もう隠せない。 この子が、愛おしい…。

さよなら共犯者 (下)

good bye kyouhansha

さよなら共犯者 (下)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神67
  • 萌×226
  • 萌10
  • 中立6
  • しゅみじゃない2

55

レビュー数
12
得点
475
評価数
111
平均
4.4 / 5
神率
60.4%
著者
あがた愛 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
電子発売日
ISBN
9784801974050

あらすじ

秘密を抱えたずるい大人×孤独でひたむきな男子校生

この気持ちに気づかないふりをするのは、
もう、限界を超えていた…

――――――――――

親からの迎えの連絡を振り切って、
再びヒロセのもとへ戻ってきてしまったはじめ。
もう二人でいられる時間は、きっと長くはない。

ヒロセは葛藤しながらも、欲しかった言葉をくれたはじめの
眩しくてひたむきな想いに、ようやく答えを出す。
そして「最後に…」と懇願するはじめと
甘く切ない一夜を明かすが、翌日、ついにその時が訪れてしまい‥。

ヒロセはいったい何者なのか。二人の“非日常な恋”のゆくえはーー?
少年と大人の逃避行ロマンス、完結。

描き下ろし12ページ収録!

表題作さよなら共犯者 (下)

関谷廣世,斑鳩自動車株式会社の社員→ディーラー
斑鳩はじめ,高校2年生

その他の収録作品

  • 番外編
  • 第6.5話(描き下ろし)
  • あとがき

レビュー投稿数12

大人が言い訳する時

上巻では、まだ曖昧だった二人の関係ですが、お互いに互いの感情を認め合って、
ヒロセが逃亡する原因だった件にも決着がついて、晴れて二人はお付き合い。
はじめと父親の関係にも、なんだか明るい兆しが見えるしと、
とってもきれいにハッピーエンドを迎えた下巻。

番外のオマケは、付き合い始めのカップルには定番のネタの、好き過ぎて、大事過ぎてすれ違い(主にカラダ的な意味で)からのエチシーン。
展開的には正しいけど、今時のコンプライアンス的な気分では、ちょっと、やっぱり・・・と感じてしまう。
売上的にはエチシーン必須なんだろうけどね。

0

番外編がとても良かったので

逃避行の続き。なんだかあっけないというか早かったな…という印象です。物理的な場所としてはどこに辿り着くでもなく、警察に保護されてしまいました。気持ちの上ではそれなりの場所に行きついてるんですが。
で、気になっていたヒロセの事情が明かされます。結構な事態を抱え込んでたのに、社長があっさり認めて終わっちゃいました。くっつくのもストレートすぎて、ラスト手前にもう一波乱くらいあっても良かったかなあと思わなくもないです。
でも再会したヒロセは表情がすごくスッキリ晴れやかな感じで、イケメン度も増してて良かったです。
番外編はえっちなはじめと怖がる大人に萌えました。結局誘惑に負けてヤっちゃってるヒロセ笑。子供にも変なプライド持たずに弱みを見せられる素敵な大人だと思います。
気持ちの上での逃避行って意味ならしっかり昇華された感がありますが、最初はヒロセがどこかに向かおうとしてると思ってたので、地理的な面での逃避行が完遂されていない気分になってしまいました。個人的にそこが物足りないんですが、くっついた二人はとても可愛かったのでまあいいかな、と萌え×2です。

1

良かった

ヒロセの過去が明らかになって、なるほどそうだったのか、、と!葛藤に苦しんでいたのが分かりました。全然ずるい大人じゃなかった…!

そしてはじめの一途な思いに心打たれました。
あの場所でまた再会できて本当に良かった、、!

はじめのお父さんが思っていたよりも良い人、というか物分かりのいい人でびっくりです。

逃避行が終わってしまう前のえっちも良かったし、番外編もとても良かったです〜!!
両思いになったふたりのお話しがもっと読みたくなりました。

2

細部の描写が神

1回目読んだときから、ちょっと時間をおいて読み返したら、作品のよさがじわじわじわじわ伝わってきました。スルメというか、2日目のカレー的な作品かもしれません。なので、最初ちょっとハマらないな、、と思った方は、しばらくおいてから読み直してみることをお勧めしてみます。

上巻の謎がきれいに回収されて、エロも多めな下巻でした。ワケありの逃亡者・ヒロセの事情がわかります。それによって、はじめとの出会いに宿命めいたものを感じます。この展開、上手いな~と思いました。

で、この作品の最重要鑑賞ポイントは、大人と未成年、でも
「お互い思い合っているのに 触れちゃいけない理由の方が見つからなくて」「それを人が罪だというのなら その罪を受け入れよう」
ってところなのかなと思いました。そういう覚悟や逃亡しているという緊張感のせいか、他者が意見を挟む余地のない、常識や倫理で測れない”恋愛”という極めて私的な行為を、壁として眺めてるのではなくて、彼らと一緒に追体験しているような感覚をおぼえました。

