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推しの抱き枕なんて……ライン越えの大事件だが!?
“Remain by my side for all eternity… and never, ever leave me.”
エロス度★★★★★★
おやおや。推しのVtuberの魂の抱き枕になってしまうとはかわいいですね。
「推しと現実で繋がる」という夢を甘く濃厚に体現した至高の溺愛ラブコメディです。
攻めの来栖視点と受けの紫郎視点の両視点があるのもよきよきです。
地方公務員・紫郎は、認知されないように遠くから静かに応援していたVTuber・宵淵ルキ(来栖瑠希)とまさかの現実接触。
帰宅途中に袋が破れたイケメンを助けたら彼の家に招かれそのまま強引に流されて抱き枕にされ、推しと添い寝生活が始まるという衝撃から、半同棲みたいな生活→来栖の告白失敗→すれ違い→告白やり直し→甘えっちへと一直線に加速します。
来栖の強引で独占欲・執着の強い人たらし攻めと、赤面しながら流されていく紫郎の真面目な好青年受けという正反対なキャラの相性が抜群。
個人的には、イケメンでモテモテな来栖が恋愛童貞すぎて本命の紫郎への言葉選びを間違えて傷つけて悲しませてしまうやらかしがツボ。
来栖の「ずっと一緒にいて、オレのこと好きでいて」という甘い独占欲が、紫郎の心と体を丁寧に溶かしていく過程が本当に美しい。
特に第5話の初エッチと描き下ろしの酔っ払った紫郎編は圧巻です。
先生のタッチは相変わらず情感豊かで、正常位中心の密着シーンが「抱き枕の延長」として描かれるのが秀逸。
激しい動きより、キスと囁きと絡み合う手足、表情の変化で官能を表現する「じっくり甘えっち」路線が、作品の雰囲気に合致しています。
激しいバックや騎乗位はほぼなく、覆い被さり正常位や対面座位で「心も体も密着」する描写に特化している点が、濡れ場での最大の魅力です。
配信者とリスナーの距離感がバグって溺愛に変わる過程、トラウマを優しく上書きしていく優しさ、そしてアフターグロウのイチャイチャ甘々な会話……全部が尊い。
推しと現実で繋がりたい夢と憧れを持ったすべての人に、心からオススメします。
【AIで作成した注意書き】
本レビューは、黎明卿本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成し、黎明卿本人が加筆・修正を加えたものとなっています。
しののめのよこ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのが楽しみでした。
個人的、各項目5段階で
オタク 3
翻弄 3
エロ 2
強引 2
な感じだと思います。
瑠季さん×紫郎さんのカプです。
公務員の紫郎さんは、Vtuberの宵淵ルキを陰ながら推していた。そんなある日、不眠症だという瑠季さんに出会い、安眠方法を教えるが、押し切られてしまい何故か添い寝、というか抱き枕にされてしまい…。
ある理由から、推しに認知されないように影ながら推し活をして応援している紫郎さん。公務員としてキッチリとした服装や物腰柔らかな口調なのに、推しのイケボを聞いて「心臓ないなった」になってしまったり、瑠季さんにキスをされた後の情緒反復横跳び描写など、思ったよりもオタクな紫郎さんの言動や独白にクスッと笑える可愛らしさがあって癒されます。
あとオタク言動ではないけど、個人的に、酔っ払って上機嫌にスマホを操作する?紫郎さんがある意味めっちゃ可愛いので注目してほしいです。
少し強引に紫郎さんを抱き枕にした瑠季さんですが、その後は添い寝描写よりも一緒にコラボカフェに出掛けたり、瑠季さんの方もオタクな一面が垣間見えるので、2人の仲は比較的良好な感じです。
しかし、瑠季さんの少し間違った気遣いの所為で、紫郎さんとの関係が少し拗れてしまいます。
推しに認知されない、推しとファンの距離感など、瑠季さんとの関係に戸惑い翻弄されながらも絆されちゃう紫郎さんが可愛くて、そんな紫郎さんを、少し強引だけどほんのり溺愛している瑠季さんによる、推し活ラブコメを、是非とも読んでほしいです。
