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表題作 僕の先輩

二宮三郎 → 安元洋貴

飴宮はじめ → 梶裕貴

あて馬
名島千早 → 前野智昭
その他キャラ
世田谷練馬[伊勢文秀]/ リベ山/シゲ[吉開清人]/ 店長/社長[藤吉浩二]/ 中島さん[杉山滋美]

あらすじ

「僕ぁ 愛のハゲタカだよ! 先輩が消耗するのを待ってるんだ!!」
自称・愛のハゲタカこと飴宮はじめは、学校中から恐れられている先輩、二宮三郎に猛烈アタック中。
ハイエナよろしくつきまとうはじめにウンザリ顔の三郎だったが一途で真っすぐな体当たりの告白に気持ちはガッチリ仕留められた!?
笑って、ヘコんで、ご飯食べて、一緒に過ごした今日はとっても幸せだ!

作品情報

作品名
僕の先輩
著者
羽生山へび子 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
Dani(D-Sound)
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
羽生山へび子
オリジナル媒体
コミック
メーカー
ティームエンタテインメント
シリーズ
僕の先輩
収録時間
75 分
枚数
1 枚
パッケージ発売日
JANコード
4560372440591
4

(26)

(11)

萌々

(8)

(4)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
9
得点
101
評価数
26
平均
4 / 5
神率
42.3%

レビュー投稿数9

彼こそが愛のハゲタカだ!

先生の作品集の読みなおしに併せてこちらも聞きなおしました。

おそらくテンションぶち上げ状態の梶さん演じる「はじめちゃん」と
ドスが効きまくりの安元さん演じる「先輩」の掛け合いに終始
笑いっぱなしでした。

なんといってもキャスティングが素晴らしい…°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
やかましくて楽しい原作のコメディ感もそのままに再現されていました。

梶さんはかの名台詞「僕ぁ 愛のハゲタカだよ!」で完全に原作と一致でした(笑)
まさに「ちんころボイス」(※誉め言葉です)で元気いっぱいで
一生懸命でおっちょこちょいなはじめちゃんがいたらこの声だ!
と思わせるほどにぴったりでした。

安元さんも物騒な演技から激しいツッコミ、
抑えめで不器用な先輩まで、違和感0でした。
とても10代とは思えない声の包容力がハンパなかったです。
ラストの「俺をおめーに全部やる」はただでさえ原作でも男前なのに
声が加わることでさらにときめき度が増し、ぐっときてしまいました。
見た目ベジータなのに…なんでこんなに格好いいんだろう…♡

声優さんたちの熱演が素晴らしく、笑えて元気のでる1枚でした♬

内容は『僕の先輩』の1冊目までの収録となっています。
原作を読まずに聞いても問題はなさそうですが、
原作はかなり動きのある描写や細かい描き込みも多いので、
併せて読むことで視聴の面白さも倍増するかと思われます。

1

声量がアンバランス?

原作既読です。
こちらは『僕の先輩』丸々1冊に該当する内容になっています。

『夜明けのブルース』で羽生山さんに嵌り、連続して買った『僕の先輩』。
こんなに面白いものがドラマCD化されているなら聴きたい!という事で手に取りました。

肉まん呼ばわり天然ワキャキャ男子高校生・はじめを梶裕貴さんが、そしてはじめが恋して追い掛けて射止めた二宮先輩を安元洋貴さんが演じてらっしゃいます。
お祭りの時、ヤンキーに絡まれた所を助けてくれた二宮先輩に惚れこんだはじめ。
最初は邪険にされるものの、見た目とは裏腹な元々の優しい性格のせいか、徐々にはじめを受け入れる先輩。
少しずつ一緒に居られる時間が増えて――と進んでいくストーリー。

はじめ役の梶裕貴さんが物凄くハマッていて、聴いてて飽きない!楽しい!
いつものうるっさいはじめ(笑)も楽しいし、時折出て来る真面目でシリアスっぽい雰囲気もしっかり演じ分けられていて、「梶さんがはじめで良かったなぁ」と感じながら聴き進める事が出来ました♪


ただ、展開的にどこにどう事件が起きるかと言うのは最後の最後まで大きな山場はない感じで、本当に平和で淡々と進んでいく感じがします。
致すシーンも有りません。本当にはじめのワキャキャがメイン(笑)

そして、私だけかもしれないのですが…
梶さんの声が異様に通る声量で、その分先輩役である安元さんの折角の美低音ボイスが本領発揮されていないというか、時々全っ然何喋ってるか分からない時すらありました。
(聴き方や聴く環境にも左右されるとは思いますが)

その上、正直、盛り上がりに欠ける内容だったんじゃないかな、と。
原作は大好きで笑いまくったのですが、ドラマCDとなると、あの細やかな画の書き込みや小さなギャグや雰囲気が少し活かしきれていなかった感じが。
そこが物凄く残念でなりません。

演技されるお一人お一人は本当に素敵なんですが、メインの2人の声量の差が激しいというのはちょっと難点かな、と思います。

1

元気になりたい時に?

なんだろう。
ある意味、聞く人を選ぶのかな。
梶くんの演じるはじめのテンションが独特なので。
ただのハイテンションとも違うんだけど、かなりテンションは常に上の方。
そして、大好きな先輩に付き纏う姿はまさにウザさ満載。
けれど、それだけじゃなくて。
ウザいだけなら二宮だって相手にしないと思うんですよね。
それだけじゃなくて、どこか絆される部分があるというか…。
なんかこうウザかわいかったりするんですよね。
はじめは1人でもテンション高いですが、二宮との掛け合いもかなり楽しい。
これはテンポ感とかそういうのも息合ってないとこうはならないかな、とか。
後半は軽快な部分もありながら、しんみりムードの漂うところも。
そのギャップがまたホロリを誘うというか…。
どっちもなんというか絶妙なんだよな。
どちらかというとBLCD聞いたー!というよりも、なんていうか元気になるCD聞いたー!って感じかも。
個人的には三木と千早がどうなったか非常に気になります!

0

僕ぁ 愛のハゲタカだよ!

期待半分・不安半分で聴きましたが

面白かったあ~!!キュンキュンしましたわ~。

あの原作コミックの『ガチャガチャ感』が見事に表現されてました!
ギャグも おセンチな所も 良かった!
先輩(安元さん)もはじめ(梶さん)も文句なし!
先輩の低音が響きました。そこに先輩がいましたよ。
はじめが先輩に惚れちゃうのもわかります。
先輩の男臭さがCDからプ~ンと匂ってきて
私 興奮が収まりません。
はじめのウザイところがフンダンに出ていて
ハイテンションで聴けました。
お勧めは キスシーンです。
ハートに火がつきました。火事になってます。
本当にすごいCDでした。
萌えつきました・・・。

2

笑いたいときに

何よりメイン二人のキャスティングは良い。ぴったり!!

特に梶くん、ハイテンションな落差の切り替えが素晴らしい。
お話の内容に好き嫌いは分かれるだろうが、梶くんファンは必聴。
惚れなおすと思う!

安元さんも、ガッツリはまり役。
迫力満点で飴宮はじめを助けるシーンにビクッとしてしまった(笑)

個人的には、親方の「さぶろうにくっついてるちんころくん」
「休憩おわりだハゲどもー」が好き。

私は、コメディよりで楽しんでいたから、
キスのみずみずしいが邪魔に感じてしまった。
それよりも、二人の掛け合いをもっと聴きたかった。

1

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