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表題作 スウィート・レッスン

久我唯臣 → 森川智之

秋本真紘 → 岸尾大輔

その他キャラ
麻生史人[平川大輔]/ 越前谷文篤[鈴村健一]/ 笹崎順平[一条和矢]

あらすじ

専門学校を卒業した後、憧れのホテルに勤めることになった秋本真紘。
入社面接の日に出会った“美貌の王子”が気になる真紘は、いつか一人前のホテルマンとして彼にサービスできるよう、懸命になるのだが、研修中は失敗ばかりを繰り返していた。
「君を、あの男にふさわしい人間に仕立ててやろう」そんな真紘に、チーフ・アシスタント・マネージャーの久我は、特別指導を申し出て…。

作品情報

作品名
スウィート・レッスン
著者
和泉桂 
イラスト
松本テマリ 
媒体
CD
作品演出・監督
亀山俊樹
音楽
中川孝
脚本
大沢十五
原画・イラスト
松本テマリ
オリジナル媒体
小説
メーカー
ランティス
シリーズ
スウィート・レッスン
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
発売日
JANコード
4540774505357
3.3

(9)

(0)

萌々

(3)

(6)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
6
得点
30
評価数
9
平均
3.3 / 5
神率
0%

レビュー投稿数6

嫌いじゃない

原作未読です。
古い作品ですが、思ってたより、結構楽しかったです。
とんでも設定にツッコミどころ満載ですが、
古い作品あるあるなので、気にならない。
平川さんが、冒頭からめちゃめちゃいい声で当て馬なのがもったいない!
平川作品を荒らしてしまいそうなくらい好みのキャラでした。
森川帝王は、王道なイケボで、平川さんとともに、よく、洋画吹き替えをされているお二人なので、お二人が電話で会話してるシーンはどこか映画を見ているかのような、気分になりお耳が幸せでした。
作品自体は古く、とんでも設定だけど、
エロ展開のためならもうなんでもありだよ!
とおまけの萌×2
あ、言い忘れましたが岸尾さんはイラストどおりのカワイコちゃん声です。

0

レッスンと称した

憧れていた高級ホテルの仕事
契約社員とはいえ滅多にないチャンス!
意気込んで赴いた先での突然の出会いと
その出会いによって巡りくる幸運と
運命の恋にも出会えるか!?
というところでありますな。

お前好みに躾けてやる
差し出すために躾けと称してエロエロするのは
ありなんですか先生!(笑
攻からしても棚からぼたもち案件で
結局美味しいとこ頂いた感強めの作品ではありますが
まずまず可愛かったかなという印象
雰囲気も重くなくて聴きやすかった

0

イジワルなのにカッコイイ

題名の通り、甘~いCDです。
契約社員の試験を受けに来た真紘@岸尾さんを、職権乱用で採用しちゃった久我@森川さんは、ホテルの常連で久我の従兄弟・麻生@平川さんに似合う男にしてやると調教しちゃうんです。
どう贔屓目に見たって、セクハラでしかない行為なんですが、森川さんのあの声でされちゃうと、つい「仕方ないかなぁ~」とか「かっこいいなぁ~」とか思えるんですから、すごいです。

岸尾さんも、流されるように抱かれちゃうけど、それがまた可愛らしくて。
やんちゃ系の元気者という設定にぴったりでした。

平川さんはハーフの役で、まさしくピッカピカの王子様。
この王子様ヴォイスで、森川さんとやり合うんですから、そりゃ聴かなくちゃ損です。

1

ハラ×ハラ(笑)

以前からジャケットだけ見てなんとなくピアノ学生と先生の話かと思ってたら全然違った!(笑)
学校の制服ではなくホテルの制服だったようです。
テマリさんの絵だから余計に幼く見えてしまったのかも…。
お話は新人ホテルマンとチーフアシスタントマネージャーの物語なのですが。
もう、とりあえずつっこみどころ満載です。
客にセクハラを受けたために失礼な態度をとってしまったと報告した真紘に、どんなことがあったのに事情聴取して、「それじゃセクハラとは言えないよ。セクハラって言うのはこういうのだよ」的に久我自らセクハラ。
更には、面接の日に勇気づけてくれた麻生のために良いホテルマンになりたいと思う真紘に「身も心も麻生好みにしてやる」的にいろいろレッスンするのですが。
このレッスンが!
もちろん、ちゃんとホテルマンとしてのマナーとかも教えてくれるのは教えてくれるのですが、それ以上にホテルマン関係なしのことを教えてくれることも多くて。
キスの仕方だとか、その先だとか。
もうね、セクハラでパワハラですよね(笑)
ま、途中から真紘の方は久我に気持ちが向いていくのでただのセクハラではなくなるのですが。
えちシーンだけを楽しむならわりと楽しめるCDなのかも。
久我役の森川さんは良い声で落ち着いた感じ。
真紘役の岸尾さんはかわいいブリッ子系でした。
鈴(鈴村さん)がちょっとしか出て来なくて淋しかったです。

