pop one's cherry

pop one's cherry

pop one's cherry
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神59
  • 萌×219
  • 萌15
  • 中立6
  • しゅみじゃない3

213

レビュー数
9
得点
422
評価数
102
平均
4.2 / 5
神率
57.8%
著者
百合アズル 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
笠倉出版社
レーベル
カルトコミックスequal collection
発売日
電子発売日
ISBN
9784773062342

あらすじ

ヒートにもヒートにも屈しないΩの咲真と、眉目秀麗な生徒会長でαの廉次。
二人は小さい頃から一緒にいる幼馴染みで腐れ縁。
Ωとαという性の違いもあり、今は一定の距離を取っていた。
そんなある日、ヒートになった咲真はついうっかり廉次の制服についた残り香でお尻を弄ってしまう。
しかも一番知られたくなかった廉次に見つかってしまい…! ?

超変態ドSαと、ただでは揺らがない屈強なΩの予想できない幼馴染み二人のラブバトル!

外面はいいけど実はドSな嗜好持ちα×ヒートにも屈しない超強気Ω
equal初の大ヒットオメガバースがついに登場!!

表題作pop one's cherry

日下部 廉次,α,高校3年,生徒会長,慶宗の幼馴染
咲真 慶宗,Ω,高校3年,廉次の幼馴染

その他の収録作品

  • 奉仕活動(描き下ろし)

レビュー投稿数9

東暁祭の字やお風呂上がりのピアス跡とかの細かいところがすごく好き

考え事中の背後からのサッカーボールは保健室での介抱フラグな筈なのにそれをヘディングで返したり、サクちゃんがすごく強くて、物理的に強い受けが好きなのですごくツボでした。

サクちゃんが強いのは生来の性格的なものだと思っていたのですが、それだけではなかったことに驚きました。

全て読み切ってからもう一度読み返すと、廉次が1話から結構な頻度で好き好き言っていることや、もう戻れないねと言ったときの恍惚とした表情など、廉次がサクちゃんのことを好きな様が節々に見え、すごく良かったです。
バース検査後のサクちゃんを廉次が追いかけた理由には、お前…(笑)となりました。

6話の「もっと」や、慶宗君や、サクちゃんが迎えにいったところは、特に感慨深かったです。それでもサクちゃんはまだ「わかんねぇよ」なので、続編がとても楽しみです。
ラストまで項の話が一切なかったので、その設定を忘れていましたが、そうだオメガバースだった!!!と改めて認識し、一段と萌えました。

サクちゃんのイチモツの大きさが紙媒体だとよく分かりました。あと、乳首の立体感が最高です。下着(お尻の方)の変色まで細かくて、筋肉もやばくて、最高です。

5

エロエモなケンカップル

幼馴染の高校生αとΩの意地の張り合い、ケンカップルのお話でした。

Ωのサクちゃんは、絡んできたαにタチとしてやり返す強気な男。
(私はリバ表現を期待していましたが、なかったです。リバ地雷な人は安心です!)
そんなサクちゃんに冷たくあしらわれても、めげずに会いに来るαの廉次。ドSの変態です。

そんな二人がヒートをきっかけにエロい事しちゃいます。でも強気な男・サクちゃんはその後も廉次に屈する事なく強気。ヒートだからかわりとチョロいんですが、屈しない感じ、良かったです。

そんなサクちゃんにめげずにデートに誘ったりする廉次。
最初は変態だし執着系かなと思ってましたが、だんだんと健気に見えてきました。実際一途で健気なんです。変態だけど。笑

エロエロなんですが、せつない幼馴染DK展開も。
エロを楽しんでたらなんだかエモさもあって、しかもちゃんとお話としてまとまっていて。思っていたよりすごい好きなお話でした。
絵もすごい好きでした!サクちゃんと廉次、タイプの違うイケメンだし、表情とかエロシーンが最高でした。
続編の連載も決まっているようなので、楽しみです。

