年下彼氏の攻略法。

やさしくおしえて

yasashiku oshiete

やさしくおしえて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神85
  • 萌×240
  • 萌22
  • 中立13
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
12
得点
664
評価数
165
平均
4.1 / 5
神率
51.5%
著者
井戸ぎほう 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
茜新社
レーベル
EDGE COMIX
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784863494428

あらすじ

大学生の光は「自分のことを好きって言う子」がタイプという自己中な性格。
ある日、弟の聖が年下の男の子(恋人未満)とデートする様子を見て変化が起きる…。
井戸ぎほうのファースト・コミックスついに登場!!

素直でない性分の大学生・光くんが、弟(素直)、弟の年下の友達(素直)&弟の友達のお兄ちゃん(素直)に囲まれ、悩んだり、横恋慕(?)してみたり、お兄ちゃんと一緒に過ごしてちょっと楽しかったりetc.といったBL漫画です(筆者談)

表題作やさしくおしえて

東村康大 高3→大学1年
葛西光 大学1年→2年

その他の収録作品

  • 「聖とさちお」「幸生と聖」(描き下ろし)
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

全部いいけどキャラクターの人間味が特に好き

主人公の光に人間味があってとっても惹かれました。
完全に主観ですが嫌味や計算ではなく、ずるさもあるけど正直で、人に愛されるべくして生まれた人って感じました。
もちろん物語としてもとても良くて東村くんとのシーンだと、2人の服の貸し借りの感じ方の違いに性格がでててキュンとしました。ゆったりと進んでいくので全く置いてかれずに読めます。そして可愛くて面白さもあってもちろん萌える...。
井戸ぎほうさん本当にすごいです。。
この作品を読んで井戸ぎほうさんの作品全部読んでそのまま全部大好きになりました。人物のキャラクターを作るのがとても上手で独特の画風もとっても素敵です。

0

「本気で甘える気になったら俺はすごいよ」

帯にもなってる、いいセリフだ。

いい意味で商業BL漫画っぽくない。イベントで手売りしてる一次創作の同人誌みたいな、創作感が濃い一冊でした。商業レベルでないとかいう意味では決して無く。絵もストーリーも独特の雰囲気で、好きです。

物凄く脳内でいろいろ考えるタイプの人が描いたお話のように思えます。ポンポン作品が生み出せないのではないだろうか、と勝手に想いを馳せてしまう。的外れだったらご本人に申し訳ない。

女の子と男の子と一括りにするのはつまらない事だと思いますが、光(表紙 受け)の性格は女の子のようだ。ワガママで愛されたくて可愛くて、でも他人の事を人一倍気にしている。真面目。
面白かったです。

0

サブカプの方が萌えた

 なかなか素直になれないちょっと面倒臭い性格の光と、そんな光に惹かれてただ彼の側にいれるだけで幸せという後輩の康大のストーリー。康大の距離の縮め方に押し付けがましいところがまったくなく、むしろ消極的なぐらいなんですが、それでも光の中では確実に康大の存在が日毎大きくなっていて、いつの間にか彼のことを思わずにはいられなくなってしまうという関係性が新鮮で面白かったです。

 でも、私はやっぱりひねくれた部分がある受けよりは素直な受けの方が好みなので、光の弟の聖×康大の弟のさちおの方がぐっと来たかな。聖も康大と似ていてとても紳士的で思いやりがある攻めです。対するさちおは可愛らしい見た目の通り言動も非常に素直で、すごく好感が持てました。いざという時にはさちおから迫る関係性も素敵でしたね。できればこちらのCPも、表題作と同じくらい読みたかったなぁと思います。

0

どんハマり

井戸ぎほうさんの作品大好きです。
ざっくり客観的にみると東村兄弟×葛西兄弟のダブルCPの話です。両家が絶えてしまう…いや、東村家にはもう一人妹さんがいたはず。安心。

とにかく東村兄が登場してからの素晴らしさが尋常ではないです。葛西兄がのらりくらりしつつのキュンキュンです。
東村兄の実直さ素直さ育ちの良さポテンシャルの高さが…もう…もう…
そして後半、帯にもある「本気で甘える気になつたら俺はすごいよ」から葛西兄の小生意気天使ぶりでがんがん追加キュン入ります。

直接的な絡みシーン少ないのに私はこれ読んで自分の年下攻め嗜好に刮目しました。
いやこれ続きもっと読みたい!!!!
兄弟の個性素敵すぎて一冊に収まりきってないよー
兄CPのそれからと、まだ始まってないこちらも沼深そうな弟CPの先が読みたい!!!!

2

絵がうまい

絵がうまい以外の言葉がない。
こういう絵柄で人の体を美しく描けるのはすごいなあ。本当にうまい。

後輩×先輩という大好きなカップリングだったのもありますが、いろいろな意味で丁寧なマンガだなと思いました。

浮沈のあるストーリーラインではないのでバクモエ!という感じではないのですが、それでも読ませるのは本当にマンガがうまいんだな……と思います。これが真の日常BLではないでしょうか。
今度はドラマティックな物語が読んでみたい。

追記:夜はともだち、B.S.S.M.読みました。デビューコミックスから絵がうまい! しかしあれですね……はらださんを読んだときと同じハラハラ感……。ハマる人はとことんハマるんでしょうけどどっかで微妙に外して地雷原の予感もすごい……。おげれつたなかさんがバリバリ売れ線のポップバンドならこちらはアンビエント系の作曲家(ガリガリ)というかんじ。