1

タイトルで甘々を予想していましたが。

原作未読です。
最初の面接の時とか、
久我役の森川さんがなんだか冷たいような印象を受けました;
嫌われてるって真紘が思ってもしょうがないかな…。
でも言ってることはいちいちご尤もなんですw
まだまだ社会人には馴染めてないから
そんな初々しい岸尾さんがラブリー♪
その真紘に「セクハラの定義が間違っている」とか言いながら
急にキスなんかしちゃって!!!
あんな色気で迫られて拒める人がいるだろうか、いや、いない。

その後もあれやこれや問題が起こり、
可愛いって思うより「OH,お子様だな…」って思ってしまった…。
なのに、麻生も久我もなぜ真紘を好きになれたの??と。
前半は平川さんと森川さんの会話の方が萌えたという
邪道な楽しみ方かもしれません;;
なんだか、二人とも遠慮のない話し方が良かったのです。

でも、久我に感じさせられてる時の真紘に
たらし込むにはまっさらなコの方が良いんだ、そっか!と納得しましたw
嫌だって言いながら感じちゃう姿は、やっぱり可愛かった。
(こういうところも我ながらおっさん…)
「サービスしてあげよう」って囁かれたら!!帝王ーーーー!!!!
はわわ、ぞくぞくしちゃいました!!
「麻生に釣り合う男になりたいんだろう?」なんてずるいですww

優しい物腰の平川さん(麻生)とせっかくのキスなのに、
したくないって思うのは真紘の正直なところなんでしょうね。
そして気になって麻生の部屋に訪れてしまった久我、
ジェラってるーーー!!
真紘は麻生じゃなく久我を好きだと気が付いて
久我の特別になりたいって、きゅん♪

そそっかしいお客様がパスポートを忘れてしまったため
許可なく持ち場を離れてしまって
お届けするという問題行動をしでかしてしまったけれど、
お客様の為を思ってした事だし、
大規模なウェディングパーティも決めていただけて
ホテル側としては嬉しい結果に…。
それを久我がしっかりサポートしてくれたし
ちゃんと後で褒めてもくれて。
ああ、ゆっくり恋愛になったんだなぁって。
(久我がレッスン本来の目的を忘れそうになったとか、好き!)


ご褒美になんでもごちそうしてくれると言ったのに
久我の手料理をリクエストしたのはすっごく可愛い!!!!
安上がりだなって言われても、
好きな人の手料理ほど嬉しいものはないだろうし!

「そろそろ、君へのレッスンを終わりにしようと思う」と言う久我のセリフに
ずっきーーーーん(泣)
そんな!!見放さないで!!と悲しくなりました…。
久我に抱かれたいってつい言っちゃって
「冗談です」って一度言った真紘にもズキズキ!!
それでも最終レッスンは続きます☆

下着をつけていないのって“いいコ”なの!?w
ちょっとここ「ふっ」と笑ってしまいましたが
一応シリアスなHシーン導入部分です。
好きだと自分で思ってるし、好きだって言ってもらったのに
「いやだ…離せ…、何してんだよ…!」は無いだろ真紘!!!
お相手は帝王だぞ!!!!(そこじゃない)
しかもイかせてもらったのに「ひどい」はないでしょうがぁぁぁぁ!!!
これは原作どおりなのでしょうが、
軽く憤りを感じました(おい)

そんで帝王の秘技(?)囁き言葉責め。
たまりませんね……。
これでうっとりするなって方がおかしいと思う程の糖度です。
ここでようやくスウィート!!

最終trackでは、麻生、久我、真紘の三角関係が微笑ましく、
平川さんってこういう役もお上手だなって思いました。
(個人的には、喘がせたらどうにもこうにも止まらないっていう方ですけども)
久我の独占欲丸出しの態度が萌え!
普段大人で冷静な人が感情をさらけ出すのっていい!!
麻生と久我の関係性の真実を知り驚く真紘、
実は麻生の地位によろめいたとか無いよね??w

ちなみに、鈴村さんの真紘の先輩役、あまりにもちょい役すぎて勿体ない!!
勿体ないお化け出るよ!!!と思いましたww

1

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