≠ ノットイコール(2)

not equal

≠ ノットイコール(2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神100
  • 萌×230
  • 萌12
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
26
得点
658
評価数
144
平均
4.6 / 5
神率
69.4%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
スーパービーボーイコミックス
シリーズ
≠ ノットイコール
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784799710708

あらすじ

「自分の息子だって知ってたら寝たりしなかった」
22年前から現代に戻った涼の前に現れたのは22年後の愛する人だった。時を経て現れた涼、つまり息子に対し果は頑なに拒絶する。しかし先ほどまであんなにも愛し合っていた余韻を忘れられない涼は強引に果に迫る!
(出版社より)

表題作≠ ノットイコール(2)

芦塚凉,母方に引き取られた息子
末続果,銅版画家の父

その他の収録作品

  • 4コマ
  • あとがき
  • =equal

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レビュー投稿数26

読めてよかった作品です

本物の近親相姦は苦手で、なかなか読む気にならないのですが、、、
皆さまのレビューが素晴らしくて、これは読む価値があるのでは?と気になりまして。
結果、読んで本当に良かった!
大好きな作品になりました。

作家さまの、
伝えたい、これがかきたい、
という熱量がヒシヒシと感じられました。
タイトルも、スゴい!
ああー、自分の語彙力ないのが情け無い。

自分がもともと男同士の恋愛に惹かれるのには
エロたのしー萌えるー!ももちろんあるけれど
【どんなに咎められても他の誰も代わりにはなれない唯一無二の存在】として求め、求められるのを感じたかったりするからというのもあって、
そこがこの≠はドンピシャでした。
とても真摯に向き合っての結末だからこそ説得力もあるのだと思います。
とてもいい意味で作品に押し切られました。
やっぱり受け入れられないという方もいるでしょうけれど、流し読みして終わるようなお話しではないと感じます。


1

ノットイコールというタイトルの意味

現代に戻されて、父子として対面した二人。

父親に拒否され、改めて父親(14歳の時の)と寝たことがズシリと心にのしかかる息子が、駅のホームであれこれと考えるシーン。
「生理的嫌悪感の本質って何なんだ」というモノローグ。
ガチ親子が何故、私の地雷なのかといったら、生理的に嫌悪を感じるからとしか言いようがなくて、悩む息子に対して説得すべき言葉を私は持っていない。
ダメといったらダメ!としか感じていなかった私に対して、この言葉は結構突き刺さりました。

俺さえいなければ…と無意識に投身しかけたり、息子と寝てるようなヤツに何かを教わるなんてそんなのは不幸だからと長年やっていた版画教室を畳んだりと、罪の意識に最後の最後までとらわれている父親の姿が良かった。
ハッピーエンドではあるけれど、のほほんハッピーではない苦さが漂う終わり方が秀逸だと思ったし、罪深さを充分自覚しながらも、生涯でたった一人の好きな男と一緒にいたいと思う父親のことを私は否定できませんでした。

あとがきで「倫理観はとても大事な感覚だからこそ、常に懐疑的でならなければいけない」「二人の結論が許せなくても、それもまた正しいのだと思います。」とあるように、ガチ親子って最高だよねー!背徳感が萌えるよねーー!!みたいなガチ親子萌え布教の為の作品ではないところが、ガチ親子地雷の私でも最後まで読み通せた最大の理由だと思います。
大事なのは、自分の頭で一度は考えてみることなのかなぁと。
だから読んでみて、やっぱりガチ親子ってナシよね……と思うのも全然アリだと思う。

ガチ親子地雷の私が読めた理由として他にいくつかあります。
・父親が37歳なのに非常に若くてお互い似ていないので、親子感が皆無で視覚的に抵抗がまったくない。
・生まれて間もない頃に別れて以来、小さい頃に一度会ったきりなので親子として過ごした時間がほぼ皆無。そのため親子という実感が非常に希薄で、家族愛や父性愛といった親子の情が育まれる前に恋愛感情が芽生えてしまったという設定の妙。(一つ屋根の下で育った一般的な親子の話だったら、私は絶対に読めなかったと思う)


だから、ガチ親子地雷の人でも、大丈夫そうなら読んでみてほしいなぁ……って思いました。
多分、読めると思う。責任は負えませんが……

世間とは「ノットイコール」でいいから自分たちは「イコール」でありたいという二人。
どこかでひっそりと幸せでいてほしいなぁと思います。

それにしてもタイトルが秀逸で、神だなって思います。

3

最高です

たくさんの素晴らしいレビューがあるので迷いましたが
感想だけでも、と思うくらい響いた作品です。

難しいテーマにタイムスリップという空想要素を
流石の手腕で組み合わせたストーリー。
池玲文先生はモノローグも哲学的で、いちいち刺さります。

凉も辛いけど果は何倍も辛そう、と個人的には思いました。
対外的インモラルが、ということはもちろんですが

22年間て!