4

エロまで堪能できる、根底に優しさが溢れているお話。

私の好きな強いオメガが出てくるオメガバース作品。その上、幼馴染みで、お互い(心は)一途で、なっかなかくっつかないけど、お互いが唯一で救い救われの関係。根底に優しさが溢れているお話。
更にエロも楽しめる。絵が綺麗なので、ついじっくりと眺めてしまいます。
ストーリーの深さも、エロの濃厚さもたっぷり味わえる作品です。18禁版も電子で出ているので、そちらもおすすめ。電子限定有償特典付きもおすすめ。

電子単話で読んだ第1話のヒートとラットを必死に耐える二人の様子に興味を引かれ、こういうオメガバもいいなぁと読み進めた先で出会った、バース性検査結果通知の日のエピソード。ここで落ちました。
怯えるサクちゃんを茶化しながらも、安心させるようにぎゅっと抱き締める廉次の思い遣り。サクちゃんに掛ける言葉にも思い遣りが込められていて、とても好きな場面です。サクちゃん側からだけでなく、お互いの本音を伝え合った(サクちゃんは素直になりきれていないですが)後に廉次側の視点からも描かれているので、二人にとってどれくらい重要な出来事だったのかがしっかり伝わってきます。

サクちゃんと廉次の幼馴染みっぷりもとてもいいです!
相手が廉次だからこそ、大切な存在だからこそ、反発してしまうサクちゃんが愛おしいです。それも対抗心からでなく、対等な立場でいたいからという前向きな気持ちからというのがもう……ほんと可愛い(禁句)
幼馴染みだからこそ、特に理由がなくとも近くにいられるけれど、想い出があればある程、思い入れが深い程、そこに信念が絡み合うと素直になることが難しくなっていく。意地やプライドというものは信念とも繋がる部分があるから、手放してしまえばいいと一概には言えないのだな、と思わされました。
だからこそ、素直になるようサクちゃんに無理強いしない廉次の思い遣りや慈しみ、愛をより強く感じ、絶対に幸せになってほしい!と応援したくなります。

サクちゃんも廉次もキャラが立っていて好きです!
二人とも目立つし激しいけれど、可愛いところもあって繊細で。目が離せない。
廉次の関西弁も好きです! 軽い印象にさせつつ、鋭さを発揮する彼の魅力が際立つ感じで、どんどん引き込まれます!
サクちゃん……どう足掻いても廉次の好みから抜け出せなさそうなところがとても好き。それすなわち、廉次はどんなサクちゃんでも好きだという事実の裏返し……になりそうなところも好き。
二人ともがそれぞれ「自分」というものを持っていて、それがバース性の本能に消されてしまうことを恐れ、必死に保とうと懸命なサクちゃんと、そんなサクちゃんを理解した上で、自分自身は既にバース性に左右されないサクちゃんへの気持ちをしっかり自覚し、サクちゃんを丸ごと愛している廉次。廉次の眼差しが庇護対象に向けるものではないところが好きです。αに守られるΩのお話も好きですが、ポプチェリの二人はそうではないところが魅力。
今後、どう足掻いてもバース性関連で勝てず、サクちゃんがΩとして守られる展開が来る可能性はありますが、そうなったらそうなったで受け入れられるという矛盾を抱えています……。廉次はそのままのサクちゃんを丸ごと愛しているから仕方ない。Ωであるサクちゃんも、バース性と闘うサクちゃんも。そして、そんな二人が好きなので、どんな二人もどんと来い!