んでなぜ神評価じゃないかと言うと、主軸の2人の話だけでいいわーって感じてしまったからです。その他の人々および彼らのエピは、名前すらいらないくらい邪魔に感じてしまった…。(はじめの父、雇主の息子に現金を上げる謎の家政婦、正義感強すぎるヒロセの親友…中途半端に存在感強い印象で、変にひっかかってしまった…。)

が、もうそれはさておき、私はあがた先生の独特なエロ描写すんごい好きなんですよ!初めてのえちで、はじめが、自分のア〇ルにヒロセの指を入れて痛がる描写から、でも終わらせないでの表情( *´艸`)…。なんか、エモすぎて悶えました。あと、白抜きの処理が無念ですが、攻受で大きさの違うTNKとか…細かい職人の拘り、ちゃんと見てますよ!先生!

というわけで、先生の拘りと、結局”一緒にいたい”の気持ちが正義だな~とつくづく感じられる意欲作だなーと思ったのでした。

3

さよならの先にあるもの

作者買いで本になるのを楽しみに待っていました。
先生があとがきで二面採光のような関係性を描きたくて挑戦してみました、と書いていました。2面採光のような関係性ってなんだろうと思った時に、ひとつの部屋に窓がふたつあるように廣世とはじめの関係性も純愛(正しさ)と未成年と誘拐犯…の恋愛(不道徳)という二面性をもっているなあと改めて思った。
先生はインモラルなのに純愛みたいな関係性を描くのが本当に上手だと思う。
正しさのかたまりみたいな品行方正な高校生のはじめと、会社を告発するために自分の中の正義と普通を天秤にかけて揺れている30代のサラリーマン廣世。
私もどちらかというと廣世に年齢も仕事としての立ち位置が近いのでとても廣世に共感することが多かったなと思う。正しさだけでは生きていけないことは分かっているし自分が今まで築き上げてきたこの立ち位置を自ら進んで崩すようなことなんてよっぽどの覚悟がないとできない。正しさと普通の間でぐらぐらに揺れている廣世にとって、はじめとの出会いはどれだけ救いで後を押してくれたのかなあと思うと毎回泣いてしまう。はじめは本当に廣世にとって光なのだと思う。
さよなら共犯者というタイトルがとても素敵だなあと感じた。最初ははじめからの一方的な気持ちだったと思うけど、廣世も一緒にいるうちにどんどんはじめに惹かれていく。はじめを好きになるなんていけないこと普通ではないことだと思うけど止められない。2人が結ばれることは罪なのかもしれないけど気持ちは止められなくて互いに恋をしたことで気持ちとしても共犯者になる。ふたりの恋を犯した罪ではなく当たり前のことというか正しい気持ちとして認めたことでふたりは共犯者からさよならをして恋人同士になる。なんてエモすぎると本当に頭を抱えました。
番外編が好きだという方が多い印象なのですが本当に本当に番外編が最高なので絶対読んで欲しいです。「はじめ 俺を置いて大人にならないでよ」という廣世の台詞で毎回大号泣です。番外編の全ページは全て推しページなのですが、本当に胸がじんわりと暖かくなってふたりの永遠の幸せを願ってしまいます。廣世の部屋がお互いのお互いへの思いやりと好きという優しい気持ちで溢れていて本当に幸せな気持ちで泣けてきてしまうんです。先生も描きたかったという年下の受けが年上の攻めを膝枕して甘やかしている構図が本当にあまあまで愛しくてなんだかちょっとした切なさみたいなものもあって最強のシチュエーションだなあと思いました。どうかはじめくん永遠におとなにならないでいてね。
あがた先生といえば学生というイメージが強かったですが、先生の描くふたりの関係性のエモさはどんなシチュエーションでも最高だなと思わせてくれた作品でした。素晴らしい作品に出会えて感謝です。

7

大人みたいなこどもと、子どもみたいな大人

読み終えて、とても素敵なお話でした。どうやって感想をまとめていいのか分からない…。ひとつひとつあげるときりがないのでざっくりと。

どこかのレビューで「はじめはヒロセの"ありのままの姿を見てくれる" ところに、ヒロセははじめの "自分の中の忘れかけていた純粋さ、正義感を思い出させてくれる" ところに惹かれたのだろう」という表現がとても的を得ていたので拝借してしまったのですが、はじめが最初から名乗っていたらこの逃避行はなかった。最初からお互いのことを知っていたら、恋なんてしなかった。
そんな偶然のようで必然だったふたりを丁寧な心理描写で徐々に距離が近づいていく過程が描かれているので、違和感なく読み終えました。

