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表題作 フラッター

浅田雅浩 → 羽多野渉

観月亮輔 → 近藤隆

あて馬
吉野耀 → 興津和幸
その他キャラ
早川[中嶋ヒロ]/ 女性社員[牛田裕子]

あらすじ

浅田には気になる人がいる。
名前も部署も知らないけれど、同性なのに目で追ってしまうほど綺麗な男だ。
ある日、浅田はその人―――観月と仕事をすることになる。
浅田は、仕事もできて人あたりもいい観月に好感を持つが、観月が同性愛者と知り動揺する。
しかし、何もかも完璧だと思っていた観月の人間らしい部分を知るにつれ、浅田は観月に惹かれていき…。

作品情報

作品名
フラッター
著者
天禅桃子 
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
スタジオマウス
脚本
青嶋みお
原画・イラスト
天禅桃子
オリジナル媒体
コミック
メーカー
フィフスアベニュー
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
予約特典:天禅桃子先生描き下ろしペーパー
発売日
4.2

(37)

(15)

萌々

(17)

(4)

中立

(1)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
10
得点
156
評価数
37
平均
4.2 / 5
神率
40.5%

レビュー投稿数10

よかったです

ちるちるのyoutubeで羽多野さんの特集をしていて「そういえば、羽多野さんがメインキャストCDを聞いたことないなあ」と思い、コメント欄で視聴者さんが勧めていらっしゃった&原作が好きなこのCDを購入。
遅まきながら感想を書きます。

近藤さんが大人の男性で普通にかっこいい。
途中で「かっこいいなあ・・」と呟いてしまいました。
実はムーンリットドロップスの月鹿しか聞いたことなかったので、わわわ。とびっくりしてしまいました。(たくさんBLCDに出ていらっしゃると思うのですが、実はこの方のメインキャストのCDを聞くのも初めてです・・・)
職場で女性に人気があるのも分かるし、浅田が惹かれるのも分かる。
クールだけど揺らぎもあって、迷いも大人のずるさもあるのを声で表現されていてとても良かったです。
羽多野さんが主役のCDを聞くのも初めてなのですが、「これが皆さんがおっしゃる年下わんこかー」と感心。
普通の人だけど優しくて誠実で、温かみがあってかっこいいけどかわいらしかった。
先生役の興津さんは出番が少ないのに印象的でさすがです。
下手するとずるい役だと思うのですが、全然そんな感じしなかったです。
この方、どの役で出てもすぐ分かる・・・声の甘さかな?見分けがつきやすい声だなと思います。

原作を読みながら聞きましたが、端々語を足したり、わかりにくいことを削ったりしつつ、とても丁寧にCD化されていたと思います。
原作通りに濡れ場も少なめでしたが、それも逆に良かったです。
せっかくのBLCDだから!と盛られたらこの味は出なかったのではと思います。
穏やかで優しい、でもちょっと切ない、最後は甘いCDです。

もちろん原作自体も好きだから買ったのですが、声になったことで深みが出て、先生と観月の最後の電話のシーンで泣いてしまいました・・・。
自分でもびっくりです。
お話の起伏がすごくあるとか、そういうシーンがすごいとかではないので、ある意味地味なCDかもしれないけど、聞いて良かった!と思いました。
お勧めです。

1

主人公が“あて馬"でも良かったんだけど?

原作未読で、CDのみ視聴済み。
大人な恋で、微妙な三角関係ストーリー。

話としては、せつない系で良かったけれど、
個人的に吉野(cv.興津)と、観月(cv.近藤)がくっつけばよかったのにーーー。って思うのだが…
昔から観月は吉野のことを好きだったのに、そんなにすぐに忘れられるの??
本当に浅田(cv.羽多野)でいいのか??
アイツはノンケだぞ???

ただ、いつもは名字呼び捨てなのに、最後の濡れ場で、下の名前を呼び捨てする二人は、とても良きでしたw

0

もっと早く聴けば良かった!!

羽多野さんのモノローグからやんわり心地よくて
近藤さんのクールビューティ―さが際立ったお声素敵!!!
でも笑うと一気に親しみやすい気がして
すごく相性の良いカップリングだと思います!!
ナイスキャストォおおおおおお…!!!