描き下ろしの「奉仕活動」も、廉次の愛とサクちゃんの気持ちが詰まったエロエロなお話です。
特に廉次……! その拘り……! めちゃくちゃサクちゃんのこと好きやん! 知ってたけど!
という内容で満足です。

サクちゃんが素直になれる日まで、廉次のお願いを守っていてほしい!と切に願っています。サクちゃんのそこは廉次予約済み。
サクちゃんは強いので、そうそう危険な目には合わないだろうと思いますが、それでも気を付けて!と思わずにはいられません。
続編の予定があるとのことで、今後も追いかけ続けます。

2

最高でした

本当に最高でした。
性癖ぶっ刺さり。。

設定、キャラクターは、オメガバースをうまく使って、強気受けをより際立たせてて最高でした。
最後までつよくて真っ直ぐで一生懸命にメロメロな受けが可愛くてかっこよくて、、
攻めも関西弁で細目という何か企んでそうな余裕を感じられる表情から、余裕がなくなったとき、もう心臓ギュンギュンでした。。表情一つ一つがエッチで素敵です。

プレイは玩具をつかったり、拘束場面があったりと、攻め方が少しマニアックなところも、
やや歪んだ性癖アルファ×真っ直ぐ強気受けオメガ
で良かったです。
なによりびーちくイジりの描写が丁寧で好きでした。

ストーリーとしても最高でした。
幼なじみゆえの近すぎてお互いが大切すぎるゆえのすれ違い+オメガバースによる体が先行してしまって、、!!なんやかんやハッピーラブ、
もう最後のラブセックス中の受けがとろとろで、
攻めも幸せ満点で読んでてニヤニヤが止まりませんでした。

強気受けが好きな方、絶対オススメです。

1

強気なヤンキーΩは前髪をおろすと可愛くなる(確信)

仲が良いのか?悪いのか?
いわゆる幼馴染みのケンカップルものなんですが、
上っ面では反発しあいながらもつかず離れずで、
友情とそれ以上の狭間を行き来する微妙な距離感が
じれじれしてしまう二人のお話でした。

ちなみにこちらはオメガバース作品。
受けの咲真はΩはΩでもその性別特有のか弱さは欠片もなく、
鋭い目つきで屈強な肉体と精神を持つ男前Ωなのでした。
しかも、作中の逸話によると襲ってきたαをヤリ返すこともあるらしく、
周囲からも恐怖と羨望のまなざしを注がれているのです!

けれど、そんな咲真を恐れるでもなく執拗に絡んでくる幼馴染でαの廉次。
いちおう外面は眉目秀麗の生徒会長という体裁はあるものの、
その中身は大勢のセフレをもち、調教することに悦びを見出す
ドSな変態ヤリチンαでした。

正直、この設定を読んだ時点では
まだそこまでの魅力は感じていませんでした。
幼馴染みのケンカップルって王道だし、
展開も読めちゃいそう、くらいな印象で。

だけど、話が進むにつれて、咲真と廉次それぞれの視点で
過去が明らかになってゆき、そこに二人の口には出せない想いが載せられ、
彼らがいい意味で見掛け倒しの繊細DKだったことが判明してゆきます。

とにかく素直じゃないし、言葉にすることもないけれど、
実は心の中ではお互いに掛け替えのない存在だと想いあっている
二人の関係がもうめちゃくちゃツボでした( * ˘ཀ˘)尊
親友として、初恋の人として、想いの形は違えど、
どちらもその関係を宝物みたいにずっと大切にしていて、
ただのドSとヤンキーの内側にこんなに繊細な感情が隠れていたなんて…!

廉次が「趣味ではない」と咲真にだけは手を出さないのも、
咲真が廉次にだけは強がってそっけない態度になってしまうのも、
互いを大事に思っているからこそ、とわかったときのこの胸のときめきよ!
だからこそ、ずっと隣にいたのに本当の気持ちを伝えられずに
すれ違ってきた時間がもったいなかったなぁ…。

特に廉次は第一印象が最悪だっただけに、その一途な片思いや
ふとした時に咲真に向ける愛情ダダ漏れの表情だったり、
実は健気な溺愛攻めだったというギャップに不覚にも
キュンときてしまいました( *´艸`)
変態の認識は変わらないけど。

