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あらすじ

運命と祈りが交錯するディープ因習村BL

■神の肉を喰らう村がある――。
十月十日ごと村に現れる異形の化け物■神様。
■神様の肉を捌き村人に与える神職の善智(よいち)は、閉鎖的な村を厭いながらも過去のトラウマゆえ「外」の世界を臆していた。
しかし父の死を機に、奔放な幼なじみの匡(きょう)が村に戻ってくる。
「共に逃げよう」善智を救い出そうとする匡だが、彼は”ある秘密”を抱えていて――…

そして時は遡り――。
どうしようもなく拗れ寂れた村で行き止まりの男がふたり。
彼らの父親・吉(よし)と聡一(そういち)もまた、村に囚われ運命に翻弄されていた。

連鎖する怪奇、血族の呪い…絶望の中で見出した究極の愛と祈りとは。
圧倒的なスケールで描くディープ因習村BL!

作品情報

作品名
深緋が渇くころ
著者
野々島凧 
媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
ISBN
9784824015877

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