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表題作 手を伸ばせばはるかな海

中河原大智 → 小西克幸

宮上瀬里 → 野島健児

その他キャラ
宮上和輝[鳥海浩輔]/ 藤木聖司[鈴木千尋]/ 嘉悦政秀[黒田崇矢]/ 林田真雪[松岡由貴]/ 曾我克鷹[宗矢樹頼]/ 山下昭伸[安元洋貴]/ 瀬里の母[一城みゆ希]/ 大学教授[白熊寛嗣]/ 高城桐人[高村保裕]/ 和輝子供時代[森永理科]/ 客[利根健太朗]/ 客[神長秀穂]/ 客[石黒亮吏]/ 客[新加奈子]/ 客[矢野麻理子]

あらすじ

『完璧な』弟・和輝に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルーサウンド」に居場所を見つけた大学生・宮上瀬里。だが快活なスタッフの中で唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いである事に気付く。そんな折、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスをしてきて――!?湘南のレストラン・バーを舞台に、静かに・・そして甘やかに展開する、大人の純愛ストーリー。(メーカーより)

作品情報

作品名
手を伸ばせばはるかな海
著者
崎谷はるひ 
イラスト
おおやかずみ 
媒体
CD
作品演出・監督
菊田浩巳
脚本
大西千尋
原画・イラスト
おおや和美
オリジナル媒体
小説
メーカー
マリン・エンタテインメント
シリーズ
目を閉じればいつかの海
収録時間
154 分
枚数
2 枚
ふろく
カード
発売日
JANコード
4996779014064
4.4

(69)

(45)

萌々

(13)

(9)

中立

(2)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
13
得点
306
評価数
69
平均
4.4 / 5
神率
65.2%

レビュー投稿数13

自分ランキングベスト3に入る作品

最高!
小西克幸×野島健児の相性は、とにかく抜群。

崎谷はるひ原作、ブルーサウンドシリーズ第2弾。
崎谷先生シナリオって原作でもそうだけど
エッチが最初から最後まで、きっちり描写されているところが魅力。
もちろんCD化にいたってもそれは忠実に再現されていて
エッチの間の会話も生々しくてエロい。

完璧すぎる弟(鳥海)に劣等感を抱き家族から
逃げるように一人暮らしをはじめた瀬里(野島)は
湘南の人気レストラン“ブルーサウンド”でバイトをすることになる。
一緒に働く厨房担当 大智(小西)店長の聖司(千尋)の
あたたかさにふれ、少しずつ瀬里(野島)は自分らしさ
自分の居場所を取り戻していく・・・
そしていつしか瀬里(野島)の心に大智(小西)への恋心が芽生えていく・・・

いやっほー♪
野島さんの乙女語り最高。
基本的に受けがじめじめと女々しいのは好きじゃないのですが
野島さんの乙女語りは、すごく好き。
純真な受けがベッドではエロエロ~vなわけですが
この展開に無理がないっ!恥らってるところがエロいんだよっ!!!

野性味あふれる小西さんの男らしさ、不器用さ、やさしさにきゅんきゅん。
小西さんは絡みのときのブレスの使い方が天下一品!
コニタンブレスは、本当に殺人兵器ですよ?奥さん!

崎谷はるひ先生というと、どうもエロエロたっぷりというイメージがあるのですが
これはかなり純情路線でじれったいくらいが私にはちょうど良いv←?

2枚目のSCENE14・・・長いっ・・・すげぇ・・・死ぬ・・・萌え死ぬv
お願い!みんな聴いてくれっw頼む!


安元さんが脇役にいます。
原作では同シリーズ第4弾「振り返ればかなたの海」がでており
安元キャラの山下がメインなんです。
こちら残念ながらまだ、CD化が決まっておりませんっ!
ぜひ、CD化してほしくてマリンエンタさんへメールを投げましたw
おヒマな方は、ぜひっ!一緒にマリンエンタへCD化依頼をお願いしましょうw

6

相性抜群のお2人が演じていらっしゃいます。

原作未読です。前作の「目を閉じればいつかの海」の方は音源で聴いています。

いや、もぉホントに小西×野島コンビはどうしてこうも相性がいいのかと、このお2人が出演している作品は全部好きになっちゃいますよ私。しかし、それを抜きにしてもこのお話は暖かく、そしてリアルに描かれてる感じが好きでした。

まず、包容力ある大智さんのキャラに惚れましたw
一方、最初は内気でネガティブ思考とまたその原因である家族間で悩む瀬里はブルーサウンドで大智をはじめ聖司さんや真雪との出会いにより少しづつ心を開き、そして、少しづつ強く成長していきます。

脇なのに絶大な存在感を感じさせてくれたのは、トリちゃん演じる瀬里の弟・和輝です。最初の印象はとにかく勝手に瀬里のアルバイト先まで来て毎回瀬里に非難の言葉を浴びせたりしてたので私にとっても最悪だったけど、これもすべてお兄ちゃん大好きな弟君だったからなんです。お兄ちゃんのために何かしてやりたいという気持ちをうまく伝えることができず、互いに兄弟同士すれ違ってたんですね。にしてもトリちゃんのブラコン演技が可愛くて好きだったw

この兄弟間さらには家族間での問題が解決したのも大智さんのおかげです。本人目の前にして、弟の前で「その子俺のなんだから」なんて言えちゃう大智さんがかなり男前でカッコ良かった!

