セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神145
  • 萌×240
  • 萌66
  • 中立24
  • しゅみじゃない21

--

レビュー数
50
得点
1107
評価数
296
平均
3.9 / 5
神率
49%
作画
宝井理人 

作家さんの新作発表
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原作
橘紅緒 
媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
ミリオンコミックス CRAFT Series
シリーズ
セブンデイズ
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784813050858

あらすじ

「俺とつきあってよ、芹生」

高校三年の篠弓弦は、
月曜の朝、弓道部の後輩である
芹生冬至と校門で出逢う。
学年を問わず女生徒に人気の芹生は、
月曜日の一番最初に告白してきた相手と
必ずつきあい、週末に必ず別れると噂されている。
一週間限定の恋人――
弓弦の軽い気持ちから出た一言で
つきあうことになったふたりだが…

表題作セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

モテモテ高校1年生、芹生冬至
モテモテ高校3年生、篠弓弦

その他の収録作品

  • POSTSCRIPT(橘紅緒)
  • POSTSCRIPT(宝井理人)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数50

評判どおりでした

色んなところで評価が高かった作品。
読みたい読みたいと思いつつここまでひっぱってしまいました(´∀`)
前評判どおりの良作でしたよw

お互いにモテモテの2人。
見た目と実際のギャップですぐに振られてしまう男の子と。
毎週告白してきた子とかならず付き合い、必ず一週間で別れを切り出す一週間限定の彼氏。
2人は、ひょんなことから恋人同士に。

先輩と後輩という設定も、なかなかツボを付いてるかなとおもいました。
これが同級生だったら、面白みが半減するかも。
1週間限定というのも面白い設定だと思う。
その期間が、長いのか短いのはおいといても、2人の感情が、その間にどれだけ変わっていくかというのが本当にウマいと思った。

ちゅぅか、これ続きものなんだよねorz
一週間だけの物語なのに、1巻が出るまでに3年って(苦笑
次が出るのはいったいいつのことかww

キャラクターも。
少しずつ、気づかない間に動いてく二人の僅かな気持ちの変化も。
凄くイイ(*´Д`*)
続きが待ちきれないという意味では、話が完結してから読めばよかったかなとちょっと後悔もあり

5

素敵な恋

絵に惹きつけられ買ってみたら、予想以上に面白かったです!

まず誰もが気になる『一週間限定』は軽はずみな冗談から始まってしまうんです。
顔がよく女子から好かれるのに、付き合ってみたら自分の理想とは違うと振られる篠 弓弦。
モテモテで一週間限定で週の初めに告白してきた人と付き合う芹生 冬至。
弓弦の何気ない一言で2人は恋人同士になっちゃうんです。

そして徐々に2人が惹かれあっていく描写はとてもよかったです。あー恋ってこんな感じでわからないまま相手に惹かれていっちゃうもんだなって。
お互いに恋をすることにいろいろと悩みを抱えています。そんな2人がどう動いていくかが見ものだと思いますね。

また宝井理人先生の絵は綺麗で、美少年好き!にはたまらない絵だと思っていますw
そんな私が絵に惹きつけられたので(゜∀゜)


内容も絵もすごく綺麗なまとまりがあって買って損はしない作品だと思います。この作品はまだ続いていて、2巻で完結となってます。

4

期間限定7日間の恋愛

期間限定って響きが好きです。
しかも1週間。
1か月や1年はよく聞きますが、この短期間は
中々珍しいんじゃないでしょうか。
元々宝井さんが好きだったために、興味を持ったんですが
原作は別の方が考えられているんですよね。

受けの興味本位から始まる関係で、攻めは
限定と決めつけられたところが気に掛かっており、
この人とは思いあえる関係になれそうにない、と
最初はそう思っているんですが・・・。
段々とお互いに惹かれていく様が鮮やかな作品です。
特に大きな出来事や転機があるわけでもない、
日常が進んでいくんですが、その中でも
少しずつ変化が起きていく。
突拍子もないトンデモ展開は一切なく、
攻めの過去の女がからんできて、
個人的に嫌な思いをしたんですが(BL作品での女子は地雷)
その子がスパイスとなってお話が魅力的に感じました。
キャラ同士の掛け合いも必見です。
小池ちゃんと内海が良い味だしてましたw

