俺の童貞切ったのいけ好かないアイツなんですけど

ore no doutei kitta no ikesukanai aitsu nandesukedo

俺の童貞切ったのいけ好かないアイツなんですけど
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神7
  • 萌×27
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
64
評価数
15
平均
4.3 / 5
神率
46.7%
著者
 
媒体
コミック
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
シリーズ
G-Lish Comics ガーリッシュコミックス
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784908757495

あらすじ

脱童貞を夢見る鳥山は、あの手この手で女の子たちにアピールするも、ことごとく空回り、逆に遠巻きにされてしまうTHE非モテ男。
そんな鳥山を嘲笑ってくるイケメン・千草に(勝手に)ライバル心を抱いていた。しかし、そんな鳥山を好きだという謎の女子高生・A子からメールが届く。待ち合わせ場所に行くと、そこにいたのは憎っくき千草で…?
メールで伝えたHなコト、全部やっていいってマジ! ?犬猿ケンカップルの性春ラブコメディ★

表題作俺の童貞切ったのいけ好かないアイツなんですけど

鳥山 童貞の高校生
空岡千草 リア充な高校生

同時収録作品フレンチレターはゴミ箱へ!

日ノ出裕 若手俳優
仲木戸京吾 高校の同級生

同時収録作品迷い猫、発情中につき

遠藤竹虎
ハチ 人型の拾い猫

その他の収録作品

  • 描き下ろし

評価・レビューする

レビュー投稿数2

ギャグセンスが・・・

脱童貞に命を燃やすあまり迷走している攻めと、そんな攻めの様子を見てからかったり笑ったりしている同級生の受けのお話。

一切あらすじや設定など知らない状態で読み始めたんですけど、これラブコメなんですね。
でもなんかその笑いについていけませんでした・・・。
脱童貞するべく、色々頑張ってるんだけどその狙いがことごとく外れていてという攻めの行動があまり面白くない。ギャグセンスが合いませんでした。(辛口ですみません・・・!)

そして攻めはA子、つまり女の子が来るとばかり思って期待していたのに、登場したのがまさかの男で、しかも常日頃いけ好かない奴!と思っていた相手がいきなり登場しても、脱童貞!とばかりに相手にできちゃうってところにびっくりしました。
そりゃあタイトル通り、「いけ好かないと思っていた受け相手に童貞喪失した」のまでは予想していたし、BLなので男が相手で当然なんだけど、その攻めの振り幅の広さというか、やれれば誰でもいいのか・・・とちょっと戸惑ってしまい、なんだか攻めについていけないうちに終わってしまった・・・。
思っていたよりも受けが可愛かった点は良かったです。

続き

0

嘘から出たエロエロ

表題作は、童貞捨てたくてたまらない非モテ男子×リア充イケメンで攻めのことをいつもからかっている同級生のケンカップル。
女の子に振られたり土下座している攻めを見て、よくゲラゲラ笑っている受け。笑い上戸なのか攻めのことごとくがツボにハマるのか、ふざけて言い合いをしているけど、攻めの良さを誰よりもわかっている、攻めのことが大好きな受けです。
攻めはとにかく童貞を捨てたくて仕方ないDK。あり得ない口説き文句で女子を口説いたり、髪型を変えてみたりするけど空回りの性少年。

そんなある日、攻めに女の子からメールが届きます。A子と名乗る女子とメールでいい感じになり、大喜びで浮かれ切っている攻めですが、受けはなぜか面白くない。
理由が分からないまま落ち込んでいた受けは、偶然A子のメールが攻めをからかう女子たちのしわざだと知り、このままでは攻めが悲しむ、と焦って「俺がA子だ!」と言っちゃいます。

そのあとは非モテ×リア充のエロエロ展開に。「メールで胸揉ませてくれるって言ってただろ?」と言われれば「そ、そうだったな!」と揉ませないわけにはいかず、テンパる受けが可愛くてたまりませんでした。攻続きめも、エロエロ性少年でしたが、童貞を捨てたあとは落ち着きが出て、受けをいい感じに翻弄してくれちゃうのがよかった。
非常に微笑ましく、萌えるお話でした。


別の作品も二本入っていました。
ひとつは高校時代の同級生がセフレ関係に…というお話で、攻めは現在芸能人、受けは飄々としたメガネくんというカプ。
受けの気持ちがいまいち分からなかったし、攻めの「受けのこういうところを好きになった」というポイントと実際の受けの性格が違うような感じで、ちょっとハマれずじまいでした。


もうひとつは、人型で喋ることもできる高級猫を拾ったバツイチの攻めの話。
そもそも猫が人型な理由がよく分からず(普通の猫もいるので、受けが種族的にどういう存在か分からなかった)、設定がふわっとはしていましたが、ツンデレ猫の受けが可愛く、受けの気持ちを察せない鈍い攻めがおかしく、楽しく読めました。

評価としては表題作と猫受けが萌×2、高校時代の同級生ものが中立寄りの萌というところです。

3

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