙っていて――「俺ら付き合ってるんじゃないの?」すでに選択の余地なし!?IQ高め男子の重たい愛に悶絶!

作品情報

作品名
不本意な姫ポジの俺とメンタル強めな一軍男子
著者
ましろいと 
イラスト
あゆ河 
媒体
小説
出版社
スターツ出版
レーベル
BeLuck文庫
発売日
電子発売日
ISBN
9784813718994

ちるちる評価ランキング

27

4.2

(5)

(2)

萌々

(2)

(1)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
21
評価数
5
平均
4.2 / 5
神率
40%

レビュー投稿数2

さすが!!

さすが、ましろいと先生節が出てました✌️
溺愛攻めは私の好みすぎて何回も読んでしまいます、斜め上の溺愛エピソードがいくつも出てきて思わず笑っちゃう場面もあったので読んでて楽しかったです。前作同様、先生の溺愛節がヒートアップしててとても嬉しかったです。いつか、ドラマ化してそのヒートアップぶりをみてみたいです。よろしくお願いします。後、次回作か、続編も期待したいですね。その辺よろしくお願いします。。。。。

0

王子と姫が織りなす青春のラブロマンスは甘酸っぱさでいっぱいでした

あゆ河先生のイラストに一目惚れして購入しました。

BeLuck文庫さんは小説からコミックス化された作品がいくつかあり、もし!もしもこの作品がコミックス化されるなら、作画はぜひあゆ河先生でお願いしたいです!
小説の文字の世界で展開していくのも楽しいけど、やっぱイラストから脳内妄想化されていく広がりもエンタメとして大きな部分のように思います。
イケメンと美人の青春同級生ラブに浸り倒した背景にはあゆ河先生の美イラストあり。ちょっと焦れったさのある…でもドキドキが爆盛りの恋愛模様とのマッチングが素晴らしかったです。

モッテモテの攻め・大神のクールで硬派なキャラクターは、BLのジャンルを問わず女子ならみんな好きになるヤツ!人気者だけど、誰にでも良い顔をしない芯のある攻め像はどの年代にも受け入れられる理想だと思います。
そんな男子にですよ、唯一心を求められているのがこれまた学園内のアイドルである"姫"。まぁ、男子校なんで姫といっても男なんですが、小鳩が女子並みに可愛いビジュアルを持っていることからそう呼ばれていて(本人は面倒くさがって放置)、王子と姫のラブロマンスがひっそりと育まれていく恋模様にドキキュンです。

私は女なので男子校のノリが分からないけど、小鳩姫にゲームだからとディープキスかまそうとしたり(冗談でもあり得ない)、友人がやたらと姫と呼んできたり(親友なら名前で呼んでくれ)、抱きつきが多かったり(普通の距離感でお願いします)、そういうのが結構気になりました。おそらく大神のジェラ度を上げるための描写なんだろうけど、ちょっとウザったいなぁと感じなくもなかったです。
もちろん大神からの嫉妬を引き出すのにはうってつけでしたが(笑)

小鳩以外には塩キャラの大神の分かりやすい好意は、女子の告白千人斬りした男とは思えないほどのギャップでした。好きなコだけ特別扱いする王道の攻めキャラに何度萌えまくったか分かりません……!!(*´∀`*)
大神があまりにもモテすぎて、モテ描写が食傷気味にもなる勢いだったけど、そのモテイケメンの祭典の場・文化祭のミスターコンでまさかの小鳩からのリプライはとっても素敵なシーン。周りのノリに掻き消されてしまったけど、2人だけが通じ合っている公開告白のシナリオが青春ドラマど真ん中で胸アツでした^ ^

王子と姫の熱愛なんて、校内が荒れ狂いそうなビッグニュースですが、近しい友だちにしかバレていないその状態のままキープして卒業して欲しいなと思います。
彼らはまだ高校1年生。これから先の学校イベントをどう過ごしていくのか早くもその姿を想像してはニヤニヤが止まりません(笑)

1

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(小説)一覧を見る>>

PAGE TOP