この巻の終わり方が実に秀逸だったために、
続きはいったいどうなるんだ!とやきもきさせられましたw
いや、でも、こういう余韻を残しつつ
次につなげられるお話というものはとても好きですね。

3

恋のはじまりは、きっと些細なことで

驚きました、たった1週間の出来事を描いた作品がこんなに中身の詰まったものとは・・・!!
描写がひとつひとつ、拾い上げたように細かく繊細に描かれています。
ゆっくりと、時間をかけて読みすすめたい作品です。

遊び半分、冗談半分、ではじめた交際がどんどんお互いを蝕んでゆく。
本当の恋は、恋のはじまりは、きっとこんな些細なこと。
こんなはずじゃなかった、こんな思いつめるもの?
少女マンガにもない、かつてのBL作品にもない、
高校生同士の絶妙な駆け引きに目が離せないです。

人生でBLをはじめて読む!そんな方々は、まずこの作品から読んでくれ、と言いたいそんな内容です。
もちろん、BL常連のお嬢様方にも初心を思い出させてくれる・・・
どこまでもさわやかさが続く一冊。

2

名作!!

BL作品の中で一番好きな作品です☆
爽やかで切なくて、独特なテンポで描かれていますよね。
私は綺麗系の受はあんまり好きではないのですが、篠の場合中身がとてもガサツなのでOKでした(笑)。

2

きゅんきゅん。

ずっと気になりつつ何故か読んでなかったこの作品。
やっと読めたー!
…なんで今まで読んでなかったんだろ。
スッゲーきゅんきゅんきました。
せつない!

週の初めに告白された子と付き合って、週末には別れる。
そんな噂の芹生。
でも、本当はそうじゃなくて。
「1週間」ありきなわけではなく、それは単なる前例でしかなくて。
その間に相手の見極めをしているだけで。
別にホントは1週間で終わる必要はなくて。
でも、それを誰も知らない。
ただ、ずっと付き合える人を探してるだけなのに。
ただ、好きになれる人を探してるだけなのに。

そして、見つけたのが弓弦。
弓道部の先輩の弓弦は、見た目とは違ってクルクルと表情の変わる人物で。
興味半分のように告げられた告白に芹生がのって、2人の関係は始まるのだけれど。
その本気じゃないところが見え隠れするのが芹生にとってはせつなくて。
ちゃんと向き合ってくれているわけではないような。
でも、無意識のうちに?弓弦も動いちゃってる部分はあって。
読者的にはちゃんと両想いに感じられるのだけれど。
いや、違うな。
片想い×2?
どこか諦めが見えるというか、口にしようとは思ってないところがあるように見受けられるので、通じ合う感じじゃないんだな。

この先どうなるんだろう?
ラストを先に読みたい気持ちをなんとか抑えて順を追って読んでます。
とりあえず、2冊揃えて読んだ方がいいかな。
連載を追ってた方やコミックス派で出揃う前から追ってた方はとんだ焦らしプレイだったろうなぁ…。

2

一週間の軌跡

橘紅緒先生原作で、作画宝井理人先生のデビュー作です。

BLコミック入門には持って来いの[セブンデイズ]、言葉通り初心者にオススメなのですが、初心者だけでなく熟練者にもオススメの作品です。

BL作品は少し話が強引だったり、えぇ⁉︎と思うところがあったりするものが多い(それもBLの良いところだと思っている私(笑))のですが、これは本当に自然で、

出逢って→相手の事を知って→さらに相手の知らなかった一面を見て→気になって→

という工程をきちんと丁寧に、二人の感情を含め描かれています。

[セブンデイズ]は、3年という月日をかけて描かれた″一週間″のお話です。
1巻では、始まりの月曜日から木曜日まで描かれています。


[セブンデイズ MONDAY→THURSDAY]
5話収録。受攻表示なし。
芹生 冬至 / 高1。篠の後輩。弓道部。女生徒から絶大な人気を誇る美形。
篠 弓弦 / 高3。芹生の先輩。弓道部。美形。モテる。

