セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神134
  • 萌×233
  • 萌63
  • 中立21
  • しゅみじゃない18

281

レビュー数
50
得点
1012
評価数
269
平均
3.9 / 5
神率
49.8%
作画
 

作家さんの新作発表
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原作
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス CRAFT Series
シリーズ
セブンデイズ
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813050858

あらすじ

「俺とつきあってよ、芹生」

高校三年の篠弓弦は、
月曜の朝、弓道部の後輩である
芹生冬至と校門で出逢う。
学年を問わず女生徒に人気の芹生は、
月曜日の一番最初に告白してきた相手と
必ずつきあい、週末に必ず別れると噂されている。
一週間限定の恋人――
弓弦の軽い気持ちから出た一言で
つきあうことになったふたりだが…

表題作セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

モテモテ高校1年生、芹生冬至
モテモテ高校3年生、篠弓弦

その他の収録作品

  • POSTSCRIPT(橘紅緒)
  • POSTSCRIPT(宝井理人)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数50

あまーい!

はじめて買ったBL本で純愛ものを探した結果たどり着きました。
美形だけど結構ずぼらで所謂残念なイケメンの先輩の弓弦さんと月曜日に告白されたら誰でも付き合うが決まって1週間で別れると噂のイケメン1年芹生くんのお話です。

1週間だけの珍しい遊びくらいにしか思っていなかった弓弦さんが、自分の性格を肯定されてだんだんと芹生くんを離したくなくなっていく描写が、繊細で焦れったくて、ジリジリさせられます。
あと弓弦さんが終始愛らしく見えます。

エッチな描写も少なく甘々で初々しい感じなのでBL興味あるけどエッチな感じはまだ早い!という方やエッチな描写がそこまで好きではない方は見やすいと思います。
宝井理人さんの繊細で感情が溢れてくるような美しい絵もとってもオススメです!

1

どう頑張っても萌えられなかった…。

(※かなり特殊なレビューになっております。不快に感じる方は飛ばして頂けると幸いです。)
極論を言ってしまえば「表紙がうっとりするほど美しいです。以上。」
で私の感想は終わってしまうのですが、どうしてもこの作品淡々としすぎていて萌えポイントがわからないんですよ。キャラの個性も弱いかなぁ。
まず、月曜日一番最初に告白してきた相手と必ずつきあい、週末に必ず別れるという芹生の行動。
「月曜日一番最初」であれば誰でもOKなんですよね?
じゃあ例えば教頭先生(仮に53歳、妻子あり。バーコードヘアーでややオネエ。内股、隠れゲイとしましょう)に告白されてもつきあうのか。(それはそれで見てみたいですが)
相手がガンガン攻めてくる肉食系女子で初日から「ホテル行こう♥」と誘われたら、一週間待たずにすぐ別れるのか。(芹生は色方面では絶対落ちないと有名だそうです)
まぁ、お嬢様学校だからそんなお下品なことしないわ!という設定なんでしょうが、もはや最初からつっこみ所満載なのですよ。
兄の彼女・紫乃への叶わない恋を早く終わらせたいのはわかります。芹生が決して遊びではなく、月曜ごとに「今度こそ好きになれるだろうか」と期待しているのも後にわかります。
一週間限定の理由。自分が紫乃に落ちるのは日ごとだったから。だから一週間で充分。
でも紫乃のケースが特殊であって、普通は一週間では相手のことなんてほぼ全く理解し切れないと私は思う。
そしてここで最大の疑問発生。芹生、なぜ弓弦と付き合った?
ノンケ×ノンケですよね?芹生は兄の恋人を忘れたいんですよね?なのになぜ男とつきあった?弓をひく弓弦が綺麗だったから?
ゲーム感覚でどうせつきあうなら一週間楽しもう!とノリノリの弓弦。違う、本当は一週間じゃなく、本気になれる相手を探しているんだ、別れなきゃ…と思いつつ言いそびれてしまう芹生。相手の意外な一面を見つけては徐々に意識し始める2人…。
確かに美しくまとまってはいます。一昔前の少女マンガのような美しさ。
私はあまり小奇麗なBLは得意ではなく、もっと登場人物の剥き出しの感情や、読者に訴えかけたい強烈な何かに魅かれるタイプなので、単純にこの作風に合わなかったのだと思います。ごめんなさい。
最後にもうひとつだけ大きな疑問。
この作品、キスシーンしかないのですが、攻め、受けどうやって決めたんでしょうか。
私にとっては謎が謎を呼ぶ不思議な作品でした。

