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『修羅場のワンサイドラブ』のスピンオフ。
元作は攻めの溺愛執着が大好きな作品。今作は元作に出てきた、ちょっとクセのある漫画家・神崎と、そのアシスタント戸賀のお話。1話を読んで、とても面白かったのでレビューします。1話は55ページ。以下ネタバレあります。
神崎も高身長ですが戸賀はさらにガタイのいい年下攻めです。(好きです♡)
1話は攻め視点。あらすじ通りの内容です。
絵は上手いがデビューには至らない戸賀は神崎の元でアシスタントしている。
神崎曰く、戸賀の漫画は“人に興味がない”のがにじみ出ているのだそう。そこを変えたら面白くなるのではと言われ、ムカつきながらも神崎のもとで仕事する戸賀。
戸賀の母親はどうやら毒親で、戸賀が搾取されバイト詰めだと知った神崎は、自分の下で多めに働き、漫画を描く時間を確保しろと言う。神崎、物言いはキツいけどいい人〜!
しかし戸賀は「憐れまれた」と腹を立てながらも落ち込む姿が切ない…。゚(゚´ω`゚)゚。
その後、たまたま神崎とセフレの濡れ場を見てしまった戸賀。
神崎のエロい表情が頭から離れず、神崎を抱きたいと思うように。神崎を抱く夢を見て寝不足になるほど。重症だ( ˊᵕˋ ; )
そんな時、神崎が泥酔して帰ってきて、戸賀をセフレと勘違いしてキスしてきたから大変!
戸賀の「神崎を抱きたい」気持ちにスイッチが入ってしまった!
戸賀は酔って動けない神崎(タチ専)を無理やり抱いてしまう!戸賀曰く「オレはおかしくなっちまった…」てことなんだけど、戸賀くんそれはいかんよ〜。゚(゚´ω`゚)゚。
しかも翌朝、罵倒してくる神崎に「付き合ってくれ」と言う戸賀。この子どうも倫理観というか、人として少々欠落してる部分がある気がする…(;´д`)ダイジョウブカ~?
1話のラストは、しつこい戸賀に神崎が冗談である条件を提示して、戸賀がやる気になって終わりました。
読み始めは、戸賀は大型ワンコかなとワクワクしましたが、犬じゃなくて猛獣でした〜(^◇^;)
神崎はタチ専の上、付き合うのは面倒くさいらしいので、戸賀の恋(そもそも恋なのか?)は前途多難?今後の展開が俄然楽しみな1話でした。2話以降も楽しみにお待ちしています♪
⚠︎地雷注意
・神崎がセフレの男を抱くシーンあり。
・戸賀が神崎を抱く時は同意無しで、酔ったところをやや無理やり。
電子 白抜き修正