シリアスな話が苦手なので「共犯」の部分にかかってくるものは他に犯罪めいたものだったら、深刻なものだったらどうしようと思っていたのですが全くそんなことはなく。「このふたりの恋が共犯」という部分にかかってくるんでしょうか。いろんな捉え方ができるタイトルで、とてもエモーショナルだなと思いました。

また印象的だったのは、未成年であるはじめとのシーンで「それを人が罪だと言うのなら、俺はその罪を受け入れようと思った」というヒロセの台詞です。この時点でヒロセはいろんなことを覚悟したうえで、はじめと一緒になる決意が固まっていたんですよね。もし捕まってもそれでいい、みたいな廣世の決心が垣間見えて凄く良かった。

既にほかのレビュアーさんも描かれていますが、番外編とても萌えました。
特にはじめのモノローグでつづられるふたりの差とかちょっとした不安とか。そういうものをすべて廣世がさらっていってしまって、読み終えた後すごく満ち足りた気持ちになりました。

廃アパートで出会い、再会する時にそのアパートはないけれど、ふたりの関係は続いていくことなど、背景や小物の使い方がお上手ですね。
今まで読んだ歳の差BLの中ではかなり上位にくる作品になりました。

6

二面採光の光と陰。

作者が「二面採光のような関係性」を描きたくて挑戦してみました、と書いてある通り。
この下巻は、ヒロセの人となり、彼の正体が描かれて行きます。
ちょっと残念だったのは。上巻で「匂わせ」程度に終わっていたヒロセの「告発」は、やはり「斑鳩自動車」に関わるものだった、ということ。
期せずして、その斑鳩の息子・はじめと出逢い、逃避行した事はヒロセの予定外の事だったとは言え、ヒロセは告発の為にはじめを誘拐したと思われても仕方の無い窮地に陥入る。
どういうわけか、事件そのものよりも。ヒロセが自身に課した「正義」への道のりに多くを割かれているのと、はじめの父が預かり知らないところで起こった事件だというので、社長自ら公にして謝罪、という幕引きで終わる。(ちょっと某自動車会社の例の事件っぽいですよね。)
ヒロセは、自分の中に生きている「正義」と、世間を生きて行く為の「妥協」との狭間で苦しみ悩んでいた男の一人だった。自らの「正しい」と思う事を「正しい」と言えてなお、普通に生きられる友を眩しいと思えばこそ。自分には無理だと言い聞かせて生きていた。
大企業の中で、歯車としてのみ生きられる事を是としていたのに。不正を暴こうと奔走していた友人が会社を辞めさせられる様に退社して、行方をくらませたのをキッカケに、彼は友人の意思を勝手に継いで、調べていたのだ。
ヒロセが苦しんできたというエピソードはやや薄っぺらくて、少し物足りないのだが、例えば、は分かる。読んでいる皆んなが何処かしら、大なり小なり、思うところはあるのだ。
私自身、「この方が生産性は上がる」とは思うけれども、社長の趣味では無い、という理由だけで、提言するのを諦めた事が何度もあったりする。大人になれば。波風立たせる事なく、自分のギャランティ内に課された仕事だけを淡々とこなせば良いのだ。雇い主を稼がせる必要は私には無い。もしそうしたければ、ただ志を同じくする人を他所で探すだけだ。
皆んなが何処かしら我慢して、折り合いを付けている。
純粋なはじめの魂に触れた時、ヒロセは自分の居場所を見つけられた風な話になっているけども。大人の世界に憧れた高校生の、無自覚天然小悪魔っぷりに堕とされたヒロセの方が、実は純粋なんじゃなかろうか。

事件後の二人は、その他大勢の大人たちや父親に引き裂かれる事も無く。普通の恋人同士になる。私は唐突にこの歌詞を思い出す。「最後のキスは、タバコの flavor がした、ニガくて切ない香り〜」最近TVで流れているのを聴いたばかりなのだ。アレは失恋の歌だったかもしれないが。何となく。この逃避行の最中、芽生えた二人の恋に、ピッタリだと思ったのだ。彼女が16歳の頃、この詞を書いたというのも如何にも符号する(様な気がする)。

未成年との恋だから。廣世は、はじめの父、斑鳩社長に挨拶に行き、交際を(何となく)認めて貰えている。「そんなわけあるかっ‼︎」と、ツッコミたくもあるけども。
そんな現実的なところを描くでも無く。あとはラブラブエチで終わる。一応大人である廣世は、はじめの卒業を待ちたいと思ってはいるのだが、逃避行中にヤッちゃってるので、はじめは疼く身体を持て余す…という、BLあるあるでもあり、あがた先生らしいエチエチへと突入。

もしかしたら上下巻では足りなかったかも知れなくて。2人のその後と、事件と、心の在り様は、もう少し深掘りして欲しかったかも。今は物足りない気持ちでいます。
家政婦だと思っていた加藤さんは斑鳩社長の後妻に収まりそうな気がしてならないんだが。
どうでしょう。だって、家政婦が坊ちゃんに小遣い渡します?廣世の、純粋に友達だった西嶋は、今はどうしているのか。とか。本筋以外にも引っ掛かりが多くて。気になってしまうよ。

