特典付き
元々楓くんがドデカ矢印という感じだったのですがすれ違いからの両方スーパードデカ矢印になって嬉しいです( ^ω^ )
長年の片思いがやっと成就して楓くんが暴走してしまったあまりのすれ違いでしたが寧ろ愛を強める結果となって良かった。
ぜひそのまま幸せに過ごしてくれ(^ν^)
ほんとに欲を言うならばぜひ続編も出てほしいです…( ; ; )
気付いていなかったのですが別カプでのスピンオフも出ていたんですね!これは読むしかない。
幼なじみの漫画家と担当編集のCPの恋人編です!
今回、担当編集が穂波から変わってしまって、一緒に過ごす時間が減ってしまった二人。一緒にいる時間が減るにつれて、三島の執着もますます加速して…っていうお話。
三島は相変わらずの執着で、自分のことばっかり!!って思うんだけど、それが嫌じゃなくて幸せを感じてる瑛ちゃんに愛おしさを感じますね…!
今回は事件も起きるし、なんか映画みたいなシーンもあったりして色んな意味でドキドキしたりして。
まぁまぁ変人な三島の周りの人たちが、理解してくれている世界観もとても好きですー!
19年の片想いを実らせ幼馴染の瑛二と恋人になれた楓。元編集と人気漫画家という立場で、忙しすぎる2人はなかなか一緒に過ごす時間がとれない。
楓にとってはやっと手に入れる事ができた最愛の存在の瑛二を、会えば激しく求めてしまうのも頷ける。でもそればっかりだと体だけなのか⋯と瑛二が思ってしまうのもわからなくはない。
新担当編集とのストレスと瑛二からのお預けで絶不調に陥ってしまった楓は、スランプを脱し瑛二との関係も修復できるのか〜!
⋯とハラハラの展開でしたが、私は毎日でも抱き潰したい楓の味方!w
会えないから余計に想いは募るよね。楓の溺愛執着ぶりが更に加速していて2巻も最高でした。
楓の制作力の源は瑛二の存在でほんとミューズ。これからも二人三脚で仕事も恋愛も充実の日々を〜。
すみません、ぶちぶち文句を垂れ流すので、避けていただけるとありがたいです。
前作と同じで攻め様は大好物な設定なので、最高だったのですが、受け様がさぁ。。って感じでした。
話す時間がないとか色々事情はあるけど、別れる発言とか、触るなとか厳しすぎて読んでてこちらが最悪なくらい萎えました。
てか、別れるって言ったあと旅行行って話しあうとかなくない?って感じです。なんで行く気なんだよ
最悪な旅行でしかないわ。
他のモブ先生が二人の絆がって説明してましたが、いやーないない。
もうずーっと受け様こんな感じで、途中とか悪いけどくそイラつきました。なんで付き合ったのよってくらい。
で、命の危機に瀕してようやく態度が軟化。
救助された後、謝ってたけどなぜか私が許せない気持ちでいっぱいでしたよ。笑
くそ自己中な受け様に命を張る攻め様がかわいそうでした。
いや、受け様が困ったことだってわかりますよ?けど相手を傷つけていいわけではないのよ。それこそ話すべき。読んでて本当にイライラ!
最後は同棲を提案してたけど、塩すぎて萎えたこちらにはなんも感じずでした。
ワンコ攻めは萌えてましたが、受け次第で最低な気持ちになるなんて知らなかったです。
続編=いちゃいちゃラブラブ編突入!と思いきや、そう簡単にはいかないのがこの2人。
恋人になってもなお試練は続くんだな……としみじみ感じた2巻でした。
三島の世界の中心はやっぱり穂波なんだと、改めて実感。
恋人としての余裕を見せたかと思えば穂波に拒まれてあっという間にボロボロになり、
それでも穂波のことを考えた瞬間、いくらでも描けてしまう“天才作家”三島の在り方が重くて、とても面白かったです。
後半の展開には正直びっくりしましたが、火事の中から穂波を救い出す三島は文句なしにかっこよかった。
BLはファンタジーなのだから、この展開はあり!
大きな修羅場を越えて愛が深まり、一緒に暮らすようになってからは、
人前でイチャつくことを今まで照れていた穂波が自分から……という変化が見られたのも最高でした。
描き下ろしで穂波からのプロポーズが見られたのも嬉しいポイント。
……とはいえ、正直もう少しいちゃいちゃしている2人を見たかった気持ちもあります。
作中でナイスアシストをしてくれる神崎先生のスピンオフが決まっているそうで、こちらもとても楽しみ。
チャラ男かと思いきや、三島への接し方で「この人めちゃくちゃ良い人じゃん……」となったので、期待しかありません。