3

恋は落ちるものだからね♬

一週間付き合っては別れる、という噂のイケメン芹生。
部活の先輩、弓弦は何となく彼と一週間のゲームを始める。
「こんどこそ好きになれるだろうか。」芹生のそれは、ゲームでは無く自分の心が動く事を望んでいただけだった。一週間。自分の心に見切りをつけるのに充分だと彼は決めていた。

…兄の彼女に横恋慕していた頃は日毎に落ちて行ったから。

弓弦はまた、その美しいルックスだけで無く、結果的に小悪魔的な魅力でもって芹生の心を動かして行く、たぶん。(まだ1巻だからね。そこには言及しないでおく。)

恋は試しにするもんじゃ無くて、どうしようも無く落ちてしまうものだからね。

意外にも一週間の間、芹生はヤリ捨てしまくってたわけでは無く。エロスは無し!
「男子高校生初めての」程度を期待してたので(なんかそれっぽいし。)ちょっとだけビックリしたよー。

0

完読は出来ましたが感想書くために読めば読むほど…うーん…。

私だけではないと思…う…。

花のみぞ知るや、テンカウントから流れて来たら、まぁハードル上がるし、絵柄も変わっているしで、評価も変わってきそう…。(ちなみに私はテンカウント未読者です。)

それは置いといてタイトル、設定、ストーリーの流れなど上手だなぁと思いながら読ませて頂きました。
たださ…キャラに魅力が無い…。
高校生なのに誰一人良い意味での子供らしさ、愛らしさがないと言うか…憎めない可愛らしさもなく、変なところが大人っぽくてちょいちょいそれぞれのキャラにイラッっとする。

自分本当は小池ちゃんみたいなサバサバした格好いい女の子、好きなはずなんだけどなぁ…全然好きになれなかった。

全体的に映画になっただけの事はある。
流れがキレイだもん。
芹生のお金持ち設定もストーリーをキレイにする一つだね。
でもそれだけ。

紫乃の存在にはかなりイラッとする。
夏生(芹生の兄)の存在がストッパーになっているけど、それでもさ…。

芹生「一度付き合った子とは連絡とらない」その後は携帯の番号を消して「知らない番号は出ないから」
その後タイミング良く、紫乃から電話掛かってきてそれに出る芹生。
弓弦「好きだって女の番号はサクっと消してそれで自分の好きな女の番号はちゃっかりのこしてんのってどうなの?」

見事な自分勝手。しかも芹生さんったら、束縛されたいそーなんですって。ハハッ(・∀・)

1回目読んだときは萌~中立くらいだったけど、感想書くために読み直したら皆可愛いげなーい…。

考えてみれば1週間で何が分かるん?おぼっちゃんの暇潰しの遊びって所でしょうか?
…さて、DKノンケ女の子としか付き合った事の無い者同士、次の巻でどうなるのでしょうか?

DKノンケ同士なんだよな…(2回目…)( ̄ー ̄)

4

設定は面白いです

当時、橘紅緒さんに飢えていて、原作をやられていたことから手に取りました。
宝井さん作品を読んだのは、これが多分一冊目であったと思います。
淡々とした感じは橘さんと宝井さんの共通したところだと思うので、ある意味ぴったりなお二人でした。

タイトル通り七日間のお話で、このアイデアは秀逸でした。
週の始め、月曜の一番始めに告白してきた相手と付き合い週末に別れるという芹生(攻め)がかなり異色設定です。
そんな芹生を誘い今週つきあったのが先輩の弓弦(受け)。
芹生自体、行為だけを考えたらチャラ過ぎないか?と思いがちですが(特にあらすじだけ文章で読むと)そういうタイプとは違うんですよね。

ちなみにエロなしです(笑
これを購入した頃はまだあまりBL漫画を読んでおらず、エロ有り当たり前だと思っていたんですよね。
なので「え?え?」となった思い出が…
そのため、その頃はハッキリ言って物足りなさが先に立ちました。
今でも若干の物足りなさはありますが(苦笑)、それでもちょっと印象は変わったなと思いますので時間を置いて読み返す方が良い作品なのかもしれません。
芹生というキャラはわたしはけっこう好きでしたので今回萌とさせて頂きましたが、最初は中立またはしゅみじゃない評価でした。

1

一番好きな作品

数あるBL作品の中で、一番好きな作品です。
私の中では不動の一位です!
出版されてすぐに読んだのですが、実写映画DVD発売に触発されて今更レビュー書きます(笑)。

こんなに爽やかで切なくて幸せな気分になれる作品は珍しい。
感情の機微がものすごく丁寧に描かれていて、弓弦にも冬至にも半端ない愛着が湧きます。

まず表紙にやられました。
あまりの綺麗さに、書店で見つけて衝動買い。
そして読んでまたやられました。
弓弦と冬至。
こんな二人が実在したら、絶対好きになっちゃうと思う(笑)
見た目はすごく上品で王子様みたいなのに、中身は直情型で大雑把な弓弦。
半端ないイケメンで、紳士かつ一途な冬至。
素晴らしいバランスです!

