白き異界の貴公子

shiroi ikai no kikoushi

白き異界の貴公子
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
23
評価数
7
平均
3.4 / 5
神率
28.6%
著者
遠野春日 

作家さんの新作発表
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媒体
小説
サークル
KASUGA企画<サークル>
ジャンル
オリジナル
発売日
価格
ISBN

あらすじ

※R18
『黒き異界の恋人』番外編(前編)

表題作白き異界の貴公子

ラグエル・元「地上に派遣されてきた天使」
サガン・黒き異界の貴族

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レビュー投稿数3

まだまだ続くサガン受難

『黒き異界の恋人』番外編。前編です。

時系列としては、本編→「蜜なる異界の恋人たち(※)」→本作品となります。
※電子書籍の雑誌「Char@VOL.8」掲載。本編直後の後日談SS。

ラグエルについて天界へ行ったサガンが
ラグエルのいない間に天の貴人たちにいたぶられるという
またしてもサガンに酷なお話。
(そろそろ普通のラブラブ話が読みたい…w)

根元を括られて、羽根でコショコショ愛撫され
泣いてるサガン、色っぽいけどやはり不憫です(^_^;)

後編に続くようですが
そっちではまともにラグエルとの甘い絡みを
描いてくださることを祈ります。
羽とか触手とか醜男とか、
作家さんが楽しんで執筆されていることは伝わりますが
やはり本命とのラブラブがあった上でのキワモノだと思うのでw

4

サガン白き異界へ行くの巻

本編後黒き異界のサガンを愛したために翼を奪われ罪人になったラグエルと
サガンの次なる試練とも言うべき話の前編になるお話でした。

ラグエルは罰を受けたが、サガンの主で黒き異界の皇子の口利きで白き異界に
ラグエルの罪の軽減の嘆願に白き異界ではラグエルに再審問を開くことになる。
それを知ったサガンは白き異界へ召喚されるラグエルが心配で不安を募らせる。
ラグエルに待つように言われ、諾以外の言葉が無い状況でラグエルの上司だった
白き異界の閣下が現れ、サガンも連れて行ってはという言葉にサガンはすがるように
ラグエルについていくことになり白き異界へ行く。

そこでは、ラグエルと離され姿の見えない白き異界のものに監視されながらの
軟禁状態が続くことに、そこでサガンは恥ずかしめを受けることになるのですが、
それが白き異界のものからの羽責めなんです。
夢の中の出来事なのか、現実にあったことなのか泣きながら目覚めたサガンの傍に
ラグエルいて、上からの許しが出たから共に入れると告げられる。
サガンが羽責めをされていた時に聞こえた姿なきものたちの告げた御三方。
そしてラグエルが御三方のお許しが出たと言った言葉、番外編後半にこの御三方が
きっと現れサガンに再び受難を与える、そんな予感が大な番外編でした。

4

白き異界の方々は意地悪だった

サガンちゃん(本編受け)がどうしても気になって、購入。
実は前後編だったということが、読み終わった後にわかりました・・・(泣)
ちるちるさんも「前編」て ちゃんと書いてあるじゃん。見ろよ、私。
また探さないと(涙)

前編では 白き異界に二人して召喚されていって
サガンちゃんが 白い方々におイタをされるまで。
うーん、こんなん後編読まな、話にならんやんーっ
はやくラグエルとラブラブな所を読みたいーと切望した前編でした。

すっかりサガンちゃん、素直になっちゃって つんつんさんはどこへ 
状態でしたが自分の世界じゃないし、力通用しなさそうだし、
ラグエル許してもらいたいし、しょがないか。

でも白い人々、めちゃ意地悪で、おーい お前らほんまに監視者か 
という気が少々。
サガンちゃんも 最後ぶちきれて暴れて帰ってくればいいのに。

0

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