内容 : 月曜日に一番最初に告白してきた相手は絶対断らず、週末には「好きにはなれなかった 別れよう」と言い、また月曜日に違う人と付き合う、を繰り返す芹生。そんな芹生と月曜日偶然出逢う篠。篠は冗談で「俺とつきあってよ」と言い___。


何回読んでも飽きない面白さ‼︎
この独特な雰囲気というか、宝井先生が持つ雰囲気が好きです。
そして、二人が美形、女子にモテる設定も好きです(笑)

弓弦くんの照れ顏が可愛かった‼︎
あまり照れないタイプなので、なお良かったです‼︎

芹生くんの
「俺ね 恋人には束縛されたいタイプだから」
耳打ち発言...!
サラッと言えてしまうところがさすがモテ男...!付き合ってる人にこんなこと言われたら普通はドキッとしてしまうと思うのです!弓弦くんは全くしていませんでしたが(笑)
そんな弓弦くんも素敵です!(笑)

膝枕するシーンも良かった!
膝枕、無条件で萌えます(笑)


等身大青春BLを読みたい方には、オススメです‼︎
1.2巻揃えてから読んでみて下さい‼︎

2

不思議だけどイイ関係

セブンデイズ・・というタイトルに、どんなストーリーだろうと思いましたが
なるほど、そういうことか・・と納得。
お付き合いは1週間、月曜日に告白日曜日にENDってどんなやつ?
そう思いながら読み進めると、ちょっと待って?

モテモテの芹生にも、他人には言えない悩みがあって
ちゃらちゃらしてるみたいに見えて、本当はそうじゃなくて・・・
ひょんなことから弓弦と始まった1週間。
そのたった7日の間に、ぐんぐん縮まる二人の距離。

ストーリーももちろんだけど、私が引き付けられたのは
お話に出てきた、場所や景色。
私が学生時代過ごした場所や、よく遊びに行ったところ。
すごく忠実に描かれていて驚きました。
よく見た景色や、駅の様子。
「京浜東北線」や「横浜駅」
「港の見える丘公園」はカップルのお決まりデートコースですね。
二人がキスしたあの場所、私も何度行ったことか・・・

そんな小さなことに、なんだか急に親近感が湧いてきて
高校時代を思い出しました。

2

橘さんと宝井さん、互いの良さが引き出されている作品

あー…続きが気になる(頭抱え)となった作品。連載物は何でも大体続きが気になるし、続きが気にならないようならその作品は面白くないって事だと思うし…そういう意味ではとっても満足した本ではあるんですが。たぶん、一冊読み切りだと思い込んで買ったから「え、続くの?」って思ったんだろうな…。

今時の高校生っぽい何処か冷めた雰囲気と実は心の底から熱くなれる物を探してるっていう思春期によく似合う低体温なんだけど、じわじわと揺さぶられる物がある何か…上手く言えないけど、この作品に惹かれたポイントはそこなんじゃないかなって。
叶うなら特に攻め視点を小説でじっくり読んでみたい。

橘紅緒さんも宝井理人さん(←同人で)も知ってた作家さんだったんですが、橘さんの透明感のあるストーリーが宝井さんの絵にとてもマッチしてて良かったと思います。

1

一週間がはじまる

部活以外に接点のなかった2人が、自習課題・遅刻・月曜日…小さな偶然で関わってゆく。
恋におちるのに時間なんて関係がない、まさにその通りですね。芹生ほど顔が良いのなら、試してみたいですよね。
恋なんてどっから始まるかわからないし。

しかし、弓弦のあの性格に、あの顔ならば完璧と思うのですが…お嬢様というのは感覚がちがうのかな?
顔から惹かれたとしても、性格のギャップにやられない?

1

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