最後の濡れ場はホントに萌えた!何度聴いてもドキドキキュンキュンするんですが、一番最初に聴いた時は変な汗かいてたもん私。すっごいエロかったですw

フリトはメインのお2人が登場されます。いつも変なテンションでフリートークを始めるノジケンも今回ばかりはこにたん同様すっごいお疲れモードだったんですが、その後はほのぼの雰囲気を取り戻し、収録中のノジケン失敗談をこにたんから暴露されたり、最後の締めではタイトルコールを忘れてしまったノジケンをこにたんが助けたり…。最後の最後まで息ピッタリのお2人がやっぱり好きだなと感じされられましたw

4

最高♪

原作既読です。
もう~、このCP最高です!
原作を読んだ時も、大智と瀬里ちゃんのCPすごくいいなぁ~と思いましたが
小西さんと野島さんの声が入ると、もう主人公がすごく現実的になって
よりリアルに大智と瀬里を感じることができました。
小西さんの、瀬里ちゃんと二人だけの絡みのシーンの声のトーンと
ブルーサウンドで仕事をしている時の声
そして、真雪と言い合う時の声
ぜんぶ小西さんだけど、全部違ってどれもすごくよくて・・・

2枚組だから聴きごたえも十分あります。
フリートークでお二人が話しているように
ブルーサウンドシリーズは、何組ものCPのお話が同時進行で進んでるので
原作もそうですが、同じシーンがいろいろな人目線で出て来るので
一度読んだことがある場面が、いろんな目線でちょこちょこ出てきます。
今回は大智と瀬里のお話でしたが、1作目の藤木と嘉悦のシーンもいろいろ出てきます。
この先も、主人公が変わってこの二人のシーンがちょっと出てきたりするのかも・・・
とにかく、出演者がかなり豪華メンバーなので
聴いていてホントに心地よいです。
瀬里の弟和輝役を、鳥海さんがやられていますがこれがまたいいのです。
今回は兄弟のシーンや大智との喧嘩シーンだったので
色っぽいところはありませんでしたが、和輝の絡みシーンもたっぷりある
和輝主役のお話、ぜひ聴いてみたいです。
小西さん同様、鳥海さんの声も腰に来るんですよね。

フリートークもなかなか良かったです。
いつものことですが、役とは180度違うお茶目な小西さんを
今回もまた感じることができて、小西さんファンの私としては
このフリートークが密かな楽しみです。
ブルーサウンドシリーズ、続けて聴きたいですね。

4

大好きな作品になりました。

※原作未読です。
野島(弟)に再燃しまして、
ひたっすら野島(弟)がご出演されているCDを聴き漁っています。
そこで、今回はこちらの作品を聴いたわけですが…
うん、最高です!!!(*´∀`*)神ですよ、まさに。←
お話は他の方がレビューされているのをご参考に。
私は下手なので…(笑)すみません。
このお話、触れたら壊れてしまうような繊細さがあって、
きらきらで綺麗なガラス細工みたいだなぁと感じました。
キャストさん一人一人が、ぴったりはまり役で、
実際に登場人物やレストラン・バーが存在するよう。
ブルーサウンド、行ってみたいですね(笑)
私にはこの作品、大満足です。
可愛い可愛い野島(弟)が聴けたので…♡笑
この作品は本当にオススメですっ。ぜひご堪能ください//

3

中毒性がハンパない

今更ながら原作を読み再度CDを聴きました。
お2人の演技が更に耳に入りやすくなり、思い浮かべていた情景がより鮮明に感じることが出来ました。
キャスト皆さん、正にハマり役。
普段漫画原作のCDばかりを聴いていたので(時代と小説を読む時間が無く、、)瀬里ちゃんの少しどもる喋り方や、営みの際の動き方、息遣いまで、こんなに文字に忠実に再現されていたんだと改めて演じてくださっているキャストさん達は皆さん凄いんだなと感動しました。
メインお二人の息もぴったりで、キャストトークのピロー的なトークも大変ご馳走様でした。
原作を片手にまた何度も再生したいと思います。

1

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