探偵物語 2

探偵物語 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
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  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
雄飛
シリーズ
アイノベルズ(小説・雄飛)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784946569838

あらすじ

蜜月を楽しむ竜一とさくら。
だが、2人の住居兼仕事場である月代探偵事務所にはそれを邪魔するように依頼が舞い込んで―。
今回の仕事の依頼人は、またしても2人の元同級生・新宮。
しかも、政界の裏のパーティー『水曜会』から『夜鳴鴬』を連れ出すという、かなり危険な仕事だった。
事件解決のため新宮とともに、姿を変え会場に潜入するさくら。
そして、さくらを信じ、外からのサポートに徹する竜一。
しかし、会場には…!?ほか、宿敵・狙撃手『コブラ』との戦いを含む『探偵物語』第2弾。

表題作探偵物語 2

月城竜一/私立探偵 十五年越の初恋を実らせる
月城さくら/警視庁OB 結婚後は竜一とともに探偵に

その他の収録作品

  • 夜鳴鶯
  • ダーク・サイド
  • 永遠のハネムーン

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レビュー投稿数1

微妙な空気は変わらず…

月城竜一(私立探偵 十五年越の初恋を実らせさくらと結婚を果たす)×月城さくら(警視庁OB 結婚を機に退職し探偵となる)

う~ん…シリーズ1作目に続き、2作目も不発だったかも……

1作目はストーリー全体を通してかなり物足りなさを感じつつも、ユリ×貴臣シリーズ(リーフノベルズ)でお馴染みだったキャラが登場することで自分なりに楽しみを見つけ、また竜一の実父「コブラ」の存在(強敵な雰囲気がプンプン)によりちょっと引き締まる感じがあったのですが、2作目では頼みの綱の「コブラ」は登場せず(まぁこれは1作目で予告されていたので期待はずれという訳ではないのですが)、それでもタイトルの通り一応探偵モノっぽい展開にはなっているのですが、残念ながら読んでいてあまり緊張感は感じられなかったように思います。

竜一×さくらに対してあまり思い入れがない事もやっぱり影響しているようで(本来は二人の過去編などがあるそうですがオンライン小説での連載だったため私は読んでいません)、二人のラブラブについても特別萌えることはなく淡々と読み進めてしまったんですよねぇ。夫婦モノシチュエーションは決して嫌いではないので、いきなりの夫婦設定で来られても全く問題ないはずなんですが、ここまで楽しめないとなるとただ単に相性が良くないのかもしれません。

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