電子限定かきおろし漫画付
恋に一途な世界的メンズモデル×仕事脳のエリート商社マン 突然のプロポーズから始まる運命的溺愛
商社マンの日向は数年にわたるNYでの駐在を終える前日、
偶然出会った外国人・アダムと熱い一夜を過ごします。
駐在先での最後の夜の思い出とばかりに割り切って関係をもった
日向でしたが、帰国した後、アダムと再会してしまい…。
実はアダムの正体は世界的モデルでした。
そんな有名人だというのに一夜を過ごしただけの日向にベタ惚れし、
プロポーズするために単身日本まで追いかけてきたり、
日向を喜ばせようと仕事を引き受けてくれたり、
とにかく一途で健気で溺愛度1000%でした。
そんなアダムに対して、なかなか落ちてくれない日向がじれったい~!
最初の夜以降も体は何度でも流されちゃうくせに、
心の奥底ではアダムのことを愛おしく感じているくせに、
どれだけアダムが尽くしても頑なにアダムと恋人になることを
受け容れてくれない日向。
それも彼なりの仕事への想いなどがあるからこそなのだけれど、
思わせぶりな態度をとっては突き放す飴と鞭っぷりがもどかしかったです。
ずっとアダムからアプローチされてばかりではあったけれど、
最後はアダムへの気持ちを自覚し、彼の隣にいるために
努力を重ねる日向が誠実でした。
ただ、空白の数年間はハイライトで描かれてしまったせいで
離れ離れの間の切なさみたいなものはほぼなくて、
再会時の感動がちょっぴり物足りなかったかも?
「ねぇなっちゃん、こっちむいて」が好きな作品だったのでこちらも購入しましたが
主人公2人の心の機微や変化が伝わってこない…
なんで一晩の相手にそんなに執着したの?
で、その執着の仕方も私的には?の部分も多く…
かたや受けの方の最後の判断も良く理解できない…
最後に2人の結婚式とかも見たかったです。
大村あも先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
焦れったい 3
絆され 3
エロ 2
溺愛 2
な感じだと思います。
アダムさん×日向さんのカプです。
アメリカでの駐在を終えた商社マンの日向さん。日本への帰国の前日、知り合ったアダムさんと一夜を共にする。その後、日本に帰国した日向さんだったが、何故か会社にアダムさんが訪ねてきて…。
アメリカで2年間の駐在を頑張ったご褒美と思えば、とアダムさんとワンナイトをした日向さん。しかし日向さんを追って日本にやって来たアダムさんに「一緒にアメリカに帰ろう」と求婚されます。
ゲイである日向さんなので、アダムさんの顔の良さや身体の相性の良さなど、絆され気味になりますが、仕事へのやりがいを感じている為、アメリカに行くことも結婚もきっぱりと断ります。
でも、意外とあっさりアダムさんが身を引いたことで、逆にモヤモヤとしてアダムさんを意識するようになります。
その後、日本に滞在中のアダムさんを自身の部屋に住まわせてあげるので、結局絆されてはいます。
アダムさんも日向さんも、お互いに仕事へのやりがいや誇りを持っているので、それによって2人の仲が少し拗れてしまいます。
お互いに惹かれ合い、尊重し合い、仕事に対しても愛に対しても熱烈な2人を、是非とも読んでほしいです。
海外で出会った外人イケメンとワンナイト、しかもその相手が世界的なスーパーモデルで、さらに自分を追いかけて日本まで来る!?という、設定だけ見たらかなり王道なお話です。
日本まで追いかけて来るくらいなので日向に惹かれていたのは事実なんだと思うのですが、個人的にはアダムの言動が最後まで少し掴みづらかったです。
酔っていたとはいえ日向はわりと正常な判断ができているように見えましたし、「お誘いだと思った」というアダムの発言には首を傾げてしまいました。
日向側にそんなつもりはなかったように見えたので、いや、それは違くね?!となりました。
また、日本まで追いかけて来るほど好きなはずなのに、はっきり断られると意外とあっさり引くんですよね。
そこまで好きならもっと執着しそうなものですが、かと思えばまた距離を縮めようとしてきたりして、そんなに好きなの?そうでもないの?どっち?となってしまいました。
そのため、私が思い描く「溺愛攻め」とは少し違ったかも!
