僕は君のいいなり

boku wa kimi no iinari

僕は君のいいなり
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神102
  • 萌×268
  • 萌25
  • 中立11
  • しゅみじゃない3

106

レビュー数
26
得点
868
評価数
209
平均
4.2 / 5
神率
48.8%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックスmoment
シリーズ
僕は君のいいなり
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801955721

あらすじ

「俺にだけ」冷たかった檀野先輩が、ある日、俺のジャージでオナニーしていた。
いつもの取り澄ました顔を乱して、切なげに潤ませた瞳で喘ぐ先輩。
この人をそんな風にいやらしくしているのは俺だってことに、ゾクリと高揚した。

だからもう少し、この人を独り占めしていじめてみたいって思ったんだ…。

――恋を知らない冷めた後輩・木下といじらしいほどに健気で一途な先輩・檀野のエロティック・開発ラブ。

表題作僕は君のいいなり

木下、高校1年生、テニス部
檀野、高校2年生、テニス部副部長

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数26

いいなりでいたい気持ち

表紙とあらすじからなかなか手が出ませんでした。

そして途中までは苦手でした。
檀野が痛々しくて、木下が鬼畜に思えて。
檀野が健気で木下のいいなりで。このままこの調子でいくならキツイなあと思ってましたが。
でもそれでも檀野は嬉しかったんですね。

初恋の相手には気持ちを知られただけで嫌われて関わることもなくなってしまったけど、木下は檀野の好意を知っても嫌わないで構ってくれて。

木下は好意を持たれているはずなのに檀野の反応にだんだん混乱してきて。

木下が檀野への対応がソフトになって直接的になってとうとう最後までいっちゃって。

木下も檀野を好きに。好きならもっと相手を知りたい知って欲しいと言うことがわかったんですね。
檀野良かったね!

恋人になってからも檀野は木下のいいなりで。
でも好きな人のしたいことがしたいっていう気持ちを木下も理解できて。

恋愛初心者の木下が頑張るぞ!ってところで終わりますね。

まさかあの二人がこんな恋人同士になるなんて!二人とも良かったね!お幸せに。

0

先輩は社会に出たらすごくモテると思う(男から)

ちょっと気になっていた受け先輩は
言いなりになって何でも言うことを聞いてくれる。
求められることもないから、ラクっちゃラク。

でも攻め君の視点が変わった時、自分も想う側に回ってしまった時に
それってなんだか不安になるし、何も求められない事にもやもやする…。

最後には受け先輩のおねだりを、どうにかこうにか
半ば強制的に引きずり出す、までのお話でした。

これは…続いて当然ですね(笑)
二人はまだあさーく繋がった程度に感じました。
ほとんど消化できていないと捉えることもできそうな終わり方で、
私は初めから二冊同時に購入していたのでさーて続き読も!
くらいにしかならなかったですが、この作品が出版された当初は
もっとくれ~~!!ってなったお姉さま方が居らっしゃったのではないでしょうか?

ご興味を持たれた方はぜひ二冊目と同時購入をおススメします!!

0

好きだからいいなり、は真理

電子で読了。

「好きだからいいなりになる」ってすごい真理だなって思いました。
好きな人に何かを「して」って言われたら嬉しいよなぁ。
何かを求められているっていうのが、何も接点ない頃と比べたら嬉しくなるのは当然なんだよなぁって。
それをこんなに綺麗にエロく、さらに相手にも伝わるカタチで描いてくれたこの作品、最高だなって思いました。
「俺しか知らない顔」に興奮するのって男とか女とか関係ないし、無自覚でやってる先輩はマジで強いです。こんなんみんな落ちるやん。

3

私好み

自慰をしているところを、攻めにみられるという、最初から私好みな、最高な作品で、第1印象は、最高でした。切なく、複雑な気持ちになる、とても素晴らしい作品です。
自分のことを好きになれない、檀野先輩と、私的には、どこかゆるいようななんというか、そんな感じの
木下君(語彙力)が、マッチしている感じが、とても好きでした。エッチのシーンも満足できる量あって、それもまたのうこうなのが、私のハートをぎゅぎゅっとつかみましたw
全体的に、いろいろと素敵なので、ぜひ読んでいただきたい作品の一つです。

1

"ありがとう"が言えたなら

好きになって"悪かった"
初恋の相手から拒絶されたトラウマを抱える檀野先輩(受)の気持ちが、切なくて物凄く共感できました。同性でも異性でも、拒絶されたら辛いです。ましてや、相手が好きな人だったら。先輩は、同性を好きでいる事は悪い事なんだ、嫌なことされても当然なんだと思っています。"拒絶されていない=好きでいていい"の解釈なのかもしれません。相手にしてくれるなら、どんな事も受け入れる。"健気"とは少し違うんじゃないかなと思いました。
拒否や否定をしてこない事に、最初は興味本位で接していた後輩の木下くん(攻)ですが、段々と、"されるがまま"な先輩に違和感を感じ、先輩と仲良くする友人に嫉妬したり、先輩の感じる顔に体が反応してしまいます。こんなはずじゃなかったのに…特別な感情を抱いていると自覚します。
悪かったとか、ごめんとか、否定的な言葉を使っていた先輩が、初めて木下くんに伝えた"ありがとう"に、2人の明るい未来が詰まっていると感じました(^^)
"俺は変態…なんだと思う"お気に入りの言葉です!確かに木下くんの言う通り、好き=いいなりになることではありませんが、好きな人に従いたいって気持ち、よく分かります。私も…変態なんだと思います笑(*´꒳`*)共感できる部分が多くて、ハマったので"神"です!