しかも事故でも病気でもなく煙のように自分が好きな人が消えてしまうとか…!
考えただけでもエンドレス悶々です。
やっと、やっと会えたらむす…こ…。

しんどい。

果は22年の間、母親はじめ家族ともいろいろ辛いことがあったでしょうし、
2人の世界でベッタベタの愛で報われてほしい。

超余談ですが
凉の母親、お水かなーと思ってました。
綺麗なキャリアウーマン!

1

凉は自分の父親の幸せを願って「呪い」をかけたけど、

1巻に引き続いての雑感的なレビューではありますが、こちらはセリフの引用などもしているので未読の方はご注意ください。

***


この作品には1巻と2巻の両方に一度ずつ、果と凉が2人で精霊流しを見に行く場面が登場します。(この作品は長崎が舞台)
物語の肝になっているシーンです。

1巻では、14歳の果が流れる精霊の光を見ながら「早く人生を全うしたいな」と言い、「何となく末続果という人間が解ってきた気がする」と思った17歳の凉が、そんな果に「俺と…友達になる…?」と提案します。
ここから「俺が守ってあげるね──」に繋がるまでの果の心の中は、果と同類の人達にはおそらく難なく手に取るように分かるんじゃないかなと思います。
果と凉の一つ目の始まりの場面です。

そして2巻では、1巻の〈現在〉の方の時間からさらに数年が経って40歳を過ぎたであろう果が、あの日と同じように無数の魂が流れて行くさまを見ながら今度はこんなことを言います。
「死にたくない」「だって今…生きてて一番幸せなんだ…‼︎」
そこからの凉のセリフがタイトルである「≠」の意味へと繋がっていきます。
果と凉の二つ目の始まりの場面です。

この二つのシーンが大好きなんです。
心に留めるように何度も読み返しています。
「早く人生を全うしたいな」が「死にたくない」に変わるなんてことは現実的にはそう簡単にあることではないからこそ、お話の中だけでも果がそう思えたことが良かったねと思うし、救われた気持ちになれるのかもしれません。


ルールや秩序というのは元からあったものじゃない。
だから「正しいこと」「正しくないこと」(つまりは倫理観)が一から十まで世の中と必ずイコールである必要はないんだよと。
自分にとっての「幸せ」が狭い世界でしか存在出来ないものだとしても、幸せは幸せ。それが真理。
外に出してあれこれ言われるのなら自分だけの小さな世界に大事に閉じ込めておいたらいい。誰かに認めてもらわなきゃいけないもんでもない。

この作品が教えてくれるのはそんなこと。
凉は自分の父親の幸せを願って「呪い」をかけたけど、読者はこのお話を読んである種の呪いを解いてもらえるんじゃないかな。
囚われていた心がこの作品を読んですーっと溶けました。
ずっと大切にしたい神作品です。

5

時間差が切な過ぎる!

近親相姦ものにはやはり多少なりとも嫌悪感を持ってしまうのが普通だと思いますが、池先生の繊細で美麗な絵とタイムスリップという特殊技のお陰で、その辺の道徳観念をつい忘れてしまっている不思議な作品です。でももちろん、絶対無理!って方はやめといた方がいいと思います。
不安と寂しさを紛らすように過去で過ちを犯してしまった二人ですが、現代に戻ってしまえば、涼にとってはついさっきのことだし、果にとってはもう22年も前のことなんですよね。その時間差が切な過ぎる!
好き嫌いはあると思いますが、私はあのラストで満足しました。

0

倫理観とは、、

綺麗な絵だな〜とだけ思って読み始めたら哲学エッセンスがある作品でびっくりして繰り返し読みました。
最後まで結末が見えず、心中したりしちゃうんじゃないかと怖い思いをしながら読み進めましたが、とりあえずハッピーエンド?。
ずっとシリアスな感じなのですが、1巻最初のハゲ生徒さんが出てくるところや、年齢をサバ読むところで癒されます 笑
でも大麻の伏線は回収されたのですっけ?? そこだけ良く分からず。。

この作品で作者さんの伝えたかったテーマ、倫理観について興味が湧き、
ホームページ見てみたら、もっのすごく綺麗なイラストの中に
おわーーっと!! カニバリズムとか出てきてびっくりします。