多分この先、私の中で『セブンデイズ』を超える作品は中々出てこないと思います。
BLという枠を超えて、沢山の人に読んでほしいと思える作品ですね。

1

一週間限定

前から気になっていた作品。
読むまで芹生くんのこと誤解してました(;´Д`)
女の子をとっかえひっかえする軽~い遊び人だと思っていたのです。
どんな最低チャラ男が出てくるのかとwww
でも実際は違ってて…結果として一週間限定になっているだけで本人は毎回真剣にお付き合いしてたわけなんですよね。
うん、でもそんなの外から見てるだけだと分かんないよ。
というかそういうの個人的には好きくないわ(`・ω・´)
当然ながら弓弦も最初から「一週間限定」だと思っているんですよねー。
で、友人から聞いたのとは違う行動されて焦ってしまったり(*´艸`*)
芹生くんもそんな弓弦に戸惑いながら「罠」に掛かって振り回されてるのが可愛い(*´∀`)

ゆっくりじわじわと近付いていく2人の雰囲気が甘酸っぱい。
何かキラキラしてます。
青春眩しいぜ(/∀\*)

3

期間限定7日間の恋愛

期間限定って響きが好きです。
しかも1週間。
1か月や1年はよく聞きますが、この短期間は
中々珍しいんじゃないでしょうか。
元々宝井さんが好きだったために、興味を持ったんですが
原作は別の方が考えられているんですよね。

受けの興味本位から始まる関係で、攻めは
限定と決めつけられたところが気に掛かっており、
この人とは思いあえる関係になれそうにない、と
最初はそう思っているんですが・・・。
段々とお互いに惹かれていく様が鮮やかな作品です。
特に大きな出来事や転機があるわけでもない、
日常が進んでいくんですが、その中でも
少しずつ変化が起きていく。
突拍子もないトンデモ展開は一切なく、
攻めの過去の女がからんできて、
個人的に嫌な思いをしたんですが(BL作品での女子は地雷)
その子がスパイスとなってお話が魅力的に感じました。
キャラ同士の掛け合いも必見です。
小池ちゃんと内海が良い味だしてましたw

この巻の終わり方が実に秀逸だったために、
続きはいったいどうなるんだ!とやきもきさせられましたw
いや、でも、こういう余韻を残しつつ
次につなげられるお話というものはとても好きですね。

3

ゆっくりと育んでいく恋

今日は既読の日ということで、テンカウントの2巻が月末に発売されるということで宝井理人先生のセブンデイズをもう一度読み返してみました!久しぶりになんというか純粋なBL本読んだなって思いました笑(一回読んだことあるのですが)

ゆっくりゆっくり少しずつ惹かれていく関係っていいですよね。ゆっくりって言っても一週間内の出来事なんですけどね笑 でも描写がゆっくり進んでいくので、一週間って感じがあまりせず、長期間かけてくっついたような感じがしました。

高校生もののBLって青春って感じがして、キュンキュンしました。青春っていいですね!!!

始めは、本気じゃなかった。でも、距離が近づくにつれお互いに惹かれはじめて戸惑う。本気になっちゃいけないのにって自分の気持ちを牽制しようとする。でも、好きと気づいた時点で止められませんよね、気持ちを笑

なんだか読んでて癒されました。切ないはずなのに、なんでだろう。きっと結末を知ってるのもありますね笑

初心者向けのBLかな。あんまり生々しいシーン嫌いな方におすすめかな笑

2

不思議だけどイイ関係

セブンデイズ・・というタイトルに、どんなストーリーだろうと思いましたが
なるほど、そういうことか・・と納得。
お付き合いは1週間、月曜日に告白日曜日にENDってどんなやつ?
そう思いながら読み進めると、ちょっと待って?

モテモテの芹生にも、他人には言えない悩みがあって
ちゃらちゃらしてるみたいに見えて、本当はそうじゃなくて・・・
ひょんなことから弓弦と始まった1週間。
そのたった7日の間に、ぐんぐん縮まる二人の距離。

ストーリーももちろんだけど、私が引き付けられたのは
お話に出てきた、場所や景色。
私が学生時代過ごした場所や、よく遊びに行ったところ。
すごく忠実に描かれていて驚きました。
よく見た景色や、駅の様子。
「京浜東北線」や「横浜駅」
「港の見える丘公園」はカップルのお決まりデートコースですね。
二人がキスしたあの場所、私も何度行ったことか・・・

そんな小さなことに、なんだか急に親近感が湧いてきて
高校時代を思い出しました。

2

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