4

誰にも言えない秘密

「いつのまにか 誰にも言えない秘密をもっている」

シャツがじっとりと身体に張り付く様な熱い日。体温より高い気温。
照り返すテニスコート。頭の中で鳴っている蝉。
むせ返るような空気の中で、暗転。

「だから夏は嫌いなんだ。」

中学生の頃にトラウマを持つ檀野先輩はゲイである事に引け目を感じていた。
それは知られたくない秘密。
ある日、意識していた後輩の彼に秘密を知られてしまい、
彼と秘密の共有をしてしまう。
秘密の共有は、きっと恋の始まり。

皆んなが帰った後の部室で。
鍵のかかる教室で。
濃くて匂い立つような、むせ返るような熱さを感じる秘密。

エロく、身体が開発されて行くさまと比例して、心は…
2人の秘密の行方は…

そのエロティックな描写と2人の心の揺れが丁寧に描かれていて。
じっとりとした熱さや、湿度まで感じられて息が詰まります。
ひとつ残さず堪能して頂きたい作品です。

1

久々に会えた最高の作品!

1、2巻同時に読みました。


受けがめちゃくちゃ健気でエロい笑

痛々しいほど健気で、読んでいる最中に
どうしてそんなに健気になれるの?
と疑問に思うのですが、
過去の苦い経験と元々の性格のせいだとわかると
すとんと納得できて
その後もドキドキしながら読めました。

攻めが受けをどんどん好きになる過程も
ものすごく好きでした!!


ずーーーーーっとドキドキしっぱなしでした笑

5

負い目ゲイ男子のひたむきさが愛おしくてたまらない!

ドノンケを落としてしまうほど、(エロくて)遠慮がちなゲイ男子が愛おしすぎて絶対的な”神”評価です!

テニス部後輩の木下は、副部長の檀野から一人だけ厳しくされている。
木下は嫌われていると思っていたけれど、ある時、檀野が自分のジャージでひとりエッチしてるところを目撃してしまって…
厳しい態度を取っていた檀野が実は自分のことを好きっていうのが木下にはおもしろくて、檀野のひとりエッチのお手伝いを提案する。

木下はゲイに嫌悪感まる出しで、檀野のことを感じたがりの楽しいオモチャとしか思ってないから扱いがけっこうひどい…
でも人当たり良さそうな木下が、自分に惚れてる男をもてあそぶ歪な本性を持ってるのってなんかイイ!

そして本作のキーポイントは檀野のエロいくせに、ひたむきなところ!
タイトル『僕は君のいいなり』の通り、檀野はひどい木下のいいなりなんだけど、檀野の木下への想いは表情と感じてる全身から伝わってきて、木下を振り向かせちゃうほど威力があるんです!

木下も檀野にひどいことしてるって自覚しはじめて気にかけると、檀野は告白した親友から口もきいてもらえなくなった過去があるから、「気持ちを知っても触れてくれる木下のことはこばめない」って…
もう、このひたむきさにはほだされないわけにはいかない!

檀野は自分が木下を好きなことにも、触ってもらうことにもずっと負い目があって、お礼を言うべき場面でも「悪いな」って謝ってばかり…
そして、木下が檀野を好きになって、想いを明かしたときにはじめて、「ありがとう」って笑顔を見せることができた。
檀野が木下と対等になれて、やっと言えたお礼の言葉、なんて重みがある一言なんだろう。

対等=恋人になっても、檀野は遠慮がち。
すると今度は木下が檀野に”愛されてる”って自覚して欲しくて、檀野の希望をかなえてあげようとする良い彼氏に変わっていく。前半のひどい男とは別人みたいに甘い彼氏です^^
後半の想いあってる甘さはすっごーーーーーくイイです♪

続編の2巻はさらに木下の檀野への想いが強まっていきます^^

4

エロは濃厚、ストーリーはあっさり

 好きな人だからこそ何でも言うことを聞いてしまいたいという従順な先輩と、自分に厳しかった先輩の秘密を知ってしまったことからつい苛めていただけなのがいつの間にか好意に変わっていた後輩の話でした。先輩の乱れ方はエロいですし、情事中の描写はとても濃厚なのですが、如何せんストーリーに波がないので読後はあっさり終わってしまったなぁという印象が残りました。ただ、先輩がひたすら従順なのも先に述べたような理由なので納得はできますし、後輩が一見苛めているようで何だかんだそこまで酷くはないところもそういう性格なんだろうと理解できたので、そこに対して不満はありません。あまりひやひやしたり、すれ違いに悶々としたりせずにくっつく話を読みたい時には良いと思います。

1

最高の表紙

受けが可愛い。
受けがエロい。
受けが尊い。

そんなBLです。
とにかくこの受け眼鏡の可愛さったらない。
赤面している所、恥じらう表情、でも求めるメス感もちゃんとあったり。

攻め目線で受けを愛でながら読むのが正しい読み方なのかも(笑)
表紙が全てを語ってくれて最高でした。
CDも聴いてみます。

2

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