興味無いはずの恋愛映画観て泣いちゃう浅田が可愛い…。
ちょっと意地悪言う観月さんも魅力的だし!
健気ワンコ×ひねくれ美男最高過ぎ!!!

近藤さん(観月さん)の酔っぱらい方が過度じゃなくてとても好ましいし
浅田の優しさが沁みまくる………。

吉野先生役の興津さんが弱々しくもこれまた人のよさそうな。
えーと、過去に先生を抱いたってことは
観月さんはどっちもイケるんでしょうね。
先生を忘れられないのに浅田を手放せない葛藤、
じれったくもありつつ
ココいいところだから!!と自らステイかけましたww

浅田VS吉野先生(?)のシーンでは興津さんの物腰の柔らかさが
観月さんを大切に想う吉野先生を表して下さっていて
ああもう本当にO・KI・TSU!!!!!!!!!でしたよ!!

近藤さんの、吉野先生へのトーンがまた自然で
気持ちの深さを感じられました……声優さんすげえってばよ……。

とか思ってたら浅田の行動早ぇええええ!!!!!www
うん、いいんだよ、愛だよね、もう唯一無二の愛なんだよね…。
観月さんの「キスだけか?」
あ────────オメデト───────!!!!!
………ベッドシーンはもっと乱れても良かったんだぜ…??(何者??)
はいはいはいはいはい二人とも可愛いです!!!!御馳走様です!!!!
すみません、あまりにも可愛いのでキレ気味になっちゃいましたww
Track6では甘すぎて両肩が痒いー!!!
なんだよこんちくしょう……ありがとう。

オフィスものだから、女性陣が落ち着いたトーンでありがたかったです☆

原作未読ですが、分かりづらいシーンは一つも無かったです。
説明の“いかにも”感も無く、
これってCDドラマには結構重要だと思うので聴けて本当に良かった…!!

2

これ以上ないくらいぴったりなキャスティング

年下ワンコ攻めといえば羽多野さん。
年上美人受けといえば近藤さん。
というのが私の勝手な印象で、ぴったりと当てはまったキャスティングだったので原作未読で聴きました。

浅田の中に同性への恋情がなかった人生の中で初めて意識した会社の先輩。
これが恋なんて想像だにしなかった出来事で言われてびっくり、そうか恋してたんだ俺という驚きと戸惑いの中、徐々に恋愛対象としての観月を見ていって気がついたらもう引き返せないところにいたという感じを羽多野さんがとてもよく演じていました。

過去の悲しい恋に囚われ恋する想いにたいして臆病になっている観月を近藤さんが好演していました。
終盤の年下の子を手玉に取ってるようなはちきれた演技も良かったです。

近藤さんは個人的に大好きで、頭のいい仕事のできる攻めだとか、気が強いけど可愛い受けだとか、非道で狂気じみた悪人だとかびっくりするくらい様々な役柄をぴったりに演じているなと感心してしまいます。

また、当て馬的な立場の興津さんの声も悲しみを湛えた声に胸を締め付けられました。
BGMやSEも邪魔にならず聴きやすい作りになっているので何度も聞いてしまう作品の一つです。

5

役がぴったり(ネタバレ)

原作既読です。

攻めの浅田さんは羽田野渉さんが演じています。
ちょっとワンコっぽい、素直なキャラでしたので、似合っていました。
受けの観月さんは近藤隆さんです。
クールで、美人。そして相手を呼ぶときは「きみ」。
ぴったりでした、声。しゃべり方も全く違和感がない。
観月さんの元恋人、吉野さんの声は興津和幸さんです。
興津さんが出ているのは知りませんでしたが、聞いてすぐに分かりました。
主役のお二人の声はもちろん良かったんですが、実は興津さんの演技にずっと惹かれていました。

浅田さんが観月さんから過去話を聞くところで、すこし涙が・・・
そしてその後に、浅田さんと吉野さんが公園で話すんですが、
その時の声が優しい声で、切なかったです。涙が・・・
さらにBGMも加わって、全然雰囲気を壊していませんでした。良かったです。

原作が好きな方はきっと気に入ると思います。
神よりの萌×2です。

1

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