エロはかなり多めの、濃いめでした。
なにせ廉次が変態性癖寄りなもので、
緊縛、媚薬に玩具プレイ…と高校生とは思えない過激さ!
加えて、咲真の可愛い&エロの豹変っぷり…!!
どうして強気なヤンキーΩって前髪をおろすと
こんなに可愛くなっちゃうんでしょう♡
がっしり筋肉質な体格で男臭さ満点なのに、廉次から責められるときの
耐え顔からの泣き顔、理性ぶっ飛ばされて、ぐずぐずに気持ちよくなって
快楽に溺れるトロ顔が最高にどエロでした///

今作では廉次は告白を達成するも、咲真の恋の自覚にまでは至らず、
肉体先行で陥落済みの恋人未満?というところでおしまい。
既に続編も決定しているとのことなので、咲真のデレは続巻で期待です♡
最終2ページで意味ありげに描かれていた謎の眼鏡男子も気になります。
ちょっと異色な二人の組み合わせのオメガバ作品ではありましたが、
続編も楽しみにしております♪

6

良きお話でした

オメガバースDKのお話ですが
サラッとαとΩの本能だけを取り入れて、あくまで幼馴染DKっていうのがメインであまりオメガバース設定重視という感じではないので
もしかしたらオメガバースが苦手な人でも読めるかもしれません(私は妊娠・出産・子育ての描写がなければオメガバースを読むタイプなので)

ちなみにΩの彼は見た目も中身も男前で、推しポイントです。
ストーリー自体の流れも良く読みやすかったです。

メインカプ以外の描写はありませんが、セフレが居たとかΩがαを...みたいな発言はあります。

4

強めのΩが親友αを好きになるまで♡

幼なじみな、ドS嗜虐思考(見た目は王子様☆+関西弁)なレンジくんと、αにもヒートにも屈しない?!強めのサクちゃん(ガチムチ天然Ω受!盛り込みすぎ!)のスクールラブ!

いつも強気なのにレンジくんのジャケット抱きしめてANANI-しちゃう姿がどちゃシコい♡♡それを見て発情するレンジくんは、一見ゲス男ですが、本当はサクちゃんガチ勢♡♡♡♡

180ページあたりで、エッチのあとサクちゃんが泣いちゃって…からの流れが切なさと愛しさとエロさと…!!!!(名曲)お互いがお互いに発情してるのがめちゃくちゃよく分かってこっちまでどうにかなりそう…_(:3 」∠)_尊

幼なじみ、オメガバ、溺愛攻、ガチムチ受、強気(だけど本当は乙女?)受、発情顔、濃いめセックスあたりにピンとくる方へ!

4

しっかりして〜

序盤はコメディ寄りのエロエロ作品かと思っていたら、途中でテコ入れが入ったのか、泣いたり頬を染めたりする咲真を可愛く見せる純愛路線にシフトチェンジしていった印象。もう結構答えが見えていそうなのに、サクちゃんがうだうだしてるせいで引っ張ります。廉次の変態要素も対象外広範囲っぽかったのが急にサクちゃん一筋みたいな体でこられるもんだから、1話あたりは何だったんだ!と突っ込みたくなる。
お話も画面もガチャガチャわちゃわちゃした感じなので、そういう気分の時に読むのが吉。

廉次もデート特集とか読むんだ〜へ〜〜ふ〜ん…真に格好いいのか、格好つけてるのか、むしろダサいのか、いまいち掴めない主役2人だ。

0

ツンツン

ヒートに屈しない男咲真(オメガ)と、生徒会長の廉次(アルファ)は
幼い頃からの幼馴染みです。

咲真のことをヒートで遊ぶ廉次。
ヒートに屈しないはずなのですが
廉次が置いていったブレザーの匂いに刺激されて
一人で致してしまいます。
そんな時にやってくる廉次。
身体は繋げないものの、まぁ…エッチなことはしますよね。
そんな感じでお話が進んでいきます。(よくわからなくてすみません)

ケンカップルモノのようで
ツンツンしながらお話が進みます。
絵柄が好きなので購入したのですが、
ツンツンしてる部分が多く、受けが泣いてるのはすごく可愛いのですが、甘々な部分が少ないので物足りなく感じてしまいました。

4

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