オマエは羊。

omae wa hitsuji

你是一只羊

オマエは羊。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神52
  • 萌×252
  • 萌21
  • 中立7
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
20
得点
538
評価数
136
平均
4 / 5
神率
38.2%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784041030677

あらすじ

不幸体質の大学生・佑也は、アパートの火事で友人の家に居候することに。しかし友人の兄で家主の司は、所属ゼミの指導員と判明。彼から居候の見返りに頼まれたバイトは「正木と一緒に寝ること」で--!?

表題作オマエは羊。

正木司 経営学部准教授(佑也の友人の兄)
佐原佑也 大学生

その他の収録作品

  • その後の二人。
  • カバー下 オマケ漫画+あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

正木おとうとがこれから大変そう

佐原がまあ可愛いです。努力家で正直者で、歳上にモテるのも分かるし、正木おとうとが困ってる佐原を助けたくなる気持ちも分かりました。正木が佐原を気に入ってるのは分かりましたが、くっついてから正木おとうとが兄がゲイだって知ってたとありましたが、その前には描かれて無いので正木がキスしたりとか触ったりとかは唐突に思いました。
佐原が実家に頼れない理由も作中でははっきりとしていないので、これは続くのでしょうか?
相変わらず絵は綺麗で色っぽいし面白かったのですが、その点で神よりの萌2です。

0

ダダ漏れしすぎ!タガはずれすぎ!浮かれすぎ!な正木准教授が♡

寂しい夜には読んでおきたい。
ぼすこ先生のスパダリみのイケメンはやはり外せない。『オマエは羊。』安眠の為の。なーんて言ってるけれど、祐也くんの一生懸命なその態度と可愛らしさに一目でヤラレたに違いない!と、私は踏んでいる。提出したレポートは優秀だったみたいだし。その名前を聞いて、ピンと来ていた様だし。
男に添い寝を強要するなんざ、正気の沙汰では無い。アメリカの大学から正木准教授を勧誘に来日したエドワードさんが『いくら可愛いからって、ダダ漏れしすぎ!タガはずれすぎ!浮かれすぎ!』と指摘するのも致し方無いです。ただただ魅かれている、その様子が可愛いです。クールなイケメンの筈が、聞いて呆れる。その甘えっぷりに読み手側は癒されます。まぁ、正木准教授にも安眠出来なくなった理由、精神的負債はあるわけで…。それも明かされていきます。
ちょっと不思議なのは、祐也くんは正木・弟と同級生で仲のいい友達なのに、居候している友人が兄と夜な夜な添い寝していたのをどう思っていたのか? まさか…気づいてない? とても仲の良い友達みたいなので、兄が嫉妬するとか、兄弟で祐也くんを取り合う展開などを期待…おっと心配して勝手にハラハラしていたのですが。全くそんな素振りも見せず、部活の合宿(バスケ部)とやらで家を空けることも‼︎ えーん、祐也くんが教授にヤラレちゃうよぉー!っていう。当て馬も出て来ない平穏ぶりです。
ぼすこ先生にしては、エチは控えめですが、教授は割とヤル気満々だったと見え、『抱くけど、いいの?』と、イケメンしか言ってはいけない台詞をサラリと言い放って、躊躇なく抱きます!わぁわぁ。あとがきで、『みなさんにも、幸せ気分になってもらえたら嬉しいです!』と、書かれている様に、とっても幸せな気持ちになります。
ちょっぴり寂しい夜には読んでおきたい。『わたしの羊。』的な一冊です♡

0

サクッと甘い気分になれる

高崎先生の絵は攻めがかっこよくて受けが可愛いくてエロシーンがエロくて、ホント大好きです。
強引で俺様な大学准教授・正木×その弟の友達でアパートが火事に見舞われたせいで一時的に正木宅に居候中の学生・佑也。ストーリーは、不眠症の正木が、佑也に添い寝のバイトを依頼したことから二人の距離が徐々に近付き、俺様攻めにちょっと意地っ張りな受けが押しきられるという王道的なストーリーです。あまり恋に落ちる過程や駆け引きなんかを丁寧に描いてあるわけではないので、色々ツッコミどころはありますが、あまり深く考えずに甘い気分になりたい時にはよい作品だと思います。

1

いい意味で王道展開

年上の俺様×健気な学生という王道パターン。
火事でしばらく友人とその兄のお家に厄介になることになった主人公の佑也。お相手は兄のほうである司なのですが、最初から佑也に冷たい…。

始まってすぐのわかりやすい展開と、王道ともいえる受け攻めの性格に好感が持てました。
ごくごく普通の作品ですが、このごくごく普通はうまくかかれていればこれほどBLとして楽しめるものはないなあと思います。
眠りの浅い司に添い寝のバイトをするという、普通に考えればありえないシチュエーションだけど、添い寝という状態がかわいらしい。
まるまる一冊のストーリーなので展開が急すぎるということもなく良かったです。

二人の邪魔になるキャラクターが現れたり、イチャイチャしたいけど弟が家にいたり…などなど、不安要素はあるものの、そんなに大きな展開の変化はなかったので、まるまる一冊ならもっと怒涛の展開がみたい!て方にはやや薄味に感じるかも知れません。
最初は牽制しあっていたのに、だんだん好きになっていく、という流れが自然な王道作品だと思いました。
こういうのは、べたながら何冊読んでも飽きないと思います。
絵が綺麗で、攻めがかっこよく、受けがかわいらしく描かれていたのもよかったな、と思います。

1

性癖どストライク

絵も攻めと受けのビジュアルも私の好みでした。
特に攻めが私の性癖どストライクです!シャツ+ベストが大好きな私には最高の攻めでした♡
受けも可愛くて、健気で年上の人から見たら堪らないと思います!
甘々好きにはおすすめです!
この作家さんのこれからの作品も楽しみです。