1

レビューは苦手なんですが…

この作家さんの魅力を伝えたい…と思う人ほど、伝えるのが難しいのは何故?
稚拙な私の言葉では、表現出来ない部分にすごく響くんです。もちろん絵も好きだし、キャラも好きだし、言葉のやりとりとか、ほんのりかもし出すエロさもすっごく好みなんですが、それ以上の何かを感じる…
あ、これが萌えってもんなんでしょうか。だとしたら萌えってなんて便利な言葉でしょう。でも萌えプラスもう一つ何かを追加したいくらいです。

あと一冊分は続きが見たいなー。





2

分かってて買ったけど(泣)

まず表紙が美しい!!!
とてもタイプだったので購入しました。
レビューやこの本の情報をみると
年下攻めと聴き、年下攻めが好きではなく
地雷にちかいんですが
絵が綺麗なのでスラスラ読めたし
光くんがウブで可愛いくてキュンキュンしました!
その2人は良かったんですが私はどうしても
弟組が許せませんでした(泣)
年下攻めでもこんな可愛い子がぁあ
とモヤモヤして終わってしまいました(泣)
まだ弟くんがどっちかどっちだかわかりませんが
流れ的に、、、、な状態でした。
もし私が年下攻めが好きだったら神レベルですが
苦手な私は中立にします。
年下攻めが苦手なかたは注意です!
でも良かった(´∀`*)

1

エッジコミック、いいよね

連載は単行本になってから読む派なので、OPERA本誌はほとんど買わないんだけど、エッジコミックレーベルの本って、内容ももちろんだけど、装幀デザインもいいし、かなりの高確率でヒットする。
この本も、ファーストコミックの初読み作者さんだけど、当たりだった。

お話は2組の兄弟が、弟は弟同士、兄は兄同士でカップルになるお話。
2話の途中位までは、聖とサチオ君の関係に、光が、聖と年の近い兄弟だからこそモヤモヤみたいな話を絡めてて、、、結果、メインは誰の話なのか把握しにくくてちょっととまどったけど、光と東村兄の関係にお話が絞られた3話以降は俄然おもしろくなった。
光は一番年上なんだけど、とは言え二十歳そこそこの大学生。
年上ぶってみても、いろいろジタバタするわけで、初めてのセックスのシーンなんかも、初々しくていいわ。
で、最後に、また聖とサチオ君の話に戻って、これがまた年相応で初々しい。

結論として、葛西家の兄弟は受けで、東村家の兄弟は年上好きの攻めだった、と。

4

snowblack

雀影さま、こんにちは。

エッジコミックいいですよね!

きっと受けを狙われた訳ではないと思うのですが、
「葛西家の兄弟は受けで、東村家の兄弟は年上好きの攻めだった」というザックリしたまとめと、セルフ突っ込みに笑わせて頂きました。
そうなんですよねー、アップしたつもりでしてなかったり、書きかけですっかり忘れちゃったレビューってありましょね………。………。


雀影

セルフツッコミ
これのレビュー、一度書いて送信しようとしてPCが落ちて、やっぱりアップされてなかったという、
でも、前に何書いたか忘れちゃったので、多分、前のと全然違う事書いてるような、、、。
今回は、PCが落ちて送信し損ねたけど、書きながら寝オチして、結果送信し損なう事もよくあって、消化済み未レビューになっている作品に、レビュー書きかけたはずなのにちゃんとアップできなかった作品が占める割合って結構ある。 

初コミックとは思えない世界観がある

私はよく初コミックを買って好みとは外れるんですが、この作品はすごい、当たりです!買ってよかったです。

ただ告白して、両想いになって、いちゃいちゃする、こういう展開のお話は沢山ありますよね。でも、それはやはりファンタジーの世界というか、実際はいろいろ考えて乗り越えて恋人同士になるものだと思うんで、ぎほう先生のお話の展開が好みでした。展開が多いBLも好きですが、主人公の心情の変化が少しずつされていくようなゆっくりと近づいていく恋のお話も素敵だと思います。

弟の恋人(その時は未満ですが)を見て、自分もそういう相手が欲しいと思う。やはり兄弟や姉妹の影響って大きいですよね。そんな中出会ったのが、弟の恋人のお兄ちゃん。好きとか愛してると言う言葉ははじめは全く出てきませんが、相手の表情から言葉が伝わってくるんですよね、ぎほう先生の絵は。もどかしいけど、それも青春って感じがしてくすぐったい。読んでて完全にぎほうワールドに惹きこまれてしまいました。これからは作者買いかなー。

奥が深いお話というのでしょうか。ただ甘いだけではないお話が読みたい人にはオススメします。きっと読んだあなたはぎほうワールドにハマるでしょう笑

2

雰囲気も細部も好き

雰囲気のある表紙に惹かれて購入の初読み作家さん。
表紙は、絵も素敵だけれどレイアウトがいい。
中の絵は表紙のイメージと若干違うが、そちらも好き。

内容は、OPERAらしいセンシティブさ。
兄弟二組のカップルが出て来るが、中心は兄の話。


大学生の光の、年の近い同性の同胞・聖に対する思い。
聖へのコンプレックスや、聖の思い人や過去の傷に対する思い、
そんなものを織り込まれながら、
光に思いを寄せる弟の友達との日々が描かれて行く。

年下攻めも朴訥で健気だが、
光の散らかった部屋や若者らしい生活ぶり、
いい加減で我が儘に見えて実はやさしく人を気遣う感じが
すごくいい。

弟組の方は、中3〜高1のさちおが設定よりも幼く見えて
ショタは数少ない地雷なので、んん?と思いながら読んでいたのだが、
最後少し身長が伸び、そして中身は実は結構大人というかしっかりした様に
案外大丈夫だった(笑)
こっちのカップルはどうも年下攻めになりそうな気配なので(ニヤッ)、
その後の話が読みたいな。


デビュー作ということで、荒削りなところ、
舌足らずなところは見受けられるが
魅力的な作風の作家さんの登場だと思う。

4

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