4

上下巻一気読みをお勧めします

上巻を読んだ時点でレビューしましたが、丁寧にお話が進むのでやはり下巻まで一度に読んだ方が理解し易いと思いました。

上巻でははじめの元から去ろうとしていたヒロセでしたが、はじめが追いかけて来て再び2人の逃避行が始まりました。
でもと言うかやはりと言うか、はじめには捜査願いが出されていて、逃避行はあっという間に終わってしまいます。

しかも、それでヒロセの正体と彼が抱えていた問題が浮き彫りになるんです。
それが全くはじめに無関係でない点が、流石だと思いました。

家に戻されてから父親に反抗的な態度を取るはじめでしたが、そこで初めて父親とぶつかり合って親の愛情を知るんですね。決して物分かりの悪い父親じゃないんです。不器用ながら、父親としても経営者としても素晴らしい人物でした。
はじめはヒロセと出会った事で、他者と交わる事を学ぶんです。

そして何と言ってもはじめと一緒にいる為に、父親に義理を通すヒロセがやはり常識人でした。このまま斑鳩家に養子に入れば良いのにと思ってしまいました。www
あの聡い父親には2人の関係はバレバレだと思います。

それにしても番外編ではじめがエッチに育ってて、ヒロセがタジタジになってたのには、若さはつくづく無敵だなと思いました。

2

逃避行は萌えどころ満載

単話で読んで楽しみにしていた
「さよなら共犯者」
あ、なんかミステリアスなやつだ
無精髭のタレ目のあやしい男これは好きだなと
歳の差モノも可愛い受けも全く好みじゃないけど
まとまったら買おうって決めてました。
カバーも良い!上では受けのDKだけが片想いで
大人の彼の方を向いていて
下巻は2人は手をつないで寄り添っていますね。
あがた愛先生はエロに特化した作家さんって
イメージが強いんだけども
今回は分厚い上下巻でストーリーもしっかり練られてて本当にやられました。
学園エロじゃないのもいいじゃないかと
うれしい驚きです。
受けの令息DKはじめの背景も
攻めの大人ヒロセの背景もちゃんと描写されてて
物語も恋愛の部分も読みごたえありました。
ネタバレ全開ですが男の秘密がたぶん内部告発では?ってまあ気がつくんですが
内部告発しようとしてる男×その会社の社長令息
ですからね。
これはもうドキドキでそして2人は最後までそれを
知らないんですよ?
それで惹かれあっちゃったなんて年齢差置いて置いてもひょえ〜っ!って感じですよね。
逃避行をはじめてから攻めの大人ヒロセが
受けの子はじめを好きだと惹かれている事を認めた所から俄然私は面白くなりました。
やはり攻めの大人の赤面こそが至高。。
純粋な受けに翻弄されるこんなはずではな大人。
最高です。
あがた先生にしては少ない絡みのシーンですが
それでもさすがにエロな場面はお上手で
静かに激アツと心で叫びました。
攻めの令息に対する心中がモノローグで
結構出てくるのがよかった。
攻め視点の場面好きです。
ほんとなら17歳に我慢できない大人はどうかと思うけど罪を受け入れようって
ヒロセ側の気持ちがもう萌えましたね。
最後2人の出会いのアパート跡での
名前の件もかなりきたし
好みじゃないけどって読みはじめたけど
結果めちゃくちゃよかったしベタ褒めに
なってしまいました。
控えめエロを補った
大人を子供があまやかす番号編も最高だし
ちゃんと父親に挨拶にいく現実にはなさそうなエピソードではありますが
書き下ろしも良かったです。
ちょっと不穏なタイトルだけど
内容ははぴえんなので安心して読んでください。
あがた先生が好みじゃない人も
歳の差もの好きじゃない人もいけるのでは?

9

逃避行の終わり

下巻は謎だったヒロセについてが一気に語られ、怒涛のような展開でした!

ご都合主義っぽい展開でもありますが、ハッピーエンドになってほっとしました。

逃避行中にしっかり愛を育んだ2人。再会後は甘々で破壊力抜群でした。
はじめが手を出して貰いたくて煽る煽る!
逃避行中のちょっと暗い雰囲気が吹っ飛ぶ、とっても甘々な展開で驚きました。
煽る時のはじめがエロ可愛くて、理性など粉微塵です。

親にもきちんと挨拶したり、誠実なヒロセはカッコイイなぁ!

上巻と下巻の2人の距離感の違いとか、日の光の美しさとか、綺麗な表紙でした。
特に下巻の寄り添う2人と夕日が美しすぎて何度も眺めています。

3

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