1

王道です。

ぼすこ先生の絵が好きです。
受がちょっとかわいすぎる感じはありますが(笑)攻はオトコ前だし!線の細さも私的には好みです。

佑也(受)はアパートが全焼したため、友人の家に居候させてもらうことになったのですが、実は友人のお兄さん(攻)も海外から戻ってきてしまって、ひとつ屋根の下で暮らすことになります。
このお兄さん(正木兄)、かなりの俺様(笑)なんですが、一緒に暮らすうちに佑也のかわいさにメロメロになっちゃうって話です。

佑也の大学の准教授である正木兄は、アルバイトとして自分の仕事の手伝いを佑也に提案します。
1つは「俺の研究を手伝うこと」、もう1つは「俺と寝ること」

どんな仕事なんだ!と思ったのは私だけじゃないと思うのですが...(笑)
正木兄にもいろいろトラウマ的なことがあって、眠ることができないんです。
でも佑也のそばだと眠ることができちゃう。
はい、王道ですね!
でもいいですね、この甘甘な感じ。

そしてそんな佑也も、自分の前でだけ甘えてくる正木兄が好きになるんですよね。
もちろん、そうきますよね〜

でも、甘えてばかりではダメだと思って、引っ越しを考えた佑也とちょっとした気持ちのすれ違いがありますが、離れてしまうとなったことで、素直に「お前が好きだ」と正木兄が抱きしめる...
あぁ、やっぱり王道!でもそういうの好き!

なしくずしに、エロエロします。
ちょっと受の顔がくずれちゃうとこはありますが、まぁ、ご愛嬌です。
何度も言いますが、王道です(笑)

私は王道が好きなので(痛いとかツライとかは悲しくなるので...)、あぁ〜幸せそうでよかった♡って感じですが、フラットなお話がお好きでない方には物足りないかもです。

2

手の早い准教授×真面目な大学生

帯に「夜の雇用関係」なんて書いてあるからドキドキしながら読みましたが、そこまで怪しくないです。
むしろ、過去のことがトラウマで熟睡できない准教授が佑也を抱き枕がわりにしてすやすや眠るとかちょっとキュンときます。
そして、佑也が単に女の子っぽい可愛さじゃなくて、真面目で努力家の大学生というのに惹かれていくのもいいですね。
痛い目にあった過去がある割りに手が早い准教授ですが拗ねたり、焼きもちを妬いたり、立場の割りに子供っぽいところも、なんか自然体で好感が持てました。

単巻で終わってしまったので、弟にバレるとか、職場でバレるとかまで描かれてなくて、できればもっと続きが読みたいなと思いました。

0

違和感を感じる

絵が綺麗で好みなもんでつい手に取ってしまうんですよ。
前作でおや?と、思っていたのに…やっぱり絵に惹かれ~。

いつも眠れない司が、佑也といると眠気が襲ってきてよく眠れる様になる設定。
最初はそれが生きていていいなぁと思ったのだけど、題名にするくらいだからもう少し『羊』としての仕事を繰り返してゆっくり進展して欲しかったな~。
そのためにはいらない話が多かった様に思います。
同じ家の中にいる佑也の友達(司の弟)の部屋に泊めて~と司を避ける佑也の行動は大袈裟に感じるし、
それに対して弟が、顔を赤くしながら「これからもここで寝れば?」って言うのも
同じ家の中にいるのに司が「返してもらいにきた!!」とかいって弟と喧嘩になる所とか
弟は当て馬???と、思いきやまた第三の男がでてくるし。いらん設定が多かった気がする。
司が「歩み寄ったつもりだったし、もっと頼りにされてるもんだと思ってた」と佑也にいうと、佑也は間髪あけず「なんで今まで気がつかなかったんだろう…」と色々気がつけちゃうのとか突然すぎる気がするし、
何かと話の繋がりが強引で作者の言いたいことを汲み取りながら読まねばいけない感じだったので、読んでいて疲れました…。
何も考えず描いてあることだけを楽しめば良いのだろうけど、私には違和感を感じてしまい楽しみきれなかったです。

1

後ろからギュッは確かに萌える。

アパートが全焼してしまった佑也は友人の家にお世話になることに。
しかし友人の家の家主は友人の兄で、居候の見返りにあるアルバイトを提示されます。
それは、『一緒に寝ること』。

羊ってそういうことね。
寝付けない体質の司はなぜか佑也のそばならすんなり眠れるわけで。
安眠のために添い寝ですか。
そりゃ緊張するよね、佑也くん。笑
いじめっ子体質の司さん、ちょー楽しそう。いじりやすいもんね、佑也くん。

相変わらずの絵の綺麗さにため息。
受けのトロ顔も可愛くて可愛くて。
帯にあったように、背後から抱きしめることが多い司さん。
おさまりがいいのでしょう(笑)
ハジメテこそ正面でしたが、番外編はガッツリ後ろからでした。

始終ほのぼのとしていて、可愛らしいお話でした。

0

きれいな絵です

主人公の佐原佑也は、顎のほっそりした今風のかわい子ちゃん。
対する準教授の正木司もしゅっとしたイケメン。
そんな見目麗しい二人と司の弟の三人暮らし。
キャラはずっとちゃんときれいだし、背景の過不足も破綻もないし、お話の緩急も、ちょっとしたギャグっぽさもすごく適切。
それでいて、設定の極端さや、司の弟の恵吾扱いがぞんざいだったり、エドの出現も、なんだかこれって、テレビドラマっぽく感じる。
今まで、コミック読んでいて映画っぽいとか、小説っぽいって感じたことはあったけど、テレビドラマっぽいって感じた事ってあんまりないなぁ。
なんか、上手く説明できないけど、っぽいのよ。

0

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