終盤ではアダムの行動によって二人がすれ違うのですが、自分の力でキャリアを築いてきた日向の気持ちはよく理解できました。
誰かのコネや付属品になるために努力してきたわけではないですし、怒るのも当然だと思います。
また、その後の日向の成長についてはもう少し丁寧に読みたかったです。
大きな決断をするに至るまでの過程がかなり駆け足で描かれていた印象で、少し物足りなく感じました。
設定だけ見るとかなり好みだったのですが、最後までアダムの言動にちぐはぐさを感じてしまいました。
日本まで追いかけて来るほど好きな設定なだけに、もう少しアダムの執着や覚悟が見たかったです。
日向は海外赴任最終日に雪で滑って転びそうになったところを超絶イケメンのアダムに助けられ、お互いに一目惚れ…そしてワンナイト!のはずが、日向を追いかけて日本までやってきたアダム。
アダムは結婚するつもりだった!?ということで最初はアダムが日向に向ける感情の方が大きかったのですが、アダムが超人気スーパーモデルであったこと、日向と知り合いならば…ということから、日向の関係者であるならばアダムをCMに起用したい…など日向の仕事関連での影響も活発になり、日向が本来の仕事が回らなくなり、ギクシャクしてしまいます。
そこで日向がアダムに少し酷いことを言ってしまい冷却期間を置く感じになりますが、いざ会わなくなると寂しい…となってしまう日向(この辺りはちょっとだけ日向が子供っぽいなと思ったりしましたが)、改めて目標を定めてそれまでお互い、それぞれの国で頑張って再会しよう!ということになり、数年後無事にハピエンです。
こちらのレーベルでは初コミックスとのことなので割と王道でサラッと読めるラブコメになったのかなと思いました。
流されてエッチしたり、思いが通じ合ってエッチしたりとちゃんとステップを踏んでいるのでしっかり楽しく拝読できました!
大村あも先生の、楽しみに待っていた新刊!
先生の作品の中では『シガレット、シュガーキス』が特に大好きで、何度も読み返しています☺︎
…が、残念ながら今作はちょっと、合わなかったかも、、
特に、攻めの謎のク◯デカ溺愛感情についてゆけず;
最後まで「で、なぜそんなに受けに執着を??」と、頭の中にいっぱい”?”が浮かんだ状態で読み終えてしまいました。
以下、簡単なお話の内容と、感じた点を。。
今作の主人公は、NYに赴任中の主人公・商社マンの日向(受)。
駐在を終え日本へ帰国する前日、超絶イケメン米国人・アダム(攻)とワンナイトします。
一夜限りのつもりで「いい思い出が作れた♪」と気分良く帰国したのに、なぜかアダムは日向を追いかけ日本までやってきて、「結婚しよう」と言い出してー!?
と、麗しきスーパーモデル攻めに執着・溺愛されるハッピーラブコメです。
お話の内容の前に…一つちょっと気になったのは、横顔の描かれ方です。
もともと「あも先生だな」と一目で分かる素敵な絵柄で特に攻めのキメ顔・正面顔が大好きなのですが(本作も表紙の攻め受け共に麗しい!!✨)。
作中、特に日向の横顔(左側がこちらに見える角度)でやや鼻が長く?見えるなあ…と気になってしまいました。
お話としては、もう一捻り、アダムの執着の裏に欲しかったなあ…!と思います。
「雪で滑って転びそうになった日向を助けた」その最初の出会いで運命を感じたー
と言い切るのには、アダムが”引く手数多の爆イケスーパーモデル”すぎるのです、、
後から”実は再会だった”という裏事情が明かされるのかな?
なんて予想していたのですが、肩透かしだった、、
男女どちらにもモテモテであろうアダムが、
なぜそこまでして邪険に扱ってくる日向を追いかけ回すのか。
一番のときめき・萌えポイントである
「攻めの溺愛・執着」にいまいち説得力が
感じられず、萌えきれず。
グイグイ押されていた時には冷たくあしらっていたのに、いざアダムに引かれると(意図的ではなかったけれど)割と簡単に落ちちゃう日向も、なんだかなあ。
変わり身の早さに、うーーん…とも思い。
そして終盤、一番「えええ!?そりゃないよ」と思ったのが!
”期限無し”での日向→アダムへの「待っててくれ」の言葉。。
いや、自分が勝手に自身とアダムと比較し、劣等感を感じ惨めになったのよね…?
それで「今は一緒にいられない」というのは百歩譲って理解できるとしても。
「いつか自信を持って隣に立てる様になった時、会いに行く」って、アダムの好意に甘えすぎてないか…?
せめて”1年後”など短い期間を提示して、アダムに誠意を見せて欲しかったな、、
「5年でも10年でも待ってるよ」というアダムの言葉もロマンチック過ぎて、ええええ…と目が半開きになってしまいました、、
期限の分からない3年(しかもその間電話もメールも連絡一切なし)、アダムにとっては地獄の長さだったんじゃなかろうか…
またその肝心の3年間についても、具体的に日向がどう動いてどう変わったのか、といった描写がスキップされていて、よく分からず。
二人の再会にも、感動こみ上げては来ず…
と、今回はちょっと諸々自分には合わず、で辛口レビューですみません;
溺愛も執着も外国人攻め(長髪!)も全部大好き要素なのに、波に乗り切れずだったのが残念です。
大好きな『シガレット、シュガーキス』の方で、
萌え成分をたくさん吸い込みたい!!と思います。
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★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
