駄作レトリック

dasaku rhetoric

駄作レトリック
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
16
評価数
4
平均
4 / 5
神率
25%
著者
古茶 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
シガリロ
レーベル
電子発売日
価格
ISBN

あらすじ

お前の「興味ある人」って、もしかして俺? それって恋愛的な意味で? ノンケがゲイに期待させるような事、言ってくれるな…!! 
図書館隣のカフェに足繁く通う、ゲイのベストセラー小説家・支倉椿(はぜくらつばき)。感情の起伏もほとんどなく、恋愛も割り切った関係しか結ばない。そんな彼のお目当ては、コーヒーでもケーキでもなく、ギャルソン服のウェイター・鈴木直哉(すずきなおや)。
イケメンだけどノンケで年下、領収書の「宛名」もまともに書けないくらい頭も悪い。そもそもリアル世界でゲイがノンケと真っ当な恋愛してハッピーエンドって、そんなご都合な展開…無理がある!!
マイナスポイントを探して、諦める理由を並べてみても、椿を慕う直哉のまっすぐな言葉に、心乱されて――。玉砕の確率100%、天然タラシ×ゲイ小説家の甘くて苦い恋愛プロット!

駄作レトリック(1) 73ページ
駄作レトリック(2) 56ページ
駄作レトリック(3) 62ページ 完結

表題作駄作レトリック

直哉,カフェ店員,漢字が読めない
支倉 椿,小説家

レビュー投稿数1

限りなく神に近い萌え二乗。

 古茶先生の作品は初めて読みました。
 ストーリーはあらすじを見てわかる通り、小説家と某店員のお話。展開としては、まあ、ありがちというか、その分すっと入ってきやすいのですが、もう少し落とすとこまで落としてもいいかなといった感じです。これが唯一の欠点。
 絵のタッチは最高です。人の好みもあるとは思いますが、歪みねえタッチです。なかなかタッチでその人物のイメージを吹き込むって難しいんですが、しっかりできています。にしても直哉が天然たらしすぎるぅ。こんな奴が身近にいたらだれだってヤられますわ。直哉のバカさも、恋の成長とともにマシになっていっていて、一途さが感じられてこれまたいい。攻めが一途ってのもいいですよねー。
 椿(支倉)のほうも、逐一のセリフがいかにも小説家っぽい感じで、よかったです。ただ、椿があまりにも積極的過ぎて、逆にそれで「小説家としての椿」が薄れているような気がします。もう少し計算で行動する風にしてもいいかなぁっと・・・直哉が告白した時も、少し展開の尺が短すぎるような気がします。やってる時の尺は十分だと思います。
 何度も言いますが、タッチは最高です。もはやそれだけでも読む価値はあるかと。まぁ、好みもありますけどね・・・君の名は的なタッチが好きな人にはおすすめできる作品です。

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