僕は君のいいなり(初回限定盤)

boku wa kimi no iinari

僕は君のいいなり(初回限定盤)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神16
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

25

レビュー数
2
得点
99
評価数
22
平均
4.5 / 5
神率
72.7%
著者
作品演出・監督
加藤長輝
音楽
ノワ
脚本
マスヤマ
原画・イラスト
あがた愛
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
枚数
2 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

「俺にだけ」冷たかった檀野先輩が
ある日、俺のジャージでオナニーしていた。
いつもの取り澄ました顔を乱して、
切なげに潤ませた瞳で喘ぐ先輩。
この人をそんな風にいやらしくしているのは
俺だってことに、ゾクリと高揚した。
だからもう少し、この人を独り占めして
いじめてみたいって思ったんだ……。

恋を知らない冷めた後輩・木下と、
いじらしいほどに健気で一途な先輩・檀野の
エロティック・開発ラブ。

コミックス描き下ろしエピソード「5.5話」に加え、
テニス部合宿の夜、檀野と木下の更衣室えっちを収めた、
コミックス未収録エピソード収録のミニドラマCD付き初回限定版!

表題作 僕は君のいいなり

木下司 → 中澤まさとも

檀野優希 → 田丸篤志

評価・レビューする

レビュー投稿数2

切なさと萌えがありました

原作既読です。
あらすじは上記にあるので割愛します。
このCD、田丸さんファンはご褒美なのでは……そして濡れ場の演技が進化されていると感じたのは私だけでしょうか…。耐えるような息遣い、震える喘ぎ、裏返った声、とても色っぽくいじらしく、とっても可愛いです……!
攻め役の中澤さんは受けのイメージが強かったのですが、低めの声がすごく素敵で最中の敬語言葉責めもそうですが、結ばれてからの情事中の声にも萌えました。
毎トラックに濡れ場はあるのですが、身体を繋げるのは後半からなので、ふたりのエッチがもっと聴きたい方は初回限定版をお勧めします。とてもあまあまでした。両思いになり繋がるまではいろんなプレイを音で楽しめるのでお得感あります。個人的には乳首責め回が好きでした。他はシチュエーションカテゴリ参照。少しだけですが玩具音あるので苦手な方はご注意を。

受けの檀野先輩が実に健気でいじらしくて、本当に萌えるんです…!!田丸さんの中では少しトーン抑えめの声色だと思うのですが、そこがまたいい…。普段の真面目な先輩と濡れ場の時とのギャップがたまらなく「やめないで…」と声を漏らすシーン、悶絶です。
続き
攻めの木下はノンケだったけど一途な先輩の姿に自分の気づかないうちに惹かれその感情を恋だと自覚する、という描写が丁寧に描かれているこの作品ですが、音声でもその表現はもちろん意識されており、トラック1とトラック6での木下の声色が全然違うんです。最初は軽めの声、あまり感情を見せない淡々とした話し方なんですが、途中からは嫉妬や葛藤が混ざった感情的な声色も増え、最後はとても優しい声になっています。初回限定版のミニドラマなんて本当に甘い声で…先輩良かったね……と心の底から思いました。

普段は見る専だったのですが、初レビューに挑戦してみました。少しでも参考になればと思いつつ…。
田丸さんの受け声が好きな方、中澤さんの攻め声が好きな方は聴いて損はしないと思います。
この作品、続編連載が始まっているみたいなので是非そちらも音声化していただきたいと思いました。

12

エロが多いが感情が置いていかれることはない

原作を読んだときに、気の毒なほどエロしかないので、
そのエロとエロの隙間を相当丁寧に演技や演出で心情表現してくれないと聴けないと思ったが、冒頭モノローグの田丸さんがさすがの繊細健気受け。

BGMも物憂げで、閉塞感のある雰囲気◎

中澤さんは露悪的なほど素っ気無い態度だけど、
やさしい声の方だから、優男攻めのようで、先輩がそんなに可哀想じゃない◎

トラック2の胸だけでいくときの声が泣き声みたいで最高。
そして自分で「はしたない身体」と言うのも最高。

この後、後輩→先輩に掛ける言葉も口調も、もうやさしい。
初めから後輩は親切だし。両想いの安心設計だとわかる。

コンタクトに変えた先輩の「よかった…」が可愛いですね。
もう~普通に付き合っちゃえよ~と思いつつ、先輩だけいかされる行為が4回、
確かにセフレでも恋人でもないが、それで「ただの先輩と後輩」
「先輩が俺を好きなだけ。そんなの面白すぎる」は苦しいぞ~。
と思わせる。攻めの心情も伝わってくるので、エロばっかりで感情が置いていかれることはない。

当たり前のことだけど、話す人によって態度(声色)続きが変わる。
吉井と話すときの田丸さんのあまりに健やかな声。守りたい、その笑顔。

5回目の絡みのフェ○は、「やっぱ下手っすね」と言われるので、
ちゃんと下手なフェ○の演技!
普段の田丸さんは上手なフェ○だけどw

(CD上での)6回目の絡みにして初めて攻めくんが勃つ!しかしヤらない!

7回目でキス。そしてやっと!「入れさせて」のお願い。
長かった~!ここまで何回挿入無しの絡みがあった?!

甘いシーンと少し日常デートを挟んで、ダメ押しの8回目。
「意地悪しないで」が最高可愛い。

臆病な先輩を丸ごと背負う決意表明のような攻めくんのモノローグで〆。

初回盤ミニドラマ。
合宿先で眼鏡Ver.の先輩とH。今度は上手なフェ○。
している側が気持ち良さそうに声を出すのってイイですよね~。咥え喋りもイイ~。
顔射というか眼鏡射は音で聴いても良さがわからないねw

初回盤巻末フリトは約1分。
田丸さん「ラブラブシーンがとても多くて」
中澤さん「序盤は息入れなかったからラク。その分、ラブラブになったシーンは気合入れてやらせていただきましたので」

特典フリトは約13分。こちらは白井さんも参加。
「田丸くんを攻めることができて非常に楽しかったです」
「よかったね~」
仲良しだね~。

マッサージの話で「そうやって日々喘ぎの練習を…」「ンッ…(実演)」
中澤さん「田丸さんがアンアン言ってるのがいっぱい聴けるので」
一時期(00年代後半、現在アラフォーの声優さんたちがメインで出演していた時代)は、
BL的な話題を避ける人も多かったが、今はまた普通に話す人が増えたように感じる。
有り難いことです…。

総括。
エロが多いが、食傷気味にならずに聴けた。
これだけラウンド数の多いCDは「熱情に檻で眠れ」(08年/本庄咲貴/安元洋貴×羽多野渉)以来では?

11

この作品が収納されている本棚

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