僕だって君がいなけりゃたぶん。

bokudatte kimi ga inakerya tabun

僕だって君がいなけりゃたぶん。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神47
  • 萌×245
  • 萌18
  • 中立8
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
16
得点
477
評価数
123
平均
4 / 5
神率
38.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801957114

あらすじ

転入早々、小学校のスクールカースト最下位に納まってしまったシオン。
そんなシオンを助けてくれたのは、クラスメイト達にいじめられ、
服を脱がされたシオンの下半身に欲情したド変態・レオだった。

「そいつさぁ俺にちょーだい」

それ以来なんだかんだでずっとニコイチなふたり。
大学生になっても当たり前のようにルームシェア。
子供の頃からずっとシオンの"勃起していない下半身"に興奮し、
独占欲が人一倍強い俺様なレオに、進んで身も心も独占されるシオン。
しかし、この関係を恋人だと思っていたのはシオンだけで――…?!

興奮するのは"勃起してない"僕の姿だけ!?
蔓沢つた子ワールド全開でおくる、
マジメ系俺様×寡黙なひっこみ思案クンのド変態ふにゃ●●フェティシズム★

表題作僕だって君がいなけりゃたぶん。

赤沼獅子(レオ)、国大医学生
比奈田汐音(シオン)、国大医学生

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レビュー投稿数16

真面目系俺様がちょっと

前半はシオン目線、後半がレオ目線ですね。

正直前半のレオは俺様ルールでシオンを独占して振り回して苦手でした。
シオンのふにゃチンだけが好きなわけではないのですが…。

相手の好きな所を10個スラスラ言えちゃったり共通してたり、なんでこれで恋人じゃないの?

でも母の恋人を引き剥がすのが嫌とか、恋人はシオンに嫉妬したり束縛してきてすぐ別れるとかわかってきて、あれ?やっぱりシオンのことを?

シオンが恋人とレオに認めさせて久しぶりに勃起。
真面目俺様のレオはまさかの両親にカミングアウト。でもウェルカム状態で良かったね!
シオンはレオがいなけりゃたぶんこんなに幸せな人生じゃなかったでしょう。お互いに。

後半はシオンがどんどん対人スキルを身につけレオが焼きもちやいたり、恋人エッチがしつこくなっていったりラブラブです。
もうお互いに可愛くて好きでたまらないんだから!

小学校でシオンのふにゃチンに興奮して二人の人生が重なり豊かになりましたね。いいお話でした。

0

全然共感できないのに、なんでこんなに楽しく読めるの!?

つた子先生の別作品を楽しく読ませていただいたので、作家名で購入決定。

今回の本は、つた子先生作品の中でもとびきり変人同士のカップル!という印象です。
2人とも顔も綺麗で頭も良く、性癖や性格は人並み外れてる…という、本当にまったく共感できない、させる気もないキャラ設定。笑
彼らが抱える悩みや問題も色々ずれていて、終始「なんだこの子たち…」と思ってしまうのですが、その理解しがたい変わった子たちを分かりやすく魅力的に描く漫画力が流石といったところで、置いてかれてる感もなければ、ラブシーンと葛藤シーンのバランスがとても絶妙で漫画として飽きない。
改めてすごい作家さんだなと感じました…。もし一般誌をやるとしても、面白い作品を作ってくれそうです。

他のつた子先生作品と比較するとどうしても好みに差がついてしまうので萌2で失礼します!

0

短編だったら神

先生の作品は絵柄も綺麗でエロカワポップで明るく楽しく読めるんですが、この作品は半分くらいで終わっても良かったかなぁ

変態×変態で、いじめられっ子の受けが攻めより身長が高い設定、凄く好きなんですが…

良い意味で物凄いクセというか、アクが強いキャラが出てくるので、正直お腹いっぱいに…
エロシーンは凄い神です!アングルが凄い、萌えました!

受けのシオンは場面緘黙症っぽいんですが、個人的に過去の自分を見ているようで…
幸せになってくれーと思いつつ、変態同士で大丈夫か!?とか思いつつ、一週回って愛すべきバカップルでした!

