極上の恋人(3)

gokujou no koibito

極上の恋人(3)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
33
評価数
9
平均
3.7 / 5
神率
11.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
オークラ出版
シリーズ
アクアコミックス(コミック・オークラ出版)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784775517109

あらすじ

新人モデルの須田良海は、マネージャーである国吉匡弘の手を焼かせる超問題児。
体の関係は持ったものの、子供扱いでまったく相手にされない匡弘を振り向かせようと、良海はトップモデルを目指して真剣に仕事に取り組み始める。ところが、着々と知名度を上げていく良海の人気をよく思わないモデル仲間から嫌がらせをさせられるようになり--。

表題作極上の恋人(3)

須田良海 16歳 新人モデル 高校生
國吉匡弘 25歳 モデル事務所マネージャー

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数4

変化が見られる【転】の巻

 全4巻のストーリーなんですが、こちら3巻は起承転結の【転】と言うことで、冒頭から事件ですっ!!
 良海が親切だったモデル瞬の手引きで監禁されてしまいます。ところが監禁されても強気な良海。ぶれてません(笑)両手を拘束されているのに犯人をやっつけてしまいます。危険に対応出来るように幼いころから格闘技とか習わされてたんだって!さすがお金持ち( ´艸`)クフ。
 良海の無事な姿を見た匡弘は思わず駆け寄って良海を抱きしめて…。いつもと違う匡弘にドキドキする良海が可愛いです。この事件を皮切りに匡弘に大きな変化が見られる3巻でした!
 お風呂場で良海にされた熱いキスを思いだして自慰してしまったり、良海に言い寄るプロデューサーとのキスを目撃して嫉妬したり…しかも言うに事欠いて「良海なんか嫌いだっ!」ですよ!大人っぽくてスマートだった仕事人間の匡弘が、こんな子供っぽいことを言ってしまうなんて、どんだけ我を忘れてるんですか!
 それでも良海を好きだと自覚のない匡弘に気づかせたのはアキトです。アキトは優しいとか大人っぽいとか以前に、すごいお人よしだと思う。匡弘の背中を押しまくりです。だけどとっても続きいい男で、匡弘じゃなくてもすぐに相手が出来そうなので、全然不憫に思えませんでした。もっと匡弘に夢中な気持ちが描かれていたら印象が違ったかもしれません。
 匡弘の気持ちが変化してきて、二人のHも甘さがUPです。いつも「~しろ」と命令口調の良海が「キスしていいか?」「キスして欲しい」と匡弘にゆだねたり、良海にも変化が出てきました。大きなオーディションに合格して4巻に続きます。

1

くどいようですが、良海16歳

今回はかなりあっちもこっちも進展がありましたね。匡弘の過去の話が具体的に聞けたし、良海に対する気持ちが端から見ていても分かるくらいハッキリしてきてアキトも結論を急ぎ出したし、良海に言い寄るクライアントが出てきたり、次から次へと事件が起こって、楽しめる回でした。
なかでも私が一番萌えたのは、良海が遊佐さんとのキスを拒まなかったことに腹をたてた匡弘が、「良海なんて、嫌いだ」と言い放った一言。いつもは冷静で大人な匡弘が嫉妬してるのを知られたくなくて、言った一言がこんなに子供っぽい一言になったかと可愛くて❗

次で完結みたいですが、今回こんなに盛り上がったのに、これ以上の展開がまだあるんだろうか?!楽しみ!

1

嫌がらせはまずは靴に画鋲から

出たーっ!お決まりの展開!!
良海に嫉妬するモデルたちが良海を拉致監禁。

漫画だとお決まりのように雑魚キャラが嫉妬して意地悪を仕掛けてくるのがパターンとしてありますが、漫画ゆえに読者は「そんな馬鹿なことするか」と思うかもしれませんが、
実際、トップスターは本当にライバルがカミソリだのなんだの、嫌がらせをやるらしいですね。

華やかな世界の裏舞台は漫画より恐ろしいことになっているそうです。
良海は最悪な性格ですが、こういう性格だからこそ上にのし上がれるんじゃないかと、何だか納得です。
それに拉致されても強気!こんな時はむしろ俺様な良海が頼もしく思えます。

そして匡弘のほうに良海に対する心的変化が!
もしかして・・・好きになった・・・のか!?
良海は相変わらず強い執着を見せていますが、もはやその執着に安心してしまう私がいます。

0

長編の3巻目

4巻完結の3巻目。すべてが、1つのストーリー。

この巻では、マサヒロの気持ちを試されるような
事柄がポツポツ起きます。
良海が誘拐?されたり、誘惑されたり。

そういう事が起きることによって
マサヒロが良海に対する気持ちを
自分で自分に問いかけつつ
認識しだす・・・といった感じでしょうか。

1巻・2巻・3巻と、少しずつ少しずつ
マサヒロの良海に対する態度が変化するのが見えます。
表情が違ったり。。。
こういうのが、長編の面白いところ・・・と言うか
読者が楽しめるところ、ですよね^^

0

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