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  • 落ちこぼれ精霊術士はドSなお師匠様に執着されてたみたいです

落ちこぼれ精霊術士はドSなお師匠様に執着されてたみたいです

ochikobore seireijutsushi wa doesuna oshishousama ni shuuchaku sareteta mitai desu

  • 電子単行本
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あらすじ

覚悟しておけよルイス。――長い時を生きる魔術師が初めて欲しがったのは、ただひとり。
孤児で落ちこぼれの精霊術士・ルイスは、幼い頃に隻眼の魔術師・ゲニウスに引き取られ、弟子として育てられてきた。
不器用で失敗ばかりの毎日でも、ゲニウスのそばにいられるだけで幸せだった。
厳しくて意地悪で、何を考えているかわからないお師匠様。
なのに守られるたび、触れられるたび、胸の奥に隠していた恋心があふれていく。
「お師匠様にとって、僕はただの『出来の悪い弟子』なのに――」
叶うはずのない恋心を隠し、山奥の小屋で賑やかで優しい日々を過ごしていたルイス。
しかし、結界に侵入してきた一人の少年をきっかけに、ゲニウスが王都の遣いに捕縛されてしまい……!?
囚われた師匠を救うため、ルイスは走り出す。その先で待ち受ける、ゲニウスがひた隠しにしてきた「秘密」とは――。
孤独な落ちこぼれ精霊術士が、不器用で一途な最愛の師匠に、誰よりも深く、激しく愛されるまでの物語。

作品情報

作品名
落ちこぼれ精霊術士はドSなお師匠様に執着されてたみたいです
著者
天城 
作画
古澤エノ 
媒体
小説
出版社
aito
レーベル
ラヴィノベルズ
電子発売日
4

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(3)

萌々

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(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
2
得点
19
評価数
5
平均
4 / 5
神率
60%

レビュー投稿数2

で、執着の理由って?

壮大で壮絶なお話でした。
確かにタイトル通りなんですがもっと重いといいますか…。

本編は主人公のルイス視点。
魔力があると5歳の時に孤児院から魔術師ゲニウスに引き取られるも、精霊術が全然上手く使えない落ちこぼれで…。でもそれは実は…な。

ゲニウスの長い生を思うと、よく一人で頑張ったね!と肩をバンバン叩きたくなります。

最後の番外編はゲニウス視点で。
本編よりも印象的で。ルイスがゲニウスにとって特別な理由はなんだろう?孤児で5歳で保護できたから?ゲニウスの元でゲニウスだけを求めて育ったから?
最後の再会はいったい何百年後だったんでしょう?ゲニウスがすごい執着ですね!
「ルイスとして」、待ってたんですよね?

もう誰にも搾取されず振り回されず穏やかに生きて欲しかったんですよね?だからこその序盤のような暮らしだったんですね。

心を揺さぶられるお話でした。

が、なんというか世界観や設定がよく飲み込めないうちからどんどん話が進み。ルイスの第二形態も、え?そうなの?な感じでトントンと。
作者さんの中ではもうこれは読者は理解できてる前提なのかな?な書き方な気がしました。

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長年の両片想い大好物。メロいお師匠様の超ド級に重い愛!

作家さん買いです。大好きな作家さんと大好きな漫画家さんのセットだったのでもうこれは買いでしょう!と速攻で購入し読破しました。
ドSというほど傍若無人ではないですが、攻めのゲニウスは今どき珍しい「オレ様攻め」かも?とにかく受けのルイス以外には塩対応なんですね。そこが可愛いっちゃ可愛いのですが。
ルイスに口では意地悪を言いつつも、めちゃ可愛がってるじゃーん!と思いながらにやにや読んでいたら、すっごいところでオトされました(悪い意味じゃなく)

師匠、すっごいルイスのこと大好きじゃん!?
それって愛じゃん!?えっ!?マ!?
・・・と、怒濤のメロさ開花ですっかりゲニウス推しになっていました。

今回もしてやられました。わかっていて沼に飛び込んだ感じはありますけど(笑)
最後はハッピーエンドで、とても楽しく読み終えました。
挿絵も二枚、どちらもドラマチック+えろかったです!(局部は白いライトセイバーでした)

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