好きなんだもん!!~童貞×ビッチ(?)のラブトリック~

sukinandamon

好きなんだもん!!~童貞×ビッチ(?)のラブトリック~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×26
  • 萌0
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
47
評価数
14
平均
3.6 / 5
神率
28.6%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズプラスコミック(コミック・イースト・プレス)
発売日
価格
ISBN
9784781612676

あらすじ

高校からの友人・紫音に密かな想いを寄せている桃弥。
その報われない想いをダッチワイフでハメハメする日々。
好きだから一緒にいたい、でも本当は友達ではなく恋人になりたい……
その想いが、ある日出会った胡散臭い占い師のアドバイスで、紫音との関係に変化が!?
そして念願の紫音と結ばれる時がきたのだが、なんと紫音は――童貞!?

表題作好きなんだもん!!~童貞×ビッチ(?)のラブトリック~

藤咲紫音
桜野桃弥

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レビュー投稿数3

エロと、純情と、ギャグのカオス…

電子単話で1話を読んで、即、紙本を注文しました!
振り切れたギャグのアホエロストーリーなんだけど、想う気持ちは純情で、それが突っ走ってるからこその面白さ!
あぁ、このカオスぶりを布教したい!

読モでイケメンのしー君と、かわいくて一途な桃ちゃんは高校からのお友達。
桃ちゃんの部屋は布団カバー、抱き枕、ポスターのしー君グッズで埋め尽くされているだけでなく、しー君2号と呼ばれるダッチワイフ(夫)まで…
桃ちゃんは夜な夜なしー君2号とハメハメしながら、しー君を想っているのですw

そしてしー君も桃ちゃんのことが大好きで、イケメンなのに童貞って純情ぶり!
桃ちゃんも初めてなのにしー君2号との経験豊富だから、超肉食な襲い受け…
目つきが怖いw

このバカップルの純情あまあま(※エロは濃い)だけでも笑えるのに、桃ちゃんのお兄ちゃんカップルがまたスパイス振りかけまくりなんです!

しー君はダッチワイフに嫉妬して桃ちゃんに冷たい。
桃ちゃんが泣いてるのを察知した兄・紅希は桃ちゃんの元にかけつける。
なぜ知っているかというと、しー君2号は「ダッチワイフ型冷暖房その他機能付き高性能盗聴器」だったからw
このお兄ちゃん、小説家らしくボキャブラリーが豊富で吹き出しいっぱいのテキストで弟カップルを言いくるめる悪魔なのに、恋人兼マネージャーの茶将にだけは弱いのがおもしろい!

ものすっごくギャグです。アホみたいに振り切れてます。
でも嫉妬したり、すれ違って悲しくなってしまったりって、恋する切ない気持ちもちゃんと描かれてるんです!
純情一途なしー君と桃ちゃんがかわいすぎる♪

描き下ろし「突撃 花房探偵が行く」
花房は紅希と桃ちゃんの家族であるモモンガ。
ダッチワイフ型盗聴器が訳あって貸出中なので、花房が二人を覗きにいくと、女王様の桃ちゃんと、亀甲縛りのしー君が…
でもオチはアホバカップルで、花房の呆れ顔が印象的です。

知らない作家さんだったけど読めて良かったー♪
今後は作家買いします!

1

可愛い顔して変態、は素晴らしい


童貞+巨根+イケメンなしーくんこと藤咲紫音×可愛い顔して変態健気な桃ちゃんこと桜野桃弥の、ラブコメディ…‼︎です。

率直にいって、かなりぶっ飛んでおります(笑)
度々さらりと面白いこと言っていて笑えたりしますが、何より作者・まろさんの画力が高いので見ていて綺麗!

メインふたりのあれやこれやは勿論、受・桃ちゃんのお兄さんであり作家の紅希と昔馴染み兼マネージャーの茶将のふたりもいい味出してます。(茶将←実家が893だという黒髪短髪イイ身体系×紅希←黒髪変わり者、桃大好き綺麗系 です)ここに思い込み激しい情緒不安定系な攻・しーくんが入って三人になったときのシーンの楽しさといったら…笑

途中出てくるしーくんと桃ちゃんと高校が同じだった、猫谷くんというチャラめガッシリ系、でも受けな子の方もとても気になります。恋の相手が美少年から成長して美形のままバリタチのゲイになったという舘くんという彼らしいので、面白そうなにおいしかしないので、単行本になったら是非拝みたいです。

兎角書き出してみてもキャラが類をみずイキイキとしてして、紅希をやり倒す模様(翌日のシーン大好き)の茶将以外皆ぶっ飛んでいる印象ですが、凄いことに各々被らず絡みが楽しい!

読み返した時の発見もありなので、楽しい、おばかBL読みたいなぁという時は是非〜!

3

どこからつっこめばよいかわからんが、すごくつっこんでいる

高校時代からの初恋をこじらせて攻めの紫音を思ってダッチワイフ(♂)の上で目一杯腰を振るようなエロ丸出しの受け、桃弥と
逆に本当は高校時代から好きなのに逆方向にこじらせて他の人と付き合おうとして失敗し、夢見る童貞になった紫音。
そして桃弥を見守る口実でダッチワイフ使って盗聴かますような危険な兄、花房とその友人?恋人?な茶将。
の、お互いの引力は半端ないのにそれ故にしょうもないことからの嫉妬心や感情の揺れ動きがメチャクチャな振れ幅すぎて毎ページ突っ込みどころしかない。
突っ込みどころじゃないところは別の意味での突っ込みどころ、という位エロシーンも肌色シーンも多く、どういう姿勢で読んだらいいのっ!?と戸惑わさせます。
紫音は職業モデルも納得の美形だし桃弥もかなり可愛いんですが、崩れっぷりも酷く、大量のBLを読んだ方だと思うんですがそれでもパニック起こす感じです。

が、個人的には好みです。読後感がどこへ持っていくのこの気持ち!なんで神棚には祭りませんが、参りました。

11

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