人間がどんな方向で、どこまで深く人を愛せるのか、どこまで遠くにいけれるのかを模索されている方なんだろうなぁ、、と思いました。

倫理観なんて、民族や宗教によってだいぶ変わってくる曖昧な価値観なのだから、二人の価値観が合ってそれが幸せなら良いではないか!
と思います。

1

親父がかわいすぎた。

ガチ親子ですが、父親が異様に若く見えることもありあまり抵抗なく読めました。寧ろ大変美味しゅうございました。
あらすじを少々…
離婚した母親と暮らす凉が、一人でいる父親の元へ行き、そこでタイムスリップし過去の父親と愛し合ってしまう。
その後、凉は現在に戻る。
息子と関係を持ってしまったことに、愕然とし凉と距離を置こうとする父親果。気持ちを押し殺し、忘れようとするがお互いに惹かれずにはいられない。

もしかしたら、別々の道を歩むことを選んでしまうんじゃ…と途中ヒヤヒヤしましたが、ハッピーエンドで安心しました。
ところで、凉の母親はひょっとして二人の関係に勘付きはじめてたんじゃ?と思ったりもしました。
一番の萌えポイントは、一巻で果が年齢サバよんだあとプイッてそっぽ向くシーンです。

1

​ 父にかけた呪いとは

 あの夏、果と愛しあい、このままずっと一緒にいたいと願ったのに、現在に戻って来てしまった凉。父と知っていたのか?と問いかける果に・・・。

 凉が生まれた日のことを、凉の名付けを思案した日々を、凉が消えてからの22年間をすべて覚えている果にとって、禁忌に対する恐怖ははかり知れない。方や父親としての果を知らない凉は、母との会話で近親相姦を自覚しても、それでも果が好きなんだとより強く思い、倫理や禁忌についていくら考えても、答えが見つかるわけもなく、再びタイプスリップしようとしたり、個展のために東京に来た果に会いに行っては、ただ愛されたいと願う。
 ある日、果が多額の養育費を長年仕送りして来たことを知り、自分が子供としてずっと愛されていたことを、複雑ながらも嬉しく思う凉は、果を苦しめたくない。果には笑っていて欲しい。14歳の果に出会ってから、それだけが俺の真理だったのだと思い出して「果を諦める」と告げるのです。
 ここから数年の二人の距離が切なくてたまりません!お互いに気持ちがあるとわかっているのに、離れなくてはいけないと思うのに、どうしても離れられない。親子の振りをしてでもそばにいたい。会えば余計に思いは募るのに、会わずにはいられない。凉が果の住む町の近くに就職したことで、毎週のように食事を共にする二人ですが、東京への異動の話が持ち上がり、淋しさに耐えきれなくなった果は、大雨の中、とうとう自ら凉の元へやって来ます。このシーンで、物語の冒頭の「明日、俺は父親に呪いをかけた」という言葉の意味がわかったような気がします。あれは「一人ではいられなくなる呪い」だったのだと。ひとりぼっちの果が、2度と一人にならないようにと願った凉の呪い。だから一人になった果は、凉の母と結婚して凉が生まれたんだと思う。そして今、たとえ倫理に背いた関係だとわかっていても、それがどんなに苦しくても、再び凉を激しく求めてしまう。
 自分のせいで凉の人生をめちゃくちゃにしたと悩み、2度目の精霊流しの夜に「死にたくない、今が一番幸せだから」とすがる果に、凉がかける力強い言葉が、解けない2つ目の呪いになればいいのにと思う。世間の倫理観と彼らの幸せはノットイコール、互いの幸せがイコールなら、それでいい。
 この先ずっと二人が苦しむことになったとしても、世間が彼らの関係を認める日が来なくても、誰からも理解されなくてもいい、もう一人じゃないから・・・。
 どんな終わりになるのかと怖かった。二人が幸せなら私も満足です。どうかあの夏の呪いが永遠でありますように。絶対に解けませんように!

追伸
2012年のサイン会で配られたノットイコールの小冊子が、池先生のブログで公開されています。あまあまの二人が見られますよ!

8

迷宮のリコリス

snowblackさま

コメントありがとうございます!
あの小冊子、いちゃいちゃ可愛いし、設定裏話とかも楽しくていいですよね~( ´艸`)クフ
池先生のブログはお気に入りなのですが『MANGA』のページが特に好きです。
18禁の『Sajen』が恐ろしいのに目が離せなくて、何度も読んでしまいます。

snowblack

迷宮のリコリスさま、こんにちは。
今更なのですが、先ほどこちらのレビューに気がつき
2012年のサイン会で配られた小冊子が筆者ブログで拝見できると知り、
「え?きゃ〜!」と早速みて参りました。
う〜ん、甘くって可愛い♡
教えてありがとうございました!!

