月曜日――その日、朝一番に告白された人と付き合う。 ただし一週間だけ。

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表題作 セブンデイズMONDAY→THURSDAY

芹生冬至 → 中村悠一

篠弓弦 → 福山潤

あらすじ

学院内で人気を集める芹生冬至に月曜日の朝、偶然出会った篠弓弦は、
ちょっとした好奇心から「俺とつきあってよ」と告白してしまう。
いたずら心から始まった弓弦と冬至の擬似恋愛は、
日が過ぎるごとに二人の気持ちを変えていく。

人を好きになるって――?

叶わない恋への想いを断ち切れず、本気で人を好きになることができない芹生。
凛とした外見とは違う、気さくな性格とのギャップから、
いつも付き合う女の子に「イメージと違った」とフラれてしまう弓弦。

そんな二人が“恋人同士”として日々を過ごすうちに、
お互いの新しい一面を見い出し、惹かれあっていく。

『弓を引いている姿が一番綺麗だと思っていた。今日までは』
『我が儘で、身勝手で、軽い奴。そんなイメージだったのに』
彼らの擬似恋愛は、意外な方向に向かい始める――。

作品情報

作品名
セブンデイズ MONDAY→THURSDAY
原作
橘紅緒 
作画
宝井理人 
媒体
CD
作品演出・監督
鈴本雅美
音楽
宮本空
脚本
月原真
原画・イラスト
宝井理人
オリジナル媒体
コミック
メーカー
サイバーフェイズ
シリーズ
セブンデイズ
収録時間
62 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
発売日
JANコード
4571194101072
4

(50)

(23)

萌々

(14)

(8)

中立

(1)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
9
得点
196
評価数
50
平均
4 / 5
神率
46%

レビュー投稿数9

リピートしてしまう

ずっと気になっていて、聴いたらドはまりしました。
これは名作!
ヘビーローテしてます。

最初、福山さんのひとりしゃべりなんだけど、透き通るモテ声がたまりません。福山さんのかるーい感じが弓弦の絵にぴったりマッチしていて、またよい。もう、ちょっ惚れるわ。
付き合うことになる校門での会話シーンが特にイイ。
芹生の育ちの良さは中村様のお声以外は考えならない。もうぴったりです。

二人の距離が近づくたびに、何度も、キューンって燃え死にしました。

3

ゆっくりやさしい時間

モテモテの芹生は、毎週相手を変えて付き合ってるような男の子。
そんな芹生に声をかけたのは部活の先輩で、これまたモテモテなんだけど
中身と外見のギャップで付き合う女の子に振られて来た篠くん。

芹生くんの落ち着いた感じがとても中村さんに合っていたと思いました。
ふわふわしてて優しい感じです。
篠くんのやんちゃだけど相手を思って話すトーンが福山さんにばっちりでした。

セブンデイズ聞いてると、すごく落ち着きます。
きゅんきゅんする所がところどころにあって、
エロいシーンはほっとんどないけど、
聞いてて「フフッ」ってなる感じ(笑)

もともと原作が好きだったのと、芹生くん役が中村さんと知って聞かないわけにはいかない!っと思いましたが、より原作が好きになりました。
原作読んでても芹生くん・篠くんのお声が、中村さん・福山さんで再生されます。

本当に心地良いです。

1

はじまりのピザ

原作既読です。
物語の設定から楽しかった。
福山潤さんの透き通るお声がとても心地よく時間がたつのを忘れるようにモノローグがつづられる。
中村悠一さん、上品イケメンにあってますね。でもせつなくて・・素敵ですね。
BLCDでよく話題になる女子の存在ですが今作はいいスパイスだと思いました。
ありがとうございます。

0

ゆっくりとはじまる。

えろはないけどお話がすごく素敵でキュンとなるというかピュアになれるというか…。
芹生は本当はずっと一緒にいられる人を探していて。
その自分の中での判断が1週間。
だから、合わないと1週間で別れてしまう。
そんなふうなまま出会えずにいるから1週間限定の付き合い方しかしないような人間に見られていて。
一方の篠は外見につられて寄ってくる人間は多いけれど、その中身とのギャップに勝手に幻滅して去られてばかりで。
本当にちゃんと自分を全部まるごと受け止めてくれる人を探していて。
きっかけは本当に些細なことだったのに2人は付き合うようになって。
付き合うようになると芹生は好きになれる努力をするし尽くすし。
篠の今までとは違う部分をどんどん知っていくことによって更に知りたいと思うようになったり。
けれど、篠からこの関係が噂どおりの1週間のゲームのように思っている部分が見てとれて傷ついたり。
篠は何事も楽しむというかそういうところもあるので、男同士だとかそんなの抜きにしてさりげなく楽しんでるというか。
膝枕のシーンとか好きです。
今回は芹生が自分の気持ちを自覚するところまで。
続きが気になる感じです。

篠役のじゅんじゅん(福山さん)はわりと落ち着いた感じではあるけれども明るい面もあって。
芹生に比べれば感情表現が豊かかな。
それでも一般に比べればちょっと浮世離れした感じがないでもないんですが。
芹生役のゆーきゃん(中村さん)はもっとふわふわとやわらかい感じというか。
ちょっと掴みどころがなさそうなところがあったり、思ってることがスラスラ口に出てくるようなタイプではないようだったり。
でも、尽くしてる感じのやさしく甘い感じもあったり。
あまり普段聞かない感じのゆーきゃんでした。

フリトはじゅんじゅんとゆーきゃん。
お互い普段やらないような感じのトーンを求められたので苦労したようです。
そしてクイズがあったんですが、正解は芹生が月曜日に機種変した、でした。

1

女性の声がネック

高1と高3の1週間を3年間かけて単行本2冊で連載して、若干のキスをするだけ。それを音声化?と思ったけど、だからこそリピートできる。

中村さんも福山さんもナチュラルでゆるい演技。脱力系で、しかし品が良い。

中村さんは少し高めのやわらかいトーンで、これだけでもずっと聴いていたい。寝る前にいいなあ…。

物語には起承転結があるものですが、途中で泣き叫んだり怒鳴ったりするとCDで聴いているとつらいので、こういう穏やかな話は、それはそれで良さがある。

しかし。この原作者は、女子にモテるということを描写するので、日常的に女子がかなり出てくる。
これが音声で聴くときつい。せめてキンキン声でない女性声優にする配慮がほしい。

女を使ってミスリードをさせるBLは一定数あるが…
BLCDでは、女性のキンキン声やアニメ声が非常に浮く…

橘紅緒の作品は静かだから。体温の低い、淡々と、品の良い、やわらかい男の子たちが織り成す穏やかな日々。
とても好きな世界観なんだけど、CD化だと女性の声がとてもネック。

1

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