先生の作品のキャラって、基本ぶっ飛んでるんだけど、憎めない愛らしさがある。ふにゃちんLOVEとか新しすぎた

私は胃もたれしそうになったので、短編だったら神です!

1

美人ではなく、美女過ぎます!

蔓沢つた子先生の作品初めてです。

ふにゃちんフェチ・・・またマニアックなフェチで、健全男子には酷な設定だよね。


恋人なんかじゃない、と攻めは頑なに言い張るのに、どうみても仲睦まじいバカップルそのものの二人。
攻めに「もし誰かとつきあったら?」と受けが聞くと、殺気立った様子で「相手を殺す!」と言い切ったり、
好きなところ10個はすぐに挙げられるのに、頑として恋人だと言ってくれない攻め。
恋人はダメだけど、結婚ならしてもいいかも、と理解不能なことを言う攻めに対し、当然受けがぐるぐる、悶々悩みます。

なんで恋人だとダメなのか、の理由が、えっ?これ?親の言いつけ?
親の言う事を守ろうとしていた攻めが思っていた以上に真面目で、若いなぁと。
この回答を聞いたあと、今までずうっと俺様攻めに従っていた受けが主導権を握って攻めを組み敷いたところがいい!!
ナカに入れたいなら、言わなくちゃいけないことがあるよね?わかる?
みたいな感じで、今までの言いなりになっていた受けはどこへやら、かなり強気に攻めてるところがいい!!


気になった点は、受け(黒髪)の感じている顔がなんだか女性にしか見えなくて、途中で読み進める手が止まることしばし・・。
電子の試し読みではそこまで解らなかった・・・。
最初はこりゃ美人さんだなぁって思っていたんだけど、美人さんではなく美女に見えて仕方ない。
睫毛が長くて、睫毛の先がクルンって上がっているからかなぁ。睫毛がかなりポイントかも。
髪の毛もツヤツヤで、顎から肩くらいの中性的な髪型だから尚更。
エロエロが多いだけに、そこが気になって作品全体に集中して読むことができませんでした・・・。



1

えちの点数の高さ


ノリに乗っているつた子さん!美味しい変態攻めかぁ〜美味しいなぁ〜と(笑)思いましたがデキる俺×デキる僕感が強過ぎて……ちょっとあざといな〜と疲れてしまいました。; 勉強デキる〜だとしても攻めが勉強している受けにちょっかい出して→嫌がっていたけど→なし崩し…みたいなのは好きなのですがそうじゃなかった。

でも、流石のえちシーン。

擬音のオンパレード。◎
そして受けが精神的に攻めを攻める件…!が素晴らしい。

あと面白かったのが僕が誰かと付き合ったら?って受けの質問に、自分は恋人じゃないと言っておきながら相手殺す言った攻めがまさかで。笑
受けも攻めも今回前髪が目にかかる長さだったので、彼らの友人たちのビジュアルに惹かれました。特にオールバックのこ!攻めとして登場しないかな〜// 二人出てきた友人はどちらも攻めがいいです…(希望)
地味に、攻めが母似なのも何だかほっこりするものがありました 受けが他作の受け新妻くんに時折似ていたのは惜しい…!


兎に角、ピアスさんでも出してもらいたいくらいよきえちを描かれるつた子さんでした。

1

心が温かくなる話?

受けのこと大好きだけど余裕ぶっこいてる攻め、レオくんと最初は攻めに押されての関係だけど猛烈に攻めにハマってしまう受けのシオンのお話です。

他の蔓沢さん作品よりはエロが少なかった気がします!
一冊丸々表題作でした。
お互い好き合っているのが明らかで、ヤキモチも可愛いものでした(笑)
読んでてホンワカする感じです!

あとは攻めの親があっさりというかノリノリでお付き合いを受け入れて理由もしっかりしててっていうのが安心でした(笑)
ハードルが何もない2人のラブラブな日常です(笑)

1

褒めてます

なんだ、この変態バカップルは!

