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嘘だとしても愛してる

uso dato shitemo aishiteru

  • 電子単行本
  • 電子書籍【PR】

あらすじ

「俺たち本当に付き合ってるのか…?」記憶を無くしたフリをしたら、嫌いな同級生が恋人面で愛してきます!?大学でケンカップルと囃し立てられるほど仲の悪い真帆と冬紀。腹いせとちょっとした出来心で記憶喪失のフリをしてみたら、「俺はお前の恋人だよ」と返されて!?ふざけているのかと思いきや、突如はじまったラブラブ恋人生活。あまりの変貌にパニックに陥っていたら――「じゃあいつものシよっか」慣れた手つきでベットに押し倒されて…。俺たちさっきまで不仲だったはずなのに…っ一途なチャラ男攻×素直になれない強気受の嘘から始まる溺愛BL! ※この作品は過去、電子書籍「嘘だとしても愛してる1~7巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。※本商品は電子版のみの販売となり、紙書籍での販売はありません。ご注意ください。

作品情報

作品名
嘘だとしても愛してる
著者
飯ノ共 
媒体
漫画(コミック)
出版社
パチカ
レーベル
.Nonfine
電子発売日
4.5

(2)

(1)

萌々

(1)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
1
得点
9
評価数
2
平均
4.5 / 5
神率
50%

レビュー投稿数1

押して押して押しまくる溺愛攻め

私がハラハラしながら読んでしまったので最初にネタバレを書きます!

攻めの冬紀に裏の顔はなく、本当に真帆を溺愛しています。なので安心して読んでください。

階段から落ちたことをきっかけに、出来心で記憶喪失のフリをしたところ、「俺はお前の恋人だよ!」しかも高校生の頃から付き合ってる発言から始まり、ラブラブ同棲生活がスタートします。

記憶喪失のフリをしたらセックスすることになってしまうのもなかなかとんでもない展開で笑いました。

大学生活どうするんだろ〜と思いましたが、元々ケンカップル扱いされていたこともあり、普通に生活できていてそこも面白かったです。

冬紀は最初から真帆のことが好きで好きで、この記憶喪失をきっかけに逃げられないくらい溺愛する気なんだろうな〜と思いながら読んでいたのですが、最後まで読むとほぼその通りでした。

真帆が記憶喪失のフリをしているのを良いことに、押して押して押しまくる冬紀がなかなか強いです。

真帆は最初は本当に嫌いの気持ちの方が強そうなのですが、流されて流されて絆されていく感じだったのかな…?
いやでも、あれだけ好き好き攻撃されたら絆されるのもわかる気がする。

モテ男でそれなりに経験もありそうなのに、好きな相手には不器用な冬紀も良かったです。
「告白したことねーもん、お前以外」
みたいなことを言われるとちょっとニヤニヤしてしまう。

気づいていないのは真帆だけで、周囲には冬紀が真帆を好きなことがダダ漏れだったらしいのも面白かったです。

好きにできるもんならやってみろ発言から加速する冬紀の押せ押せっぷりも好きでした。

正直、勢いもあって、真帆のちょろさと冬紀の溺愛っぷりがよくて楽しく読めてしまったんですよ!!

こういうエロと勢いに特化した作品、好きです。

ただ、欲を言えば両思いになってから終わるのがかなり急。
えっここで終わるの!?となってしまったので、両思い後のお話をもっと読みたかったです。

あとは冬紀がなぜそこまで真帆を好きなのかも気になりました。

好きになったきっかけのエピソードとかが読めたら個人的にはかなり嬉しかったな〜と。

ものすごく好きなお話だったので、あと一歩届いていたら個人的には神評価でした!

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