小説花丸 わたしにください(1)

watashi ni kudasai

小説花丸 わたしにください(1)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
23
評価数
5
平均
4.6 / 5
神率
80%
著者
樋口美沙緒 

作家さんの新作発表
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イラスト
門地かおり 
媒体
BL小説
出版社
白泉社
レーベル
花丸文庫
発売日
価格
ISBN

あらすじ

クラスメイトのほとんどから名前を覚えてもらえていない「学級委員長」の路は、自分とは何もかも正反対で、クラスでもカリスマ的人気の森尾が嫌いだった。もちろん森尾も、路のことなど歯牙にもかけてはいなかった。ところがある事件をきっかけに、路は森尾に……。多感な高校生たちの切な痛い恋と葛藤を描いた衝撃作!

小説花丸 わたしにください2 42ページ
小説花丸 わたしにください3 30ページ
小説花丸 わたしにください番外編44ページ

表題作小説花丸 わたしにください(1)

森尾祐樹
崎田路

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レビュー投稿数1

痛い青春を思い出す話

番外編のその後を描いた「わたしにください -18と26の間に- 1」のレビューを書いたので、ついでにこちらもレビューします。

この作品を読んで、昔を思い出しました。
同じクラスの男子。
具体的に嫌なことをされる訳ではないのに、妙に腹立たしい。
生理的に合わない子って、いるんだなーとその当時の私は思っていました。
理由もなく、嫌い。

でも、ある日、親友からその男子のことを好きになったと打ち明けられました。
協力して欲しいと。

趣味わるい!と言いながら、モヤモヤする気持ち。
そのうち、気づきました。
あー、自分はその男子のことが好きだったのだと。
幼い恋心は、好きという感情を認識できず、誤って嫌いという感情に置き換えてしまっていたのです。

大人になった今だから、わかる感情。
懐かしくも愛しい青春の日々。

そんなちょっと痛くてほろ苦く、そして甘酸っぱい青春時代を思い出すようなお話です。

あ、本作の内容は↑こんな話ではありません。
ただ、読後に自分の痛い青春を思い出したというレビューでした。。。

2

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