理屈が通っているようで、全くかみ合っていない、強引な超展開。
だけど、なんだかとっても可愛くってハッピー。
レオくんが、ただの我が儘オレ様ワールドの住人だったら、こんなに楽しいとか可愛いとかって感想にならないと思う。
それを、バカバカしいけど幸せそうって納得できるのは、例えばレオくんの方が小柄だったり、二人とも国立の医大生だったり、レオくんの両親の性格付けだったりっていう、キャラクターの設定が上手い。
それに、なんと言っても絵が可愛い。
レオくんもシオンくんも表情がとにかく可愛いくて、私好みで、すごく読みやすかったです。

2

フェチズム

またコアなとこ責めてくるなwと思う冒頭から、
徐々に明かされていく二人の気持ち。
終始カップルでイチャコラな展開ではあるものの、
1冊まるまるおさまったお話が可愛かったです。

始まりは、まだ二人が子供だったころ。
いじめで裸に剥かれた受の股間に遭遇した攻のひとめぼれからのスタート。
ふにゃったチ○コに興奮する小学生・・・((´∀`*))ヶラヶラ
そこから数年たってもその執着は変わることはなく。
ふにゃったナニをしゃぶるのが至高ってどんなやねんw

「付き合いたいと思う?」
「思わない」

なんて心無いと思った読み始め。
その理由がこれまたアホなほどマジメで笑った。
や、他の女の子と遊んでた過去を顧みるとそうでもないのか・・・
いらんとこアホな攻と、そんな攻を一途に愛しちゃってる受。
可愛いいちゃこらが楽しい1冊です。
攻はもっと受に翻弄されればいい

3

久しぶりに、疚しさを刺激される帯

人並みに誰にも見られたくないと本の置き場所に気を使ってしまいます。
そんな帯をつけられた中身も、これまた劣る事ない変態臭。
幼少時の刷り込みと勃起しないふにゃちんを愛する姿に小児性を感じてしまい、今一歩踏み込む勇気が持てないまま読み進めました。

レオの俺様ルールに無自覚の独占欲を感じながらも、無慈悲に突き放されるサドっぷり。
そしてレオに与えられる飴と鞭に慣らされ、その上でかわいい、かわいいと受け入れるシオン。
そんなふたりが恋人という単語に一喜一憂し、なぜ恋人認定できないのかと突き詰めていく過程で新しい扉が開いていきます。
身も心も受身だったシオンの下克上的な襲いっぷりに、ようやくシオンの勃起状態を悪くないと言ったレオ。
これからのふたりなら楽しく見られるかもと思った矢先の家族紹介に、突如方向性を見失ってしまいます。
その後はコミカル風味に展開され、シオンの成長とレオの寄りかかり具合にさもあらんと頷きつつもひとコマひとコマに詰め込み過ぎて、デレも甘甘も中途半端に感じてしまいました。
ただ、シオンのメンタルの強さと柔軟さ、男としてレオをかわいいと言いつづける雄の部分が主張され続けているせいか、レオの独りよがりな部分とのバランスが取れていて全体的にはほほえましく思えるバカップルとなりました。

1

執着のかたち

小学生の時に受けのフニャチンを見た攻めが興奮し、独占しようと自分の物宣言し、
受けも独占される事で喜びを感じたまま、大学生まで続いているお話。

そんな変態ラブラブな二人の執着のかたちがお互いの目線で描かれていました☆

人間不信から誰に対しても無表情だった受けのシオンに対し、人馴れしろ!と言う攻めのレオだが、
実際 他人と仲良くすると、理不尽な焼きもちを妬いて怒るレオの執着。

エッチはするのに恋人は嫌だ!とレオに言われ、恋人とは?とグルグル悩むシオン。
納得いかず問い詰め、いつもはレオ主導権のエッチも逆転して押せ押せのシオンが見せる執着。

どちらも可愛い執着で、そこに恒例のエロエロが乗っかり、終始ラブラブな二人を楽しめる一冊でした。

可愛かったけど、恋人が嫌な理由とか無理矢理感が強く感じたし、最終的にエロエロばかりの印象が残ってしまったのが残念です。

電子限定~
無表情を装っていれば勃起しづらいのではないかと提案してシオンのフニャチンをしゃぶるレオ。
することがないからと、レオが楽しむ様を録画しようとシオンがスマホで撮っていると・・ハメ撮りになって、結局喜んだのはレオでした~

2

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