タイトルの意味

親子で男同士で・・・
そんな普通ではあってはならない禁断の愛なのに
不思議と二人を応援したくなる、そんなストーリー。

お互いに、好きで好きで仕方ないのに
もう、どうしようもないほど愛しているのに
だからこそ、相手の幸せを一番に願って距離を置く。
だけど、それが自分の本当の気持ちや幸せとは違うから

作中に、何が『イコール』で『イコール』じゃないか・・・
涼が果に語っていますが
このストーリーの全部がこのセリフに託され
すべてを語っていて・・・
社会のルールとか、世間の目とか、一般論とかに惑わされない
自分たちの揺るがない、愛する気持ちが今ここにあることを
力強く訴えていて、読んでいて「はい、その通りです」と答えたくなるような
説得力のある言葉でした。

内容的には、近親間のラブストーリーなので
悲しい結末にならないで欲しいと…祈りつつのラストでしたが
予想に反したHappyendにホッとしつつ、
少しだけ複雑な思いにもなりましたが
タイムスリップという、あまりにも現実には有り得ないストーリー展開も加わり
やっぱり二人の『イコール』が世間でいう『ノットイコール』でいいんだと
私なりに納得する結末でした。

4

なにが正しい、なにが違う、なにがだろう

読者は凉視点であるからこそ、凉の感じている現実と過去とのギャップ(当たり前ですが)に胸がチクチクなりますね。凉にとってはついこの間の出来事であっても、果にとっては20年自分の記憶に座り続けた消し去れないものなのだから仕方ないと分かっていても……。
けれども果が問いただす、凉は果を父と知りながら行為に及んだのか、には間違いはないと思います。確かにそう。だからこそあの時、思いとどまれるのは何も知らない果じゃなくて凉だったはずなのに。むしろ凉から進んで事を運んでしまったんですもの。

1巻ではまだ頼もしさのあった凉も、それはただ相手がまだ幼い果であったからで、2巻ではどんな主張をしたところでより大人である果に跳ね返されてしまうのがとても辛くてなりませんでした。たしかに凉が言っていることには無理がありますし、果が正しいというのも十分わかります。分かるけれど、この凉の行き場のない思いを昇華させてあげたいと強く願ってしまいます。
ただやっぱり凉が若いなと感じるのは『親としても愛せないのに恋人としても愛してくれないの』と言い放つシーンです。どちらもが辛い思いをしているんだぞ…ッと拳を握りました。そんな無茶を言うなと、でもそれを言ってしまうほど、果に今は恋人として愛されたかったんだとも感じるのです。
親子関係ですし、厳密にいえば恋愛した相手は20年も前の存在ですし、自分はまだ10代で親の庇護下に置かれているし、だからただ真っ直ぐな思いしか持ち合わせない他になんの武器もない、だけれどもなんとか叶ってほしい……そう苦しくなりました。

1巻では凉視点で話は進んでいましたが、2巻では果サイドのストーリーによって彼の背景や凉誕生についても描かれています。さんずいじゃ水も滴るイイ男すぎるから、欠けてるくらいがちょうどいいよね、このセリフもとても好きです。凉の母親でかつ果の元奥さんはとてもサバサバしていて素敵ですよね。そんなところもあったからこそ、果も夫婦関係を築けたのかもしれません。
またモノローグが印象的なのはこの巻も同じで、一番好きなのは「どうせ何度も捨てられるんだ」です。なるほど、なるほどそう落ち込んでしまうのかと納得しました。彼自身も自分の過ちに気が付いているからこそ、誰を責めるでもなく最終的には自分を呪うんだなぁ……。

少し派手めな見た目とは裏腹に純粋にただ果だけを思い続けて(童貞に戻りかけたりもして)いる凉の姿には胸が痛みましたし、記憶のなかの凉と現在進行形で現れる凉とをすり合わせて恋しい愛おしいそれでも親子だからと踏ん張ろうとする果の心境にも苦しみました。
改めて孤独に陥りそうな果がついに凉のもとで再びひとつになるベッドシーンでは、読者として純粋にうれしいという気持ちと、それでもこれはダメなことなんだと悩む気持ちがせめぎあいました。凉はやや色ボケしてしまっているけど、果は分かってるんですもの、俺の息子って。切ないというよりも、どうにもできないやりきれない思いになりました。
タイトルの意味にも唸ります。だからこそ描き下ろし漫画の「=」には、短いながらも考えてしまいました。世間の=、自分たちの=、それぞれの違いに対する自分の決意……。
最後まで悶々としましたが、しかしついつい考え込んでしまうほどストーリーはとても面白くて何度にも読み返しています。
あと1巻はじめの呪いについてが、最終時に果側からのモノローグとしてもつづられていましたね。呪いをかけた、というのは「今に至るまでずっと凉という存在を忘れることができないような」呪いをかけた、ということだろうか? と。
今ふと、そう思いました。明日、呪いをかけるのだから。そういうことなのかな。

最後に、長崎弁萌え!

3

